【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
【研修パック】対象セミナー(3名以上で1人あたり27,500円)
細胞医薬における承認申請・審査と
CMC・非臨床の留意点
CTD Module 2.3:QOS/記載すべき主要CMC情報
CTD(特にModule 3)および細胞医薬特有の品質・規格設定の考え方
iPS細胞由来製品が2製品、日本で世界初の承認を取得!実用化の段階へ!
iPS細胞由来製品の製造販売承認申請資料
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
〔3部構成 複数講座〕
〔3部構成 複数講座〕
| ●第1部「再生医療等製品、特に細胞医薬における承認申請・審査とCMCの課題」
既承認品目の公開資料を基に、細胞医薬の承認申請に必要となるCMC情報をCTD構成に沿って整理し、申請準備に役立つ実務的な視点を紹介! |
| ●第2部「iPS細胞由来製品における承認審査と非臨床安全性評価の考え方」
今後、iPS細胞由来製品の製造販売承認申請を検討する際に活用できるiPS細胞由来製品の非臨床安全性評価の考え方について解説! |
| ●第3部「細胞医薬の製造・品質試験の実際
~CDMO視点で考える承認申請を見据えたCTD対応・品質設計・規格設定の実務~」
CDMOの実務視点から、CAR-T細胞やMSC製剤等を例に、CTD Module 3を見据えた製造・品質試験、品質設計、規格設定、Validation、Comparabilityの考え方について解説!さらに、商用製造を見据えたCMC戦略および今後の細胞医薬製造の方向性についても紹介! |
| 日時 | 【ライブ配信受講】 2026年9月30日(水) 10:30~17:30 |
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|---|---|---|
| 【アーカイブ配信受講】 2026年10月16日(金) まで受付(配信期間:10/16~10/29) |
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受講料(税込)
各種割引特典
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60,500円
( E-Mail案内登録価格 57,420円 )
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定価:本体55,000円+税5,500円
E-Mail案内登録価格:本体52,200円+税5,220円
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本体20,000円+税2,000円 ※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。 ※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 ※当社Webサイトからの直接申込み限定です。 |
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| 配布資料 | ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※配信日に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) Live配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) セミナー視聴はマイページから お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。 (アーカイブ配信は、配信日に表示されます。) | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 | |
セミナー講師
第1部(10:30~12:30)
「再生医療等製品、特に細胞医薬における承認申請・審査とCMCの課題」
第2部(13:30~15:15)
「iPS細胞由来製品における承認審査と非臨床安全性評価の考え方」
「再生医療等製品、特に細胞医薬における承認申請・審査とCMCの課題」
第2部(13:30~15:15)
「iPS細胞由来製品における承認審査と非臨床安全性評価の考え方」
セミナー講演内容
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第1部(10:30~12:30)
「再生医療等製品、特に細胞医薬における承認申請・審査とCMCの課題」 講師:ファーマバイオ(株) 澤口 和美 氏 |
[趣旨]
医薬品の製造承認制度は1961年の薬事法施行以降、長年にわたり承認申請・審査・CMCに関する知識が蓄積されてきました。一方、再生医療等製品、特に細胞医薬は、2007年の国内第1号製品承認以降も承認実績が限られており、多くの企業が試行錯誤しながら開発を進めています。本講演では、既承認品目の公開資料を基に、細胞医薬の承認申請に必要となるCMC情報をCTD構成に沿って整理し、申請準備に役立つ実務的な視点を紹介します。
再生医療等製品、特に細胞医薬の承認申請に必要となるCMC試験について、CTD Module 2.3を中心に体系的に理解し、既承認品目の公開資料から読み取れる審査上の着眼点が学べる。これにより、承認申請に向けて早期に準備すべきCMC課題と資料作成の実務ポイントを把握できる。
