高屈折率ポリマーの合成、物性評価と応用展開
~高屈折率化と実用特性の両立に応じた分子設計、開発と測定方法~
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着色や機械的・熱的物性の低下と対峙しながらの用途を見据えた分子設計および評価手法の選択
高屈折率材料の基礎と開発と分子設計・制御
高屈折率ポリマーの構造・合成、屈折率特性と測定・評価
ポリマーの屈折率を上昇させ、用途に適した分子設計をどのようにするべきか
特殊構造高分子、高アッベ数ポリマー、含テルルポリマー、含ヨウ素ポリマー、屈折率変換材料、、、
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年3月18日(水) 10:30~16:30 |
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| 配布資料 | 製本資料(開催日の4、5日前に発送予定) ※ライブ配信受講を開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 | |
| オンライン配信 | ライブ配信(Zoom) ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | |
| 得られる知識 | ・ポリマーの屈折率の測定方法 ・高屈折率材料の開発方法と応用 ・高屈折率材料の合成方法 ・高屈折率材料の物理的特性の評価方法 | |
| 対象 | ・高屈折率材料の開発研究者、プラスチックレンズの開発研究 | |
| キーワード:高屈折率ポリマー,プラスチックレンズ,屈折率測定法,高屈折率と高アッベ数 | ||
セミナー講師
【講師紹介】
セミナー趣旨
さらに UV硬化性樹脂においては加工性や高い透明性を維持したまま 1.6以上を達成することが重要な課題である。一方で、高屈折率化は材料の着色や機械的・熱的物性の低下を招く可能性があり、用途を見据えた分子設計および評価手法の選択が不可欠となる。
本講演では、まずポリマーの屈折率に関する基礎理論と測定法について概説し、ローレンツ-ローレンツ式に基づく分子屈折率および密度制御の観点から高屈折率化の設計指針を示す。さらに、硫黄、テルル、ヨウ素などの高分子屈折率元素をポリマー骨格に導入した高屈折率ポリマーについて、合成手法および物性評価結果を紹介し、高屈折率化と実用特性の両立に向けた材料設計の有効性と今後の応用可能性について議論する。
セミナー講演内容
・屈折率の原理
・アッベ数
・測定方法
2.高屈折率ポリマーの開発例
・プラスチックレンズ材料の開発例
・ストランドの作成方法
・マイクロレンズへの応用
3.含硫黄ポリマー
・合成法
・性質
・屈折率制御
4.特殊構造高分子とそれらの物理的特性
・ケイ素元素を有する高密度なポリマーの合成
・屈折率特性
5.高アッベ数ポリマーの分子設計
・原理
・分子設計方法
6.含テルルポリマーの合成と屈折率特性
・合成法
・屈折率と性質
7.含ヨウ素ポリマーの合成と屈折率1.8以上のマイクロプラスチックレンズ材料の可能性
・合成法
・屈折率と性質
8.屈折率変換材料の開発
・合成法
・屈折率変換の原理
・測定
質疑応答
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