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熱可塑性エラストマーの総合知識

スチレン系、オレフィン系、ウレタン系、エステル系、アミド系…etc.
様々なTPEの基本特性と選定・設計指針の理解、実用時のトラブル対策、市場動向・技術トレンド

視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)

熱可塑性エラストマー(TPE;Thermoplastic Elastomers)について一日速習!
TPEに関する選定・設計・成形・評価などの基礎知識から実用時のトラブル対策や技術トレンドまで総合的に解説します
基礎から解説しますので、予備知識なくご参加頂けます
日時 2026年6月29日(月)  まで申込受付中/※ 映像時間 約4時間42分
収録日時 2026年1月30日
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の27,500円)

テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込み: 受講料 44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円)
 定価:本体40,000円+税4,000円
 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
  ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
  ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
配布資料・PDFテキスト(印刷可・複製不可):マイページよりダウンロード
 講師メールアドレスの掲載:有

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得られる知識・熱可塑性エラストマーに関する総合的な知識が得られる
・実務において、目的にかなった熱可塑性エラストマーの選定、また必要に応じて材料設計ができる
・熱可塑性エラストマーを用いた製品設計、製造の基礎が理解できる
・熱可塑性エラストマーの最新動向が把握できる
対象・高分子材料に関する業務を担当する技術者・研究者の方
・高分子材料を使用する製品を設計する方
・高分子材料に関する技術企画を担当する方

セミナー講師

神戸技術オフィス  代表 平野 康雄 氏
【専門】高分子科学、機械工学

セミナー趣旨

 熱可塑性エラストマー(TPE)はゴムの特性と熱可塑性プラスチックの成形性を併せ持つ注目されている素材であり、幅広い分野で応用が進んでいる。従来のゴムと比べて加硫工程が不要であり、成形加工性・リサイクル性に優れ、軽量である点が評価されている。
 本セミナーでは、受講者の方が、(1) 熱可塑性エラストマーに関する総合的な知識を得ることができる、(2) 目的に応じて適切な熱可塑性エラストマーを選定して、製品設計をおこなうことができる、(3) 必要に応じて材料設計をおこなうことができる、(4) 成形および評価をおこなうことができることを目標としている。
 普段化学に接しておられない方でもご理解いただけるよう、熱可塑性エラストマーを理解するためのベースとなる高分子の基礎に関してもご紹介する。また、実用時に起こり得るトラブルについても例を紹介し、確実な製品設計に進んでいただけるよう考慮している。最後に、熱可塑性エラストマーの最新動向についても紹介したいと考えている。

セミナー講演内容

1.熱可塑性エラストマーの基礎
 1.1 はじめに
  1.1.1 熱可塑性エラストマー(TPE)とは
  1.1.2 TPEの成分と構造
  1.1.3 TPEの熱的性質
 1.2 TPEの歴史
 1.3 製造、特性、加工を理解するための基礎
 1.4 TPEの分類
 
2.熱可塑性エラストマー各論
 2.1 スチレン系TPE
 2.2 オレフィン系TPE
  2.2.1 ブレンド系
  2.2.2 TPV(動的加硫)系
 2.3 ウレタン系TPE
 2.4 エステル系TPE
 2.5 アミド系TPE
 2.6 その他のTPE
 
3.熱可塑性エラストマーの選定・設計・成形
 3.1 TPE選定の考え方        
 3.2 TPEの評価方法と特性比較
 3.3 TPEの設計
  3.3.1 設計の考え方
  3.3.2 設計例
 3.4 ゴムの置き換え
  3.4.1 TPEとゴムの特性比較
  3.4.2 置き換え例
 3.5 TPEの成形
  3.5.1 押出成形
  3.5.2 射出成形
 
4.熱可塑性エラストマー実用時に起こりうるトラブルとその対策
 
5.熱可塑性エラストマーの最新動向

 5.1 市場動向
 5.2 技術トレンド

□ 質疑応答 □