医薬品製造における
小さな異常(インシデント)、逸脱
および変更管理の取扱い方と逸脱予防策
適切なCAPA運用のできる体制になっているか 小さな異常への対応は大丈夫か
SOPに不備はないか 教育訓練システムに不備はないか
自己点検は形骸化していないか QAは機能しているか 変更管理体制に不備はないか
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
現在、非正規社員への依存度が高まっている結果、
現場で毎日のように発生する小さな異常を見逃し、いずれ逸脱(大事故)に発展するリスクが高まっている、、、
自社において潜在リスクを抽出する活動(自己点検など)が形骸化していないか?
QA員が内部・外部監査で着目すべきこととは?
非正規社員の教育訓練が適切か?
小さな異常(インシデント)への対処事例を交え、解説!
現場で毎日のように発生する小さな異常を見逃し、いずれ逸脱(大事故)に発展するリスクが高まっている、、、
自社において潜在リスクを抽出する活動(自己点検など)が形骸化していないか?
QA員が内部・外部監査で着目すべきこととは?
非正規社員の教育訓練が適切か?
小さな異常(インシデント)への対処事例を交え、解説!
| 日時 | 【ライブ配信受講】 2026年10月30日(金) 10:30~16:30 |
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|---|---|---|
| 【アーカイブ配信受講】 2026年11月17日(火) まで受付(配信期間:11/17~12/1) |
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受講料(税込)
各種割引特典
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55,000円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
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1名申込みの場合:受講料( 定価 44,000円/E-Mail案内登録価格 42,020円 )
定価:本体40,000円+税4,000円 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
1名あたりの受講料 19,800円
本体18,000円+税1,800円 ※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。 ※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 ※当社Webサイトからの直接申込み限定です。 |
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| 特典 | ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。 (アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照) | |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) セミナー視聴はマイページから お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。 (アーカイブ配信は、配信日に表示されます。) | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 | |
セミナー講師
医薬品GMP教育支援センター 代表 髙木 肇 氏 ≫【講師紹介】
- (元) 塩野義製薬(株) 製造管理責任者
[略歴]
塩野義製薬株式会社にて、経口剤や凍結乾燥注射剤などの工業化検討、無菌製剤製造棟の構築プロジェクト遂行、国内外関連会社への技術指導、無菌製剤棟の製造管理責任者など、製剤開発から工場運営に渡る幅広い任務を実施。順天堂大学 医学部 生体防御学教室 非常勤講師
塩野義製薬株式会社にて、経口剤や凍結乾燥注射剤などの工業化検討、無菌製剤製造棟の構築プロジェクト遂行、国内外関連会社への技術指導、無菌製剤棟の製造管理責任者など、製剤開発から工場運営に渡る幅広い任務を実施。順天堂大学 医学部 生体防御学教室 非常勤講師
セミナー趣旨
逸脱を未然に防止できる強靭な企業体質にするために、全員参加で現場の潜在リスクを抽出し改善を促進する活動が必要である。しかし、少子高齢化が進む日本では、若年労働者の採用難、あるいは製造コスト抑制のため非正規社員への依存度が高まっている。この結果、現場で毎日のように発生する小さな異常を見逃し、いずれ逸脱(大事故)に発展するリスクが高まっている。
自社において潜在リスクを抽出する活動(自己点検など)が形骸化していないか、非正規社員の教育訓練が適切かを再確認して頂く講座である。
自社において潜在リスクを抽出する活動(自己点検など)が形骸化していないか、非正規社員の教育訓練が適切かを再確認して頂く講座である。
セミナー講演内容
| 得られる知識: ・小さな異常(インシデント)への対処事例 ・派遣社員のための教育訓練システム ・QA員が内部・外部監査で着目すべきこと |
1.適切なCAPA運用のできる体制になっているか
1.1 医薬品関連事業者の責務を果たすためのPQS
1.2 PQSには健全な企業風土が必須(現場の暗黙知の顕在化が必要)
2.小さな異常への対応は大丈夫か
2.1 逸脱管理の目的は何?
2.2 そもそも「逸脱(Deviation)」とは?
2.3 異常(Abnormality)も逸脱の管理対象?
2.4 異常と逸脱を定義し、分けて運用
2.5 異常への対処法
3.PQSにはデータの信頼性(DI)が必須
3.1 データの信頼性確保は経営陣の責務
3.2 なぜ品質不正事案が起きる?
3.3 まずはダブルチェックの実施
3.4 人財育成には、雑談・議論の場が必要
4.SOPに不備はないか
4.1 ミスには2種類ある(ミス防止には適切なSOPが必要)
4.2 GMPの基本は手順の文書化と実施記録(証拠)を残すこと
4.3 作業者が困惑するのは異常発生時
4.4 再教育はミスの根本対策にならない!
5.教育訓練システムに不備はないか
5.1 派遣社員の教育実態は?
5.2 派遣社員にすべてのSOPを教育できる?
5.3 派遣社員向け教育システムの構築
5.4 医薬品企業の課題を踏まえて人依存の記録→電子化→デジタル化へ
6.自己点検は形骸化していないか
6.1 PIC/S GMPとGMP省令では自己点検のアプローチに差異
6.2 GMP省令はルールベースの書き方(点検しておけば法令遵守)
6.3 力量で指摘レベルは変わる
6.4 どこに潜在リスクがあるか
7.QAは機能しているか
7.1 そもそも品質保証部門(QA)とは
7.2 PIC/SはA.P(実務経験が必須要件)が出荷判定
7.3 実務経験なしのQA員が監査できる?
7.4 事実は現物、現場、現実に(現場に足を運びデータの信頼性を確認)
7.5 ALCOA+は5ゲン(3現+原理、原則)で確認
7.6 無通告査察での指摘事例
8.OOS対応は大丈夫か
8.1 まずはラボエラーの点検から
8.2 OOS発生時の処置手順
9.変更管理のクラス分け
9.1 なぜ隠れて製法変更するのか
9.2 隠れて製法変更させないためにICH-Q12ガイド発出
9.3 管理戦略の構築が必要
9.4 PACMPを用いた承認事項の変更制度
9.5 中リスクの変更カテゴリ追加
9.6 軽微変更届出を不要とする年次報告の試行的実施
10.変更管理体制に不備はないか
10.1 変更管理には製造技術の知識・経験が必要
10.2 変更管理システムが機能しない原因
10.3 資材業者変更時の事故例
□質疑応答□
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