受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付き)】or【アーカイブ配信】
【特典】
受講証明書/修了証
受講証明書/修了証を無料で発行いたします。
※お申し込み時に通信欄に「受講証明書発行希望」とご記載ください。
※受講証明書発行には下記条件が必須となります。
・ライブ配信:参加率80%以上
・アーカイブ配信:期間終了後に発効
理解度テスト付き
セミナー内容の理解度を確認できるテスト付き
PowerPoint資料配布特典
セミナー終了後にセミナー資料をPowerPoint形式、MS-Word形式、MS-Excel形式等でご提供
貴社内での受講報告書作成、フィードバックセミナー資料作成、手順書等作成などにご活用可能
★データインテグリティとは何か。なぜ重要なのか
★ALCOA+の原則と実務への適用
★21 CFR Part 11の要求事項を徹底解説
★FDA・EMA・PIC/Sのデータインテグリティガイダンスの最新動向
★コンピュータ化システムバリデーション(CSV)との関係
★監査証跡(Audit Trail)の設計・レビュー方法
★生成AIを活用したデータインテグリティ対応業務の効率化
【本セミナーで習得できるスキル】
🎯 実務に役立つ実践スキル
1. 最新規制要求事項の体系的理解
2. 生成AIツールの適切な活用方法
3. 規制文書作成の効率化手法
4. グローバル申請戦略の立案基礎
5. 規制変更への対応プロセス
6. コンプライアンス管理の改善手法
💡 提供される資料
・規制対応チェックリスト(Excel形式)
・生成AI活用ガイドライン
・プロンプト作成例集
・各国規制リンク集(2026年版)
・フォローアップQ&A(30日間)
※効果は企業の状況により異なります。本セミナーは規制対応の効率化を支援するものであり、完全な自動化を保証するものではありません。
特に推奨される方々
・医療機器メーカーの薬事・規制部門責任者
・品質保証・品質管理部門マネージャー
・研究開発部門のプロジェクトリーダー
・新規参入を検討している企業の経営層
・スタートアップ・ベンチャー企業の創業者
・コンサルティング会社のアドバイザー
・生成AI導入を検討している規制担当者
【関連法規・ガイドライン】
主要規制文書
・FDA QMSR (21 CFR Part 820)
・EU MDR 2017/745 & IVDR 2017/746
・ISO 13485:2016 & ISO 14971:2019
・MDSAP Audit Approach Rev.5
・IMDRF Essential Principles
・IEC 62304 (Medical Device Software)
・ISO/IEC 81001 (Health Software)
生成AI関連ガイダンス
・FDA AI/ML-Based Medical Devices Guidance
・EU AI Act Implementation Guidelines
・ISO/IEC 23053 (AI in Medical Devices)
・IMDRF AI Medical Device Framework
【重要事項】
・生成AIは規制対応の支援ツールであり、最終的な判断と責任は人間が担います
・効果は企業の規模、体制、経験により大きく異なります
・規制要求事項は頻繁に更新されるため、常に最新情報の確認が必要です
・本セミナーの内容は2026年8月時点の情報に基づいています
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年8月27日(木) 10:30~16:30 |
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| 【アーカイブ配信】 2026年9月1日(火) まで受付(配信期間:9/1~9/14) |
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受講料(税込)
各種割引特典
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77,000円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体70,000円+税7,000円
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| ※当セミナーは定価のみの販売となります。 | ||
| 配布資料 | ライブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) セミナー視聴はマイページから お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。 (アーカイブ配信は、配信日に表示されます。) | |
| 備考 | 講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 | |
セミナー講師
【講師紹介】
【関連の活動など】
日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など
セミナー趣旨
医療機器の薬事規制は、各国で個別対応が求められる一方、国際整合化も進展しています。2026年現在、生成AI技術の適切な活用により、規制対応業務の効率化が可能になってきています。
本セミナーでは、各国の最新規制要求事項に加え、生成AIを活用した実践的な規制対応支援手法を解説します。複雑化する規制環境において、作業効率を向上させながら、適切な規制遵守を実現するための実務的ノウハウをご提供します。
習得できる内容
📚 規制知識の習得
・米国、カナダ、ブラジル、オーストラリア、韓国、欧州における2026年最新の医療機器規制
・各国規制の相違点と共通点の体系的理解
・デジタルヘルス機器・AI搭載医療機器の規制動向
・サイバーセキュリティ要求事項の最新状況
🤖 生成AI活用スキル
・規制文書の解析・要約支援技術
