【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
【研修パック】対象セミナー(3名以上で1人あたり19,800円)
CSAの考え方を踏まえた運用事例と
従来型CSVからCSAへの転換
既存のCSV文書・試験結果の活用
CSV関連SOP・テンプレートの見直し
CSAを取り入れた運用への段階的な転換
CSVからCSAへの転換で変わるもの・変わらないもの
CSAを実務へ取り入れるためのポイント
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
- 従来型CSVで培ってきた考え方や成果物を活かしながら、CSAの考え方を取り入れた、より効果的かつ効率的な保証活動へ転換していくための実務上のポイントを解説!
- FDA CSAガイダンスの内容、従来のCSVとの関係、CSAにおけるリスクベースの保証活動、具体的な運用事例を解説!
| 日時 | 【ライブ配信受講】 2026年11月20日(金) 13:00~16:30 |
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| 【アーカイブ配信受講】 2026年12月7日(月) まで受付(配信期間:12/7~12/18) |
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受講料(税込)
各種割引特典
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49,500円
( E-Mail案内登録価格 46,970円 )
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
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本体18,000円+税1,800円 ※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。 ※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 ※当社Webサイトからの直接申込み限定です。 |
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| 特典 | ●ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。 (アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照) | |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) セミナー視聴はマイページから お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。 (アーカイブ配信は、配信日に表示されます。) | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 | |
セミナー講師
セミナー趣旨
コンピュータ化システムの信頼性確保では、これまでソフトウェアバリデーションやCSVの枠組みに基づく活動が行われてきた。一方、FDAは医療機器の製造や品質マネジメントシステムで使用するソフトウェアについて、リスクに応じて保証活動の程度と方法を適正化するCSA(Computer Software Assurance)の考え方を示している。
本講座では、FDA CSAガイダンスの内容、従来のCSVとの関係、CSAにおけるリスクベースの保証活動、具体的な運用事例を解説する。さらに、従来型CSVで培ってきた考え方や成果物を活かしながら、CSAの考え方を取り入れた、より効果的かつ効率的な保証活動へ転換していくための実務上のポイントを解説する。
本講座では、FDA CSAガイダンスの内容、従来のCSVとの関係、CSAにおけるリスクベースの保証活動、具体的な運用事例を解説する。さらに、従来型CSVで培ってきた考え方や成果物を活かしながら、CSAの考え方を取り入れた、より効果的かつ効率的な保証活動へ転換していくための実務上のポイントを解説する。
セミナー講演内容
| 得られる知識: ・コンピュータソフトウェア保証(CSA: Computer Software Assurance) ・ソフトウェアバリデーション(Software Validation) ・コンピュータ化システムバリデーション(CSV: Computerized System Validation) ・CSA、ソフトウェアバリデーション、CSVの相違 ・リスクベースアプローチ ・従来型CSVからリスクベースの保証活動へ転換する際の実務上のポイント |
1.コンピュータソフトウェアの信頼性に関する経緯
2.FDA ソフトウェアバリデーションガイダンス
・目的
・適用範囲
・ソフトウェアバリデーションの内容
・ソフトウェアバリデーションの原則
・自動プロセス機器と品質システムのソフトウェアバリデーション
3.CSVガイドライン(コンピュータ化システム適正管理ガイドライン)
・GAMP
・ライフサイクルモデル
・カテゴリ分類(ソフトウェア、ハードウェア)
・適正管理ガイドラインにおけるライフサイクルモデル
・カテゴリ分類と対応例
・開発、検証業務の概要
4.FDA CSAガイダンス
・CSAの背景
・CSAの適用範囲
・CSAとは
・CSAにおけるリスクの枠組み
・電子記録要件に関する考慮事項
5.CSAの事例
・不適合管理システム
・教育訓練管理システム
・ビジネスインテリジェンスアプリケーション
・SaaS型製品ライフサイクル管理(PLM)システム
・各事例から見るCSAの実務上のポイント
6.従来型CSVからCSAへの転換
・CSVとCSAの関係
・CSAによって見直すべき保証活動
・リスクに応じたテスト戦略への転換
・Scripted TestingとUnscripted Testingの使い分け
・必要な客観的証拠と文書化レベル
・供給者の開発・検証活動の活用
・既存のCSV文書・試験結果の活用
・CSV関連SOP・テンプレートの見直し
・CSAを取り入れた運用への段階的な転換
・CSA導入時の留意点
7.まとめ
・CSVからCSAへの転換で変わるもの・変わらないもの
・リスクに基づく効果的・効率的な保証活動
・CSAを実務へ取り入れるためのポイント
□質疑応答□
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