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≪医療機器の保険収載戦略・最新動向≫

薬事承認・保険適用・診療報酬改定に関する理解と
それらを総合した保険収載戦略の必要性とその要点

令和8年度診療報酬改定の内容を折り込み最新動向を学ぶ

2日講座 (第1回 or 第2回の1日選択受講可)
【第1回:基礎・制度要点コース】 6/4開催 「基礎(制度の要点の理解)」
【第2回:実践・戦略コース】 6/11開催 「戦略(実践)」

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】

元 厚労省技官 が可能な範囲で事例を示しつつ解説します!
~満足する内容での保険適用を獲得するために~​


製品の開発・導入計画時から市販後に至るまでの総合的な保険収載戦略の重要性が高まっている
“戦略をどうするか”で変わる!


≪令和8年度診療報酬改定の内容を折り込み最新動向を学ぶ≫
保険収載戦略を考える上での医療機器の保険制度の要点を中心に解説!
総合的な保険収載戦略を考える上での医療機器の保険制度と
保険制度と関連する薬事制度等の関係について実務的要点を説明しつつ、
それぞれの要点への対応に関して可能な限り具体的な内容を織り交ぜつつ解説!
日時 第1回【ライブ配信受講】 2026年6月4日(木)  13:15~16:30
第2回【ライブ配信受講】 2026年6月11日(木)  13:15~16:30
第1回【アーカイブ配信受講】 2026年6月25日(木)  まで受付(配信期間:6/18~7/8)
第2回【アーカイブ配信受講】 2026年6月25日(木)  まで受付(配信期間:6/25~7/8)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体70,000円+税7,000円
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 66,000円/E-Mail案内登録価格 62,700円 )
 定価:本体60,000円+税6,000円
 E-Mail案内登録価格:本体57,000円+税5,700円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で77,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額38,500円)
※上記は、2日間受講申込みの際の価格なります。

【価格表(税込)】
価格一覧 定価
(E-Mail案内登録価格)
2名同時申込みで
1名無料価格
 (1名あたり受講料)
テレワーク応援
キャンペーン価格
(E-Mail案内登録価格)
第1回、第2回 2日受講
(6/4,6/11)
77,000円
(73,150円)
2名で77,000円
(1名あた38,500円)
66,000円
(62,700円 )
第1回のみ1日受講
(6/4のみ)
49,500円
(46,970円)
2名で49,500円
(1名あたり24,750円)
39,600円
(37,840円)
第2回のみ受講
(6/11のみ)
49,500円
(46,970円)
2名で49,500円
(1名あたり24,750円)
39,600円
(37,840円)
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)

※第1回、第2回それぞれで「ライブ配信受講」or「アーカイブ配信受講」の選択が可能です。
 その場合「ライブ配信受講」にてお申込みいただき、申込みフォーム通信欄にて、アーカイブ配信受講のコースを
 ご連絡ください。
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

薬事コンサルタント 法務博士(専門職) 河原 敦 氏
 
【主な経歴】
 静岡県庁
 厚生労働省医薬食品局
 日本メドトロニック(株)

 
【主な研究・業務】
 医療機器製造販売業者に対する薬事承認取得、保険適用取得戦略、薬事法に関連する問題対応に対するコンサルティング

セミナー講演内容

【第1回:基礎・制度要点コース】(6/4開催)
「基礎(制度の要点の理解)」
【趣旨】

 近年の保険財政及び少子化対策の財源問題等から、医療機器の保険上の評価が非常に厳しいものとなっている。このような医療機器業界を取り巻く環境では、薬事承認・保険適用・診療報酬改定に関するより深い総合的な理解と、製品の開発・導入計画時から市販後に至るまでの総合的な保険収載戦略の重要性が高まっている。
 第1回では、医療機器の保険収載戦略策定における重要事項に関し、令和8年度診療報酬改定の内容を折り込みつつ、保険収載戦略を考える上での医療機器の保険制度の要点を中心に解説する。
【得られる知識】