・申請書類の作成支援ツール活用
・規制変更管理の効率化手法
・コンプライアンス監視の補助システム
💼 実務応用力
・規制調査の効率的な実施方法
・申請戦略の立案と最適化
・グローバル申請の体系的管理
・規制当局とのコミュニケーション改善
セミナー講演内容
第1部:医療機器規制の基本と最新トレンド
1. 医療機器規制の基本概念
・医療機器の3つの要素と規制の主要要素
・医療機器規制の国際整合化の現状
・GHTF/IMDRFの最新動向と将来展望
・【NEW】生成AIによる規制文書の自動分類と要約
2. 医療機器基本要件基準の進化
・Essential Principlesの国際比較
・リスクマネジメントの高度化
・【NEW】AIを活用したリスク評価の自動化
・【NEW】予測モデルによる潜在リスクの早期発見
3. 2026年最新の各国規制動向
・米国:QMSR施行(2026年2月2日)への移行準備
・カナダ:CMDR改正とMDSAP必須要求
・ブラジル:RDC 751/2022実装とINMETRO認証
・オーストラリア:UDI段階的実装(2025年3月開始)とARTG登録
・韓国:K-GMP改訂(MFDS Notice 2025-22)とデジタル医療機器法
・欧州:MDR/IVDR 2024年改正(Regulation (EU) 2024/1860)とEUDAMED段階的導入
・【NEW】生成AIによる規制変更の初期影響評価支援
第2部:米国FDA規制の詳細解説
4. 米国医療機器規制の体系
・FDAの組織構造と審査プロセス
・Digital Health Center of Excellenceの役割(※組織再編の可能性あり)
・【NEW】AIツールを活用した510(k)申請書類の作成支援
5. QMSR(品質管理システム規則)の実装
・ISO 13485:2016との調和状況
・QSRからQMSRへの段階的移行(2026年2月2日施行)
・【NEW】生成AIによるQMS文書の更新支援と管理効率化
6. 市販前申請プロセスの効率化
・510(k)、De Novo、PMAの選択基準
・Breakthrough Device Programの活用
・【NEW】AIツールによる申請書類のチェック支援
7. 市販後規制とサーベイランス
・Medical Device Reportingの効率化
・Post-Market Surveillanceの強化
・【NEW】生成AIによる有害事象データの分析支援
第3部:カナダ・中南米規制の詳細解説
8. カナダ医療機器規制(Health Canada)
・Medical Device Establishment License (MDEL)
・Medical Device License (MDL)申請プロセス
・MDSAP認証の必須化(カナダのみ必須、他国では選択可能)
・【NEW】生成AIによるカナダ規制文書の翻訳支援と解析
9. ブラジル医療機器規制(ANVISA)
・RDC 751/2022の実装状況
・INMETRO適合性評価の要求事項
・ブラジル特有のラベリング要件
・【NEW】AIによるポルトガル語申請書類の作成支援
第4部:アジア太平洋地域規制の詳細解説
10. オーストラリア医療機器規制(TGA)
・Australian Register of Therapeutic Goods (ARTG)
・Conformity Assessment Procedures
・UDIシステムの段階的実装
・【NEW】生成AIを活用したTGA申請の効率化
11. 韓国医療機器規制(MFDS)
・K-GMPとISO 13485の調和
・革新医療機器支援法の活用
・デジタルヘルス医療機器の特別規定
・【NEW】AIによる韓国語技術文書の作成支援
第5部:欧州MDR/IVDRの詳細解説
12. MDR/IVDRの最新状況
・2024年改正(Regulation (EU) 2024/1860)の実装状況
・EUDAMED段階的導入中(2025-2027年にかけて各モジュール稼働予定)
・Notified Bodyの審査動向
・【NEW】生成AIによるCE技術文書の作成支援
13. 臨床評価とPMCF
・Clinical Evaluation Reportの作成
・PMCF計画の策定と実施
・【NEW】AIツールを活用した文献検索と臨床データ解析支援
14. 市販後監視とビジランス
・PSURの作成と提出
・Field Safety Corrective Actions
・【NEW】生成AIによるビジランスレポートの作成支援
第6部:生成AI活用による規制対応の効率化
15. 生成AIツールの適切な選定と導入
・ChatGPT、Claude、Geminiの医療機器規制での活用事例
・専門特化型AIツールの比較と選定基準
・セキュリティとコンプライアンスの考慮事項
・導入効果の現実的な評価方法
16. 規制文書作成の支援ツール活用
・技術文書テンプレートの効率的活用
・申請書類の翻訳支援と品質管理
・規制要求事項のギャップ分析支援
・申請書類のチェックリスト活用
17. 規制情報の効率的な管理
・規制変更のモニタリング手法
・影響評価の初期スクリーニング
・規制戦略立案の支援ツール
・業界動向の情報収集効率化
18. コンプライアンス管理の改善
・コンプライアンス監視の補助ツール
・データ分析による傾向把握
・監査準備の効率化
・CAPA管理の文書化支援
※注意:生成AIは規制対応の「支援ツール」であり、最終的な判断と責任は人間が担う必要があります
第7部:実践ワークショップ
19. ケーススタディ:グローバル申請戦略
・生成AIツールを活用した情報収集の効率化
・規制要求事項の比較分析手法
・申請スケジュールの立案
・リスク評価と対応策の検討
20. ハンズオン演習
・生成AIツールの基本的な使用方法
・効果的なプロンプト作成の実践
・規制文書の要約・翻訳支援演習
・Q&Aセッション:実務課題へのアプローチ
※内容は予告なく変更になる可能性があります。
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