[講演項目]
1.はじめに
1) 再生医療等製品・細胞医薬の承認実績と開発上の特徴
2) 既承認品目の公開資料から読み取るCMC審査上の着眼点
2.CTD Module 1:申請書等行政情報
1) 再生医療等製品の申請区分等
2) 製造所、製造販売業者、製造管理・品質管理体制の整理
3) GCTP適合性調査に向けた準備事項
4) PMDA相談戦略:品質相談、材料適格性相談、申請前相談
3.CTD Module 2.3:Quality Overall Summary(QOS)
1) Module 2.3の構成とCMC全体像:原料細胞から最終製品まで
2) 開発経緯、製造方法の変遷、工程変更履歴の整理
3) 重要品質特性、Critical Quality Attributesの設定と管理戦略
4) 品質リスクと管理戦略:何を、どこで、どのように管理するか
4.QOSに記載すべき主要CMC情報
1) 原料細胞のドナー適格性、採取・受入れ、トレーサビリティ
2) 培地、血清等の原材料・副資材管理
3) 製造工程、工程内管理、重要工程パラメータ
4) 細胞特性解析、力価試験、安全性試験
5) 規格及び試験方法
6) 安定性、保存条件、輸送条件、使用時調製
□質疑応答□
| 第2部(13:30~15:15) 「iPS細胞由来製品における承認審査と非臨床安全性評価の考え方」 講師:住友ファーマ(株) 野中 瑞穂 氏
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[趣旨]
今年に入ってiPS細胞由来製品が2製品、日本で世界初の承認を取得し、実用化の段階に入っている。今後、iPS細胞由来製品の製造販売承認申請を検討する際に活用できるiPS細胞由来製品の非臨床安全性評価の考え方について解説する。
[得られる知識]
▽iPS細胞由来製品の製造販売承認申請資料
▽iPS細胞由来製品の非臨床安全性評価
[講演項目]
1.再生医療等製品の製造販売承認申請
1.1 iPS細胞由来製品の規制上の位置づけ
1.2 申請資料
1.3 信頼性保証
1.4 申請から承認まで
2.iPS細胞由来製品の非臨床安全性評価
2.1 基本的な考え方
2.2 一般毒性評価
2.3 造腫瘍性評価
2.4 非細胞成分・不純物の安全性評価
2.5 審査のポイント
3.参考
3.1 指針・ガイダンス等
3.2 参考URL
□質疑応答□
| 第3部(15:30~17:30) 「細胞医薬の製造・品質試験の実際 ~CDMO視点で考える承認申請を見据えたCTD対応・品質設計・規格設定の実務~」 講師:(株)サイト-ファクト 久保 雄昭 氏
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[趣旨]
再生医療等製品・細胞医薬の開発では、製造プロセス、品質試験、規格設定を含むCMC戦略が、承認申請および商用化に向けて極めて重要となる。一方で、細胞医薬は生体由来原材料を用いる特性上、製品ばらつきや工程依存性が大きく、従来医薬品とは異なる品質設計・品質保証の考え方が求められる。
本講演では、CDMOの実務視点から、CAR-T細胞やMSC製剤等を例に、CTD Module 3を見据えた製造・品質試験、品質設計、規格設定、Validation、Comparabilityの考え方について概説する。さらに、商用製造を見据えたCMC戦略および今後の細胞医薬製造の方向性についても紹介する。
[得られる知識]
▽再生医療等製品・細胞医薬におけるCMC戦略の基本的な考え方
▽CTD(特にModule 3)および細胞医薬特有の品質・規格設定の考え方
▽CAR-T細胞、MSC製剤等を例とした製造・品質試験の実務的なポイント
▽QbD(Quality by Design)に基づく品質設計およびValidationの考え方
▽商用製造を見据えたCDMOの役割と品質保証体制
[講演項目]
1.再生医療等製品・細胞医薬の現状と市場動向
2.細胞医薬におけるCDMOの役割
3.細胞医薬におけるCMC戦略の重要性
4.CTD(Common Technical Document)の基本構造
5.CTD Module 3(CMC/Quality)の概要
6.細胞医薬におけるModule 3の課題
7.細胞医薬における品質設計(QbD)の考え方
8.CQA(Critical Quality Attributes)とCPP(Critical Process Parameters)
9.Control StrategyとValidation戦略
10.CAR-T細胞製剤の製造工程とCMC上の論点
11.CAR-T細胞製剤における品質試験・規格設定
12.CAR-T細胞製剤におけるComparabilityと商用化課題
13.MSC製剤の製造工程と品質設計
14.MSC製剤におけるPotency assayと規格設定
15.生体原材料・物流・Chain of Identity/Chain of Custody
16.Tech TransferとKnowledge Transfer
17.APS、PPQ、Process Validationの考え方
18.商用製造を見据えたCMC/品質保証体制
19.電子化・MES/eBR・Data Integrityへの対応
20.今後の細胞医薬製造とCDMOの方向性
□質疑応答□
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