高分子技術者のためのレオロジー
【入門と実践活用】
材料設計から成形加工にリサイクルまで
付加価値の創出とトラブル解決に活かせるレオロジーの知識と使い方
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
デボラ数、このパラメータをしっかり理解できていますか? 安易にMFRで樹脂を選んでいませんか?
スウェル比の決定因子や成形法に適した粘弾性特性とは? 伸長粘度・溶融張力の制御方法とは?
メルトフラクチャー、目ヤニ、フィッシュアイ・・・高分子特有のトラブル解決から、
レオロジー改質による材料の高性能化・高付加価値化、さらにはリサイクルレジンの課題解決まで
高分子ならではのトラブルや機能性向上にレオロジーを駆使しよう
デボラ数、このパラメータをしっかり理解できていますか? 安易にMFRで樹脂を選んでいませんか?
スウェル比の決定因子や成形法に適した粘弾性特性とは? 伸長粘度・溶融張力の制御方法とは?
メルトフラクチャー、目ヤニ、フィッシュアイ・・・高分子特有のトラブル解決から、
レオロジー改質による材料の高性能化・高付加価値化、さらにはリサイクルレジンの課題解決まで
高分子ならではのトラブルや機能性向上にレオロジーを駆使しよう
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── 高分子技術者の知識基盤を強固にする【残留応力】&【レオロジー】──
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── 高分子技術者の知識基盤を強固にする【レオロジー】&【副資材】──
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このセミナーの受付は終了致しました。
| 日時 | 2026年9月29日(火) 10:30~16:00 |
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|---|---|---|---|
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受講料(税込)
各種割引特典
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55,000円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の27,500円)
1名でのお申込みには、お申込みタイミングによって以下の2つ割引価格がございます
※本割引は終了しました※ 7月31日までの1名申込み : 受講料 35,200円(E-mail案内登録価格 35,200円)
定価/E-mail案内登録価格ともに:本体32,000円+税3,200円※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、上記特別価格になります。 ※本ページからのお申込みに限り適用いたします。※他の割引は併用できません。
8月1日からの1名申込み: 受講料 44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円)
定価:本体40,000円+税4,000円E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
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| 特典 | ライブ配信受講に加えて、見逃し配信でも以下期間中に視聴できます 【見逃し配信の視聴期間】2026年9月30日(水)PM~10月6日(火)まで ※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※ライブ配信を欠席し見逃し配信の視聴のみの受講も可能です。 ※見逃し配信は原則として編集は行いません。 ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のご連絡をいたします。 | ||
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 ※ダウンロード期限:見逃し配信 終了日まで | ||
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。 開催日の【2日前】より視聴用リンクと配布用資料のダウンロードリンクが表示されます。 | ||
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | ||
| 更新情報:プログラム5を詳細追記しました(3/17更新) | |||
このセミナーは終了しました。
| 得られる知識 ・レオロジーに関する基礎知識 ・レオロジー評価により加工特性、材料特性を予想・把握する方法 ・MFRなど加工現場で用いるレオロジー指標の意味とその使い方 ・押出成形・射出成形における加工不良対策、高性能化の手法 ・材料面からレオロジー特性・成形加工性を制御する最新の技術 ・レオロジー改質により付加価値を高める材料設計方法 ・リサイクルレジンの注意点 |
| 受講対象 ・現場で製造、加工などの業務に携わっている技術者 ・樹脂・材料開発を行っている技術者 ・新しい業務のため、レオロジー、高分子成形加工の基礎について学びたい方 |
セミナー講師
セミナー趣旨
