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AI技術を活用した
効率的かつ効果的な品質管理方法のアプローチ
≪KMバイオロジクスにおける導入事例の紹介≫

生成AIを品質保証業務に適用する具体的手法
(承認書と指図書のLine by Line確認、ナレッジマネジメント)を
実導入データで解説!

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
  • AI活用により、点検工数の削減と相違リスクの低減、さらに暗黙知を形式知として蓄積・共有するナレッジマネジメントの実践効果を理解!
  • 「人が判断する品質保証」を前提に、AIを補助として使う現実的な品質DXの姿を具体的な成功・課題事例を通じて学ぶ!
​GMP・品質文化・人材問題を含めた実務視点で、
「これから現場を支える人材として、何を意識すべきか」を持ち帰っていただくセミナーです!
日時 【ライブ配信受講】 2026年7月23日(木)  14:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年8月17日(月)  まで受付(配信期間:8/17~8/28)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体40,000円+税4,000円
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額22,000円)

研修パック(3名以上受講)
1名あたりの受講料 19,800円
 本体18,000円+税1,800円
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

KMバイオロジクス株式会社
信頼性保証本部 品質保証統括部 品質保証統括課
スペシャリスト 畠山 大祐 氏
 ≫【講師紹介】

セミナー趣旨

本セミナーは、「不正製造を二度と起こさないために、品質保証業務をどう進化させるべきか」を、事故事例・法規制・現場課題・AI技術活用事例を通じて体系的に学ぶことを目的としています。

 ・なぜ「承認書に書いてある通りに医薬品を製造する」ことがこれほど難しいのか
 ・なぜ現場では承認事項の相違が繰り返し発生するのか
 ・DX・AIは“魔法の道具”ではなく、人の判断をどう支援するのかを、

失敗事例 → 課題構造 → 解決アプローチ → 実導入結果の流れで理解いただきます。
単なるツール紹介ではなく、GMP・品質文化・人材問題を含めた実務視点で、「これから現場を支える人材として、何を意識すべきか」を持ち帰っていただくセミナーです。

セミナー講演内容

得られる知識:
▼製薬業界における不正製造の発生構造と根本要因(組織文化・人材不足・暗黙知の断絶等)を理解し、
 再発防止の視点を体系的に学べる。
▼生成AIを品質保証業務に適用する具体的手法(承認書と指図書のLine by Line確認、ナレッジマネジメント)を、
 実導入データに基づいて把握できる。
▼AI活用により、点検工数の削減と相違リスクの低減、
 さらに暗黙知を形式知として蓄積・共有するナレッジマネジメントの実践効果を理解できる。
▼「人が判断する品質保証」を前提に、AIを補助として使う現実的な品質DXの姿を
 具体的な成功・課題事例を通じて学べる。


1.化血研の不整合事案と原因
 ・2015年 化血研不正製造の概要
 ・ガバナンス・品質保証機能不全の構造

2.不正製造が発生する要因と対策(1)
 ・近年のGMP業務改善命令の傾向
 ・不正製造のハザード構造及び不正製造が発生する原因
 ・製薬業界全体の課題:プロフェッショナル人材減少(育成)問題
 ・不正製造防止のための行政通知・GMP省令改正のポイント

3.一般的な承認書点検業務とは
 ・承認書・指図書・公定書の関係
 ・Line by Line点検の意味と狙い
 ・網羅性・正確性が求められる理由

4.生成AIでやってみた(失敗事例)
 ・生成AIアシストツールを用いた検証
 ・Line by Lineでの相違確認に失敗した理由
 ・Excel分割による工夫と限界

5.「製造販売承認書チェッカー」概要
 ・ツールの基本思想
 ・初回/2回目以降のフロー
 ・ヒトとAIの責任分界
 ・「暗黙知」を残すという考え方

6.KMバイオロジクス社 導入事例・検証結果
 ・検証スコープ・体制
 ・工数・時間削減効果
 ・AIを用いたLine By Line確認の精度
 ・相違が検出された事例の考察
 ・「2回目以降」の価値

7.利用者アンケートから見えた現場の声
 ・導入前の評価
 ・導入後の評価

8.不正製造が発生する要因と対策(2)
 ・製薬業界全体の課題:膨大な知識管理(形式知、暗黙知)

9.AIナレッジマネジメントシステム「STiV」の概要
 ・KMバイオロジクス社での導入背景
 ・導入効果
 ・生成AIアシストツールを用いた課題
 ・利用者アンケートに基づく導入時のポイント

□質疑応答□