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超臨界・亜臨界流体を用いた
高分子系材料技術の革新と応用展開

~溶媒特性の基礎からリサイクル・燃料化・資源化・合成・化工技術まで~

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
 
超臨界・亜臨界流体の特異な溶媒特性を高分子系材料技術にどう活かすか、何ができるのか?
架橋ポリエチレン、CFRP・GFRP、多層フィルム、PET・PEN、混合廃棄物などを対象としたリサイクル・脱塩素化・燃料化・資源化技術から、超臨界CO₂を利用したポリマー合成、微粒子合成・コーティングなどの化工技術までを幅広く解説します。
日時 2026年10月22日(木)  13:00~16:30
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
3名で74,250円 (3名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)

1名でのお申込みには、お申込みタイミングによって以下の2つ割引価格がございます
早期申込割引価格対象セミナー【1名受講限定】
8月31日までの1名申込み : 受講料 31,900円(E-mail案内登録価格 31,900円)
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  ※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、上記特別価格になります。
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テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
9月1日からの1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円)
 定価:本体36,000円+税3,600円
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  ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
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特典ライブ配信受講に加えて、見逃し配信でも以下期間中に視聴できます
【見逃し配信の視聴期間】2026年10月23日(金)PM~10月29日(木)まで
※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
※ライブ配信を欠席し見逃し配信の視聴のみの受講も可能です。
※見逃し配信は原則として編集は行いません。
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のご連絡をいたします。
配布資料製本テキスト(開催日の4日前を目安に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
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セミナー講師

静岡大学 名誉教授 工学博士 佐古 猛 氏
【専門】超臨界流体工学、分離工学、反応工学などの化学工学の分野
【略歴】
1977年 通産省工業技術院物質工学工業技術研究所(現産総研) 研究員
1986年 9月~87年9月 カリフォルニア大学バークレー校 客員研究員
2000年 静岡大学工学部物質工学科 教授
2013年 静岡大学工学部 工学部長
2017年 静岡大学 名誉教授
2018年 静岡大学 特任教授
2019年 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 研究代表
2022年 電線総合技術センター(JECTEC) 会長
2026年 (株)資源循環センター 社長
【受賞】
2023年 リサイクル技術開発本多賞
「亜臨界・超臨界流体を用いる難分解性プラスチックのケミカル/マテリアル複合リサイクル技術の開発」他多数

セミナー趣旨

 超臨界/亜臨界流体の基礎とその特異な溶媒特性を解説し、有望なプラスチックのリサイクルおよび合成・化工技術の現状と課題、今後の方向について説明する。更に超臨界/亜臨界流体を用いる実験装置の製作・実験方法を説明する。

セミナー講演内容

1.超臨界/亜臨界流体の基礎と溶媒特性
 1.1 超臨界/亜臨界流体とは?
 1.2 グリーンサステイナブルケミストリーへの応用
 1.3 超臨界/亜臨界流体技術の社会実装の状況と大型プラント

2.超臨界/亜臨界流体を用いるプラスチックのリサイクル・燃料化・資源化技術
 2.1 プラスチックのリサイクル技術の現状
 2.2 超臨界/亜臨界流体を用いるプラスチックリサイクル技術の利点と課題
 2.3 超臨界メタノールによる架橋ポリエチレンのケミカル+マテリアルリサイクル
 2.4 超臨界メタノール及び亜臨界水による炭素繊維強化プラスチックのリサイクル
 2.5 亜臨界水処理によるプラスチック+バイオマス混合廃棄物の固体燃料化
 2.6 亜臨界水を用いる多層フィルムのケミカルリサイクル
 2.7 超臨界メタノールによるPET、PENのケミカルリサイクル
 2.8 超臨界/亜臨界水によるガラス繊維強化プラスチックのリサイクル
 2.9 亜臨界水を用いるプラスチック混合廃棄物からの液体燃料、ナフサ製造
 2.10 亜臨界水を用いるポリ塩化ビニルの脱塩素化技術および大気圧下での脱塩素技術

3.超臨界二酸化炭素を用いるポリマー合成・化工技術
 3.1 超臨界二酸化炭素中でのポリ乳酸の合成
 3.2 超臨界二酸化炭素中でのポリスチレン微粒子の合成
 3.3 超臨界二酸化炭素を用いる微粒子のポリマーコーティング

4.超臨界/亜臨界流体を用いるプラスチック分解装置の製作
 4.1 小型バッチ装置(小規模の探索研究)
 4.2 連続型流通装置(大型化に必要なデータの取得)

5.まとめ

  □質疑応答□