セミナー 印刷

RWD/RWE利活用2日間コース

▼単コースでの受講は、各A・Bコースのページよりお申込みください▼
【Aコース】 5/25開催
【Bコース】 7/15開催

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
日時 【Aコース:ライブ配信受講(アーカイブ配信付)】 2026年5月25日(月)  10:30~16:30
【Bコース:ライブ配信受講(アーカイブ配信付)】 2026年7月15日(水)  10:30~16:30
【Aコース:アーカイブ配信受講】 2026年5月25日(月)  まで受付(配信期間:6/10~6/23)
【Bコース:アーカイブ配信受講】 2026年7月15日(水)  まで受付(配信期間:7/28~8/10)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体90,000円+税9,000円
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定】
【ABコース受講】1名申込みの場合:受講料( 定価 82,500円/E-Mail案内登録価格 78,320円 )
 定価:本体75,000円+税7,500円
 E-Mail案内登録価格:本体71,200円+税7,120円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【ABコース受講】2名で99,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額49,500円)

研修パック(3名以上受講)
【ABコース受講】1名あたりの受講料 39,600円
 本体36,000円+税3,600円
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
オンライン配信
①Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
②アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講演内容

▼各A・Bコースの詳細内容については下記ページよりご確認ください▼
【Aコース】 5/25開催
 医療データ(RWD)/RWE利活用時の100の落とし穴=落とし穴にはまらないための処方=
  (承認申請・MA・マーケ・PV領域・DB研究での活用スキル)


講師:
(株) ePidence based (エピデンスベイスド) 代表取締役
 青木 事成 氏 ≫【講師紹介】
【中外製薬(株) にて薬剤疫学 プロフェッショナルとして勤務(2025/9まで)】
医薬分野に限らず実社会で蓄積される電子データは21世紀のエネルギー源ともいわれ、その積極利用はもはや必然です。しかしながらこうした「別の目的で蓄積されたデータ」を目的外で利用するうえでは様々な落とし穴があり、その全てに気付き避けて通ることは至難です。
本講座では医療分野のデータ(Real World Data、以下RWD)を使う人が陥りがちな落とし穴を学び、未然に避けるスキルを身に付けます。

【得られる知識】
■製薬産業におけるRWD活用の現状整理
■関連する規制要件の現状整理
■研究デザインの基礎スキル
■RWD特有のバイアス理解
■分析・統計手法と留意点
■疫学系論文の読解力
■未来を見すえた準備すべき知識
【Bコース】 7/15開催
 Target Trial Emulation(標的試験エミュレーション)の基礎
      ~RWDを臨床試験のように使ってみる~
      <RCTの代わりに信頼性の高い因果効果を推定する手法>


講師:
(株) ePidence based (エピデンスベイスド) 代表取締役
 青木 事成 氏 ≫【講師紹介】
【中外製薬(株) にて薬剤疫学 プロフェッショナルとして勤務(2025/9まで)】
主として医療現場から得られるデータ、Real World Data(RWD)を使って複数の治療間を比較したい場合、単純に集計したのではむしろ間違った結論を導く恐れさえあります。フェアに比較するうえで古典的には患者背景を補正する等のアプローチが行われていますが、最近では臨床試験デザインを模倣するというアプローチが提案されています。今回の研修では治療間をよりフェアに比較するうえで治験模倣(target trial emulation)戦略の何たるかを丁寧に紹介したいと思います。

【得られる知識】
■間違った結果を導いてしまう“カラクリ”
■治療間をフェアに比較するための古典的戦略
■臨床研究の標準的アプローチ
■臨床研究のデザインをRWDに用いる 
■それでもなおハードルのある、「治験へのRWDの利用」