高分子物質の最大の特徴は分子が著しく長いことであり、その特徴を上手く利用して材料設計や成形加工を行わねばなりません。そのためには高分子レオロジーの知見が必要不可欠です。本講座では、数式をほとんど使わずにレオロジーの本質を理解していただき、それを高分子材料の設計や構造解析、さらにはトラブルシューティングを含めた成形加工技術に応用してもらうことを目的としています。付加価値を高める材料設計・リサイクルレジンの注意点なども対象とします。事前の基礎知識などは不要です。
セミナー講演内容
1.レオロジーの概念
1.1 弾性と粘性の本質 -粘弾性の基本法則を理解する-
1.2 緩和時間 -緩和現象を定性的に理解する-
1.3 デボラ数 -成形加工で最も重要なパラメータ、トラブルシューティングの基礎-
2.線形粘弾性の基礎
2.1 ボルツマンの重ね合わせの原理 -レオロジーは足し算だけで大丈夫-
2.2 動的粘弾性 -難しい数式を使わずに動的弾性率を理解する-
2.3 緩和スペクトル -線形粘弾性測定の目的を理解する-
2.4 周波数依存性と温度依存性 -線形粘弾性の測定方法-
2.5 合成曲線 -構造変化の確認手法、測定できない領域の情報を得る方法-
3.成形加工に必要なレオロジー特性
3.1 牽引流と圧力流 -せん断流動の与え方-
3.2 高分子溶融体のせん断粘度 -フローカーブの読み方-
3.3 高分子溶融体が示す弾性 -スウェル比の決定因子、成形法に適した粘弾性特性とは?-
3.4 圧力差によるせん断流動 -ダイでのせん断速度を計算する、スリップ速度を評価する-
3.5 MFRの落とし穴 -MFRでは予測できない流動性-
3.6 伸長流動下のレオロジー特性 -伸長粘度成長曲線の読み方と評価法およびその重要性-
3.7 成形加工性と伸長粘度 -熱成形・ブロー成形・発泡成形性など-
3.8 伸長粘度・溶融張力の制御方法 -成形加工性の改良方法、溶融張力の評価法-
4.トラブルシューティングとレオロジー
4.1 せん断粘度と伸長粘度 -成形法と流動モード-
4.2 メルトフラクチャー -発生機構とその対策-
4.3 Tダイ成形 -ネックイン・レゾナンスの対処法、高強度化-
4.4 インフレーション成形 -外部ヘイズ、バブルの安定性向上-
4.5 目ヤニ、フィッシュアイ -発生機構と解析方法、対策-
5.レオロジーを活かした材料設計
5.1 長鎖分岐のキャラクタリゼーション
(1)希薄溶液物性による評価
(2)線形粘弾性による評価
(3)非線形粘弾性による評価
5.2 射出成形への応用
(1)成形体の構造形成
(2)成形サイクルの短縮
(3)分子量を下げずに高流動化させる手法
(4)機能性高分子の表面局在化
5.3 レオロジー改質による高性能化
(1)流動誘起結晶化と高剛性化
(2)長鎖分岐ポリマーの添加による加工改質
(3)収縮率とその異方性の制御
5.4 リサイクルレジンのレオロジー -トラブルの原因とその対策-
(1)劣化対策 ―ラジカル発生、加水分解―
(2)メルトメモリー効果 ―結晶の記憶―
(3)せん断履歴効果 ―加工履歴の記憶―
□質疑応答□
1.1 弾性と粘性の本質 -粘弾性の基本法則を理解する-
1.2 緩和時間 -緩和現象を定性的に理解する-
1.3 デボラ数 -成形加工で最も重要なパラメータ、トラブルシューティングの基礎-
2.線形粘弾性の基礎
2.1 ボルツマンの重ね合わせの原理 -レオロジーは足し算だけで大丈夫-
2.2 動的粘弾性 -難しい数式を使わずに動的弾性率を理解する-
2.3 緩和スペクトル -線形粘弾性測定の目的を理解する-
2.4 周波数依存性と温度依存性 -線形粘弾性の測定方法-
2.5 合成曲線 -構造変化の確認手法、測定できない領域の情報を得る方法-
3.成形加工に必要なレオロジー特性
3.1 牽引流と圧力流 -せん断流動の与え方-
3.2 高分子溶融体のせん断粘度 -フローカーブの読み方-
3.3 高分子溶融体が示す弾性 -スウェル比の決定因子、成形法に適した粘弾性特性とは?-
3.4 圧力差によるせん断流動 -ダイでのせん断速度を計算する、スリップ速度を評価する-
3.5 MFRの落とし穴 -MFRでは予測できない流動性-
3.6 伸長流動下のレオロジー特性 -伸長粘度成長曲線の読み方と評価法およびその重要性-
3.7 成形加工性と伸長粘度 -熱成形・ブロー成形・発泡成形性など-
3.8 伸長粘度・溶融張力の制御方法 -成形加工性の改良方法、溶融張力の評価法-
4.トラブルシューティングとレオロジー
4.1 せん断粘度と伸長粘度 -成形法と流動モード-
4.2 メルトフラクチャー -発生機構とその対策-
4.3 Tダイ成形 -ネックイン・レゾナンスの対処法、高強度化-
4.4 インフレーション成形 -外部ヘイズ、バブルの安定性向上-
4.5 目ヤニ、フィッシュアイ -発生機構と解析方法、対策-
5.レオロジーを活かした材料設計
5.1 長鎖分岐のキャラクタリゼーション
(1)希薄溶液物性による評価
(2)線形粘弾性による評価
(3)非線形粘弾性による評価
5.2 射出成形への応用
(1)成形体の構造形成
(2)成形サイクルの短縮
(3)分子量を下げずに高流動化させる手法
(4)機能性高分子の表面局在化
5.3 レオロジー改質による高性能化
(1)流動誘起結晶化と高剛性化
(2)長鎖分岐ポリマーの添加による加工改質
(3)収縮率とその異方性の制御
5.4 リサイクルレジンのレオロジー -トラブルの原因とその対策-
(1)劣化対策 ―ラジカル発生、加水分解―
(2)メルトメモリー効果 ―結晶の記憶―
(3)せん断履歴効果 ―加工履歴の記憶―
□質疑応答□
【キーワード】レオロジー、成形加工、樹脂材料設計、トラブルシューティング
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