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医療機器QMS/QMSR省令の要求事項・対応と
バリデーション/サンプルサイズ入門講座

≪2026年改訂版≫

 第1講  医療機器QMS省令改正の要求事項と対応にむけた必須の関連知識

リスクに基づいたプロセス管理についての考え方と主に関連するプロセスの要求事項について、ISO13485やFDAのQMSRなどの要求事項との関係などを織り交ぜて、分かり易く解説する。

 第2講  医療機器QMS省令改正の要求事項と対応にむけた文書化・作成

ソフトウェアバリデーションについての考え方と主に関連するプロセス(文書化と記録など)の要求事項について、国際的に使用されているガイダンスや規則などを織り交ぜて、実施すべき範囲や簡単な実施例をあげて解説する。

 第3講  QMS 要求をふまえた設計管理,バリデーション,サンプルサイズの統計学的根拠の考え方

今回のQMS省令改正により、サンプル数の統計的な根拠を持った設計検証、設計バリデーション、工程バリデーションなどの実施が要求された。そこで、主に要求されている設計プロセスに関して、その概念とバリデーションの実施などを含め構築すべきシステムに関して具体的な事例をあげて解説する。
開講日 2026年7月14日 (火)
講座講数・期間 全3講(2026年7月14日~2026年12月1日)
1口の受講者数 1口3名まで受講可能
受講料(税込)
各種割引特典
1口 62,700円 ( E-Mail案内登録価格 59,565円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体57,000円+税5,700円
E-Mail案内登録価格:本体54,150円+税5,415円
[4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です]
 
1人あたり20,900円( E-mail案内登録価格 19,855円 )の金額追加で受講可能です
[1名参加も可能です]
 51,700円 ( E-mail案内登録価格 49,115円 )
  定価:本体47,000円+税4,700円
  会員:本体44,650円+税4,465円
  教材(製本版テキスト) のご紹介  ※本講座の映像視聴配信はありません
 
>>体裁見本
        第1講 医療機器QMS省令改正の要求事項と対応にむけた必須の関連知識

【習得知識】
 ✔QMS省令改正の目的と主な要求事項及び国際整合の関係
 ✔リスクに基づくプロセス管理の主なポイント
 ✔PDCAサイクル導入によるプロセスの継続的改善の目的と主なポイント
第2講 医療機器QMS省令改正の要求事項と対応にむけた文書化・作成

【習得知識】
 ✔要求されているソフトウェアバリデーションの要求事項と範囲
 ✔簡単なソフトウェアバリデーションの実施例
 ✔品質システム管理で要求されている文書、記録に関する要求事項
 ✔設備や人的資源に関する要求事項
第3講 QMS 要求をふまえた設計管理,バリデーション,サンプルサイズの統計学的根拠

【習得知識】
 ✔ウオーターホールモデルなど設計プロセスの概要
 ✔継続的な改善に必要なプロセスアプローチの目的と考え方
 ✔各バリデーション(ソフトウェア、製造プロセス、設計プロセス)の違い