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監査証跡レビューの実践とデータインテグリティ対応
≪最新の規制当局の期待と査察事例から学ぶ実務ポイント≫

~監査証跡に関連する規制当局指摘事項例~

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
近年、規制当局は最終結果だけでなく、データが生成・変更・承認される過程にも注目している!
監査証跡レビューに対する規制対当局の最新の期待や最新の査察指摘事例を紹介し、
信頼性の高いデータ管理を実現するためのポイントを考察!
日時 【ライブ配信受講】 2026年11月27日(金)  10:30~16:30
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体50,000円+税5,000円
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定
1名申込みの場合:受講料( 定価 44,000円/E-Mail案内登録価格 42,020円 )
 定価:本体40,000円+税4,000円
 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
研修パック(3名以上受講)
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配布資料製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
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   開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
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セミナー視聴はマイページから
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セミナー講師

電子規制対応アドバイザー MBA 蜂谷 達雄 氏 ≫【講師紹介】

[主な研究・業務]
・ER/ES・CSV対応
・データインテグリティ対応
・CMC/GMP領域での品質保証/品質管理対応
・CMC申請関連文書の信頼性保証対応
・CMC/GMP領域業務プロセスの電子化推進

[業界での関連活動]
・ISPE GAMP Japan Forum(サブリーダー(現職)、第8期「試験室のCSV」分科会サブリーダー)

セミナー趣旨

 近年、規制当局は最終結果だけでなく、データが生成・変更・承認される過程にも注目している。本講演では、監査証跡(Audit Trail)を中心に、ER/ES、CSV、データインテグリティの基本要件と実務対応を解説する。あわせて、監査証跡レビューに対する規制対当局の最新の期待や最新の査察指摘事例を紹介し、信頼性の高いデータ管理を実現するためのポイントを考察する。

セミナー講演内容

【得られる知識】
・監査証跡の本質と要件
・データインテグリティの考え方
・規制当局が求める最新対応
・監査証跡レビューの実践
・査察事例から学ぶポイント

1.監査証跡(Audit Trail)とは
 ・監査証跡の定義
 ・監査証跡の目的と意義
 ・規制要件における位置付け

2.データ運用・管理に関する規制要件における監査証跡
 ・電磁的記録の真正性・見読性・保存性
 ・ER/ES規制の概要
 ・監査証跡に求められる機能
 ・セキュリティとバックアップ

3.電子記録規制対応要件(ER/ES)
 ・21 CFR Part11
 ・厚労省ER/ES指針

4.データインテグリティ(DI)対応要件
 ・データインテグリティとは
 ・ALCOA+原則
 ・データガバナンス
 ・データライフサイクル管理

5.CSV対応における監査証跡
 ・URSへの要求事項定義
 ・システム実装時の留意点
 ・バリデーションでの確認事項
 ・運用フェーズでの管理

6.監査証跡レビューの概説
 ・なぜレビューが必要か
 ・規制当局の期待
 ・レビュー対象となるメタデータ

7.監査証跡レビュー対応の実際:効率化を目指して
 ・誰がレビューするか
 ・いつレビューするか
 ・何をレビューするか
 ・SOP化と記録管理
 ・システム機能を活用した効率化

8.監査証跡に関する最新規制動向
 ・最新の規制当局の期待とは?
 ・レビュー要件の強化
 ・リスクベースアプローチの考え方
 ほか

9.監査証跡に関連する規制当局指摘事項例
 ・監査証跡未実装
 ・監査証跡無効化
 ほか

10.その他、データインテグリティ対応の実務ポイント
 ・Quality Cultureの醸成
 ・教育訓練の重要性
 ・継続的改善とCAPA
 ほか

11.<参考>GMP事例集(2022年版)から学ぶポイント

□質疑応答(ぜひ音声でご質問ください)□