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国際的な原料供給リスクによる
日本のプラスチック産業への影響

川中・川下向け ナフサ供給変動による影響の実態と今後の対応

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ


中東情勢によるナフサ供給の不安定化や、
川上を中心としたサプライチェーンの動向を踏まえ、
川中・川下メーカーがこれらの影響をどう読み、どう備えるべきかを解説。


 
参加申込における
注意事項

 ・定員20口(最大40名):定員に達し次第、募集を締め切ります(先着順)
 ・競合企業やメディア機関の参加はお断り申し上げます
日時 【ライブ配信】 2026年6月22日(月)  13:00~15:00
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体38,100円+税3,810円
※E-Mail案内登録価格、アカデミー価格、2名同時申込・テレワーク応援キャンペーン等、
 各種割引制度の適用外とさせていただきます。

※受講料(税込)41,910円を1口とします。
 1口につき最大2名様まで受講可能です。受講人数に応じて必要口数分の受講料を申し受けます。
 お申込ページにて受講人数を選択後、人数に応じた料金をご選択ください。
 例)1~2名様:1口分、3~4名様:2口分、5~6名様:3口分
配布資料PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日からダウンロード可となります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
※当セミナーではzoomの「ウェビナー」機能を利用します
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催月初旬を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
主催者より競合企業やメディア機関の参加はお断り申し上げます
定員口数:20口(最大40名):定員に達し次第、募集を締め切ります(先着順)
受付処理の都合上、定員到達後のお申込みはご参加をお断りする場合がございます。
あらかじめご了承ください。
得られる知識日本の石化需給環境、ナフサ調達の仕組み、今後のサプライチェーンや石油化学産業の見通し
対象石化製品を原料として使用する企業

セミナー講師

石油化学コンサルタント 柳本 浩希 氏

【専門】ナフサ取引仲介、石油化学事業の分析

【紹介】
 2008年 三井化学(株)入社(コンビナートのバックオフィス、ナフサの調達、PEの営業に従事)
 2016年 (株)アメレックスエナジーコム入社(石化原料部長として石油化学情報誌、ナフサ取引の仲介に従事)
 2023年 同社退社 独立し、クライアントの調達支援やマーケティングコンサルティングに従事

セミナー趣旨

 中東紛争の開始に伴い、ナフサのサプライチェーンが寸断されたことによって、様々な影響を及ぼしています。SNSやメディアでは不足している材料が盛んに取り上げられ、医療分野の危機もにわかに注目されました。
 セミナーでは足元の日本のナフサ調達の実情について振り返ると共に、石化のサプライチェーンにおいてどのような問題が発生していて、どの分野がより深刻なのかを整理し、単に心象論ではない足元の需給の実勢を解説します。
そのうえで、中東紛争が終結した後、日本の石油化学産業がどのような姿になるのか、検討したうえで、今後注意すべきポイントをおさえます。(本セミナー企画時と催行時では情勢が大きく変化していると想定されますが、極力最新の情報をお伝えします)

セミナー講演内容

1.紛争前の日本の石化産業概説

2.紛争後のナフサ需給バランス

3.ナフサ不足の虚像と現実

4.サプライチェーンの混乱の本質的要因

5.今後の日本の石化産業の変化

6.見ておく/おさえておくべきポイント


□ 質疑応答 □


※講義内容についてのご質問のみ承ります。
 進行状況により全てのご質問に対してご回答が難しい場合がございます、ご了承ください。