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<外観品質最大の敵を「見える化」で撃退!>
<コストをかけずに現場改善!>
塗装・コーティング現場のゴミ・異物対策実践セミナー

~原因を<見える化>して根本から改善する!~

受講可能な形式:【会場受講】


塗装・コーティング・めっき・フィルム製造などの現場で異物不良に悩む方におすすめ!

●会場実演を通して、粗大粒子のゴミ、異物を現場で「見える化」する手法を解説
●そして、「見える化」した上でゴミ、異物不良を撲滅する具体的対策をお伝えします

 
日時 2024年4月26日(金)  10:30~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5階 第一講習室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
配布資料製本テキスト(会場にて直接お渡しします)
備考※昼食付
※講義の録音・録画・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・目に見えない気流や浮遊ごみ、処理前の製品に付いている異物の可視化方法と、具体的な異物対策
対象塗装工程、コーティング工程、フィルム製造工程の責任者・実務担当者の方
専業会社オーナー、経営層の方など

セミナー講師

平田技術士事務所 代表 平田 政司 氏
【講師紹介】
 技術士 ( 総合技術監理部門、金属部門 ) 文部科学省登録番号 第27860号
 1957年(昭和32年)12月4日生まれ (現在66歳)
 1981年(昭和56年)青山学院大学理工学部化学科卒業
 1981年(昭和56年)大洋製鋼(株)「現;日鉄鋼板」入社  プレコート鋼板の製造技術、塗装設計、品質保証業務
 1988年(昭和63年)大金工業(株)入社  プレス製品の資材、工程管理、品質保証、営業
 1990年(平成2年) 日立金属(株)入社  アルミホイール塗装技術担当、 製造技術、研究開発、塗装設計
 2005年(平成17年)平田技術士事務所 開業 関東、北陸、関西、九州地区の塗装工程、フィルム製造工程などの
 ごみ異物不良対策を訪問指導を行っている。
 
ホームページ  : http://www.hirata-consulting.com/
コンサルティング日誌(ブログ)公開中!
『塗装技術コンサルティング最前線』 : http://blog.livedoor.jp/pe_hirata/

セミナー趣旨

 塗装やコーティング、めっき、フィルム製造工程で発生するゴミ、ホコリ、異物不良は、製造コストを著しく上昇させ、収益を圧迫します。今回は、粗大粒子のゴミ、異物をダイレクトに現場で「見える化」する手法を軸に、塗装現場などで応用できる対策ノウハウをご紹介します。悪さ加減が見えるようになると、対策が取りやすくなります。製造工程の歩留りアップにお役立ていただけるものと存じます。

セミナー講演内容

1.異物不良による会社の痛みを「見える化」するには?
  1.1 損失金額を明らかにして、全員で会社の痛みを覚える。
  1.2 どんな改善効果が得られるか?
 
2.不具合の発生状況を“見える化”するには?
  2.1 不具合成績の「見える化」 → グラフの作り方
  2.2 歩留まり、直行率、不良率の違いと、有効な追跡指標はどれか?
 
3.どこで不具合が発生しているのかを“見える化”するには?
  3.1 不具合原因の「見える化」ツールとは?
    → 身近な生活用品によるゴミ・ブツの「見える化」ツールを紹介します。
     ラベルシート、ダストサンプラー、スモークマシン、ネブライザー、LEDライト
     グリーンレーザーシート光源、Dino-Lite Digital Microscope、粗粒子パーティクル
     センサなどの実際の可視化装置の効果を会場で実演します。
  3.2 現場の「見える化」実験
    気流の見える化、浮遊ゴミの見える化、塗装前の被塗物の表面に付着するゴミの見える化、
    帯電したホコリの見える化、床からの発塵の見える化、レーザー可視化装置による発塵現象の
    観察実演など。
 
4.ゴミ、異物不良を撲滅する具体的対策とは?
  4.1 基本的な考え方は、「囲う」「捕捉する」「発生源を取り除く」
  4.2 樹脂ネットと金網のゴミ捕捉メカニズムと効果的な設置方法
  4.3 ゴミ・ブツ付着のメカニズムを知る
  4.4 床面からの発塵とその対策→掃除の仕方、床からの高さとホコリの量の関係に注意
  4.5 工場全体の給排気の考え方→屋外より工場内の方がホコリが多い場合とは?
  4.6 塗装用スーツの取り扱い方→洗濯の頻度、保管はどのようにすれば適切か
  4.7 塗料中のゴミの観察方法→ガン先から吐出する塗料中のゴミの観察方法
  4.8 静電気とゴミとの関係→帯電したホコリの「見える化」実験

□ 質疑応答 □