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データセンター向け先端半導体デバイスの
パッケージと半導体封止材の技術トレンド

~データセンター向けパッケージ、封止材の設計・評価技術、光電融合技術~

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
【半導体産業応援キャンペーン対象セミナー】3名以上のお申込みでさらにおトク 

高速化、小型化、低消費電力への要求がさら加速してきたAIデータセンター向けの先端半導体デバイスと
それを支えるチップレット、ウェハーレベルを中心としたパッケージングで必要とされる材料とその要求特性

従来の性能を維持しながら低誘電正接、高熱伝導性等を実現する封止材の設計技術と評価技術
日時 【ライブ配信】 2026年12月10日(木)  13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2027年1月8日(金)  まで受付(視聴期間:1/8~1/22)
受講料(税込)
各種割引特典
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定価:本体45,000円+税4,500円
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【半導体産業応援キャンペーン対象セミナー】3名以上のお申込みでさらにおトク
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5名で受講の場合:110,000円(税込) ※半導体産業応援キャンペーン:1名あたり22,000円(税込)
配布資料PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日からダウンロード可となります。
オンライン配信ライブ配信(Zoom) ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・半導体デバイスやパッケージの最新トレンド
・半導体封止材の設計・評価
対象主に半導体封止材の製品開発・営業
キーワード:封止樹脂,半導体パッケージ,チップレット,低誘電正接,高熱伝導,評価,光電融合

セミナー講師

NBリサーチ 代表 野村 和宏 氏
※元ナガセケムテックス(株)
【講師紹介】

セミナー趣旨

 データセンター向けのデバイスではAIの出現によって高速化、小型化、低消費電力への要求が今まで以上に加速してきた。それに対応するべくチップレットというデザインが提案され、ウェハーレベルを中心としたパッケージングが適用されるようになり、封止材に対しては低誘電正接や高熱伝導性といった新たな特性が求められるようになってきた。従来の性能を維持しながらこれらの要求特性をどのようにクリアーしていくのか、また封止材からは少し離れるがこれからのデータセンター向けデバイスを語る上で欠かせない光電融合技術の動向について最後に少し触れる事とする。

セミナー講演内容

1.データセンターの現状と課題
 1-1 消費電力増大に対する対応
 1-2 データセンターにおけるデバイス構成
 1-3 パワーデバイスの変革
 1-4 演算デバイスの変革
 1-5 メモリーデバイスの変革
 1-6 光配線への移行

2.パッケージング技術の動向
 2-1 ワイヤーボンド
  2-1-1 トランスファー成型
  2-1-2 コンプレッション成型
 2-2 フリップチップ
  2-2-1 CUF
  2-2-2 MUF
  2-2-3 NCP/NCF
 2-3 ウェハーレベル
  2-3-1 ウェハーレベルパッケージの種類
  2-3-2 ウェハーレベルパッケージの工程
 2-4 CoW(Chip on wafer) 
 2-5 チップレットとヘテロジーニアスインテグレーション
 2-6 ハイブリッドボンディング

3.半導体封止材の設計(既存パッケージ)
 3-1 半導体封止材の共通の要求特性と設計
  3-1-1 耐熱性
  3-1-2 耐湿性
  3-1-3 低応力
  3-1-4 密着性
  3-1-5 高純度
 3-2 パワーデバイス封止材の要求特性と設計
  3-2-1 超高耐熱
  3-2-2 熱エージング特性
  3-2-3 耐電圧特性
 3-3 次世代パッケージ封止材の要求特性と設計
  3-3-1 低誘電正接
  3-3-2 高熱伝導
  3-3-3 耐電圧特性

4.半導体封止材の評価
 4-1 作業性評価
 4-2 熱特性
 4-3 物理特性
 4-4 化学特性
 4-5 パッケージでの評価
  4-5-1 吸湿リフローテスト
  4-5-2 ヒートサイクルテスト
  4-5-3 高温高湿試験

5.光電融合技術の動向
 5-1 光電融合とは
 5-2 光ファイバー接合材料
 5-3 光導波路
  5-3-1 ポリマー光導波路
 5-4 光変調器
  5-4-1 EOポリマー

質疑応答