▼医療機器の保険制度の要点
▼保険適用希望を行う際や診療報酬改定要望を行う際の要点
▼保険適用希望・要望時に必要とされる資料等とその作成上の要点
【プログラム】

1.医療機器の保険収載制度と保険収載戦略との関係の総論
 ・医療保険制度の概要
 ・厚生労働省の組織-厚生労働省組織令等を踏まえた理解
 ・健康保険法から見る保険制度の特徴
 ・医療機器の保険適用・材料価格の決定プロセス
 ・保険適用希望審議における学会との関係
 ・特定保険医療材料、機能区分の定義
 ・特定保険医療材料の材料価格
 ・診療報酬本体部分(技術料)の設定の概要
 ・外保連試案、医療経済評価研究等の医師の技術料評価手法の概要
 ・医療経済評価の議論の要点
 ・費用対効果評価の議論の要点
 ・チャレンジ申請の要点(活用する場合の注意点等を含む。)
 ・医療機器の薬事承認の区分と保険適用の関係
 ・医療機器の薬事承認の内容・範囲と保険適用の関係
 ・医療機器の承認の条件と保険適用の関係
 ・薬事承認申請に添付する資料と保険適用希望に添付する資料との関係
 ・機能区分の新設・定義変更
 ・技術料の評価と材料価格との関係
 ・医療関係学会との関係
 ・令和8年度診療報酬改定の概要等
2.医療機器の保険収載戦略(1)~特定保険医療材料としての保険収載上の重要ポイント
 ・類似機能区分比較方式と原価計算方式
 ・類似機能区分の選定の留意点
 ・医療経済上の有用性の資料収集の留意点
 ・原価計算の留意点
 ・外国価格に関する資料作成の留意点
 ・特定保険医療材料の材料価格評価の状況
3.医療機器の保険収載戦略(2)~技術料に包括される機器の保険収載上の重要ポイント
 ・関連する既存技術との関係
 ・医療関係団体、医療関係学会との関係
 ・医師等の技術料の評価
 ・医学管理料などその他の診療報酬項目との関係
 ・準用点数と診療報酬改定
 ・準用点数の設定状況と診療報酬改定時の再評価の状況
4.診療報酬改定・材料価格改定への対応
 ・診療報酬改定(技術料及び材料価格改定)のプロセス
 ・内科系学会社会保険連合(内保連)と外科系学会社会保険委員会連合(外保連)要望のプロセス
 ・医療機器業界からの要望プロセスと個別材料価格の改定要望
  (医療機器に関係する技術料の改定要望、不採算再算定及び機能区分分割要望に関する手続き等)
 ・材料価格改定上での厚生労働省内の議論のポイント
 ・材料価格調査上の問題点
□質疑応答□

【第2回:実践・戦略コース】(6/11開催)
「戦略(実践)」
【趣旨】

 医療機器業界を取り巻く環境では、薬事承認・保険適用・診療報酬改定に関するより深い総合的な理解と、製品の開発・導入計画時から市販後に至るまでの総合的な保険収載戦略の重要性が高まっている。また、多種多様な医療機器の保険収載ではその特性に応じた保険収載戦略は重要であり、特に医療機器ソフトウエアをはじめとする新たな技術を活用して開発された医療機器では様々な論点が存在し、それに応じた適切な対応が必須である。
 第2回では、医療機器の保険収載戦略策定における重要事項に関し、令和8年度診療報酬改定の内容を折り込みつつ、総合的な保険収載戦略を考える上での医療機器の保険制度と保険制度と関連する薬事制度等の関係について実務的要点を説明しつつ、それぞれの要点への対応に関して可能な限り具体的な内容を織り交ぜつつ解説する。
【得られる知識】

▼保険適用希望を行う際や診療報酬改定要望を行う際の要点
▼保険適用希望・要望時に必要とされる資料等とその作成上の要点
▼満足する内容での保険適用を獲得するためのプロジェクト計画策定上の重要事項
▼難易度の高い製品の特徴とその対応の要点
【プログラム】

1.「基礎(制度の要点の理解)」の要点の確認
2.薬事承認取得・保険適用の連続した戦略の必要性

 ・薬事承認(治験等の臨床評価を含む)と保険適用の一体となった戦略策定
 ・薬事承認の内容(条件付承認、リバランス通知に基づく承認等)と保険適用の一体となった戦略策定
 ・プロジェクトの初期評価の重要性
 ・各行政手続の段階に応じたポイント
 ・次世代製品を考慮した戦略
 ・製品導入にあたっての優先順位決定時の要点
 ・販売後の臨床エビデンスの収集と保険上の再評価の獲得
3.保険収載において議論が生じやすい医療機器の保険収載戦略
  ~医療機器ソフトウエア、遺伝子関連技術、再生医療等の従来と異なる特徴を持つ医療機器の保険収載上の重要ポイント

 ・保険制度との関係(新技術の特徴と制度の親和性)
 ・薬事評価等との関係(必要な承認事項、エビデンス等)
 ・プログラム医療機器の評価に関する中医協の議論の概要
 ・保険上の評価の実例とそれに対する考察(私見を含む。)
 ・令和8年度診療報酬改定要望の評価状況とその考察等(私見を含む。)
4.評価療養・患者申出療養・選定療養
 ・評価療養の概要(評価療養の種類とその概要と令和6年度診療報酬改定による変更の要点)
 ・選定療養の概要(近年の選定療養の議論等)
 ・先進医療の手続の概要
 ・先進医療からの保険収載
5.包括評価制度の概要
 ・DPC制度の概要とDPCの点数評価の概要
 ・医療機器の保険収載への影響
6.まとめ
 ・財政等、保険制度を取り巻く状況
 ・令和8年度診療報酬改定の影響等
 ・まとめ
□質疑応答□