【医薬品】滅菌バリデーションの具体的な計画書・記録書・報告書の作成セミナー
※本セミナーは都合により、中止となりました※
(2026年10月8日 更新)
(2026年10月8日 更新)
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付き)】or【アーカイブ配信】
【特典】
受講証明書/修了証
受講証明書/修了証を無料で発行いたします。
※お申し込み時に通信欄に「受講証明書発行希望」とご記載ください。
※受講証明書発行には下記条件が必須となります。
・ライブ配信:参加率80%以上
・アーカイブ配信:期間終了後に発効
理解度テスト付き
セミナー内容の理解度を確認できるテスト付き
PowerPoint資料配布特典
セミナー終了後にセミナー資料をPowerPoint形式、MS-Word形式、MS-Excel形式等でご提供
貴社内での受講報告書作成、フィードバックセミナー資料作成、手順書等作成などにご活用可能
ここがポイント
★各滅菌、無菌性規格基準の動向とその背景
★無菌性保証・パラメトリックリリース等の基本的考え方
★各種滅菌法の基礎と特徴
★滅菌バリデーションでの留意点・バイオバーデン管理
★医薬品包装の最上位の滅菌を行う場合の滅菌条件設定
★滅菌バリデーションの基礎(IQ/OQ/PQ)
★PIC/S GMP Annex I「無菌医薬品の製造」の最新要求事項
★医薬品等における無菌性保証の動向
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年10月19日(月) 10:30~16:30 |
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|---|---|---|
| 【アーカイブ配信】 2026年10月22日(木) まで受付(配信期間:10/22~11/5) |
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受講料(税込)
各種割引特典
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77,000円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体70,000円+税7,000円
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| ※当セミナーは定価のみの販売となります。 | ||
| 配布資料 | ライブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) セミナー視聴はマイページから お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。 (アーカイブ配信は、配信日に表示されます。) | |
| 備考 | 講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 | |
セミナー趣旨
滅菌において滅菌バリデーションの適用規格・薬機法を理解することは極めて重要です。またPIC/S GMPでは無菌性の保証について厳格に要求しています。無菌原薬の管理、包装容器の無菌保証についても重要となります。
本セミナーでは、各滅菌、無菌性規格基準の動向とその背景、無菌性保証、パラメトリックリリース等の基本的考え方、各種滅菌法の基礎、特徴、滅菌バリデーションでの留意点、バイオバーデン管理等について要点を分かりやすく解説いたします。また医薬品包装の最上位の滅菌を行う場合の滅菌条件の設定、管理のための科学的妥当性の検証である滅菌バリデーションの基礎についても解説します。さらに医薬品等における無菌性保証の動向について解説いたします。
本セミナーでは、各滅菌、無菌性規格基準の動向とその背景、無菌性保証、パラメトリックリリース等の基本的考え方、各種滅菌法の基礎、特徴、滅菌バリデーションでの留意点、バイオバーデン管理等について要点を分かりやすく解説いたします。また医薬品包装の最上位の滅菌を行う場合の滅菌条件の設定、管理のための科学的妥当性の検証である滅菌バリデーションの基礎についても解説します。さらに医薬品等における無菌性保証の動向について解説いたします。
セミナー講演内容
※内容は予告なく変更になる可能性があります。
1.なぜ滅菌バリデーションが必要か
・滅菌の重要性
・滅菌バリデーションの必要性
・医薬品向けの滅菌バリデーションに関するガイドラインや基準
・バリデーションの考え方の誕生
・バリデーションとベリフィケーションの違い
2.無菌性保証の考え方
・微生物とは?
・殺菌・消毒・滅菌
・滅菌の概念
・微生物の死滅曲線
・無菌性保証水準(SAL:Sterility Assurance Level)と無菌性保証
・無菌試験と無菌性保証
3.用語の定義
・用語の定義
・滅菌指標体-バイオロジカルインジケータ(BI)
・滅菌指標体-ケミカルインジケータ(CI)
4.バイオバーデン管理の重要性
・バイオバーデン管理
・バイオバーデン測定の意義
5.滅菌法の種類
・滅菌法の種類
・加熱法(湿熱滅菌法・乾熱滅菌)
・高圧蒸気滅菌
・湿熱滅菌における管理項目、ユーティリティおよび制御装置
・乾熱滅菌における管理項目、ユーティリティおよび制御装置
・ガス法:酸化エチレン(EO)ガス滅菌法
・EOガス滅菌における管理項目、ユーティリティおよび制御装置
・放射線(ガンマ線、電子線)滅菌
・放射線滅菌における管理項目、ユーティリティおよび制御装置
・ろ過法・ろ過法における管理項目、ユーティリティおよび制御装置
6.滅菌条件の設定
・滅菌条件の設定
・ハーフサイクル法
・オーバーキル法
・バイオバーデン/BI併用法
・絶対バイオバーデン法
・放射線滅菌の滅菌条件設定
7.滅菌バリデーション手順
・滅菌バリデーションでの一般的留意事項
・滅菌バリデーションの手順書
・滅菌バリデーションの責任者
・滅菌バリデーションの段階
・製品性能評価および滅菌条件選定
・据付時適格性検証(IQ)
・運転時適格性検証(OQ)
・稼働性能適格性検証(PQ)
・日常の滅菌工程管理
・プロセスの有効性の維持
・変更管理
8.微生物の試験方法
・微生物の試験方法
・無菌試験法
・マイコプラズマ否定試験
・微生物限度試験法
・エンドトキシン試験法
・発熱性物質試験法
9.PIC/S GMPにおける要求事項
・無菌性関連のPIC/S GMPガイドライン
・PIC/S GMP Annex I「無菌医薬品の製造」改定
・PIC/S GMP無菌性保証の動向
・加熱滅菌(高圧蒸気滅菌・乾熱滅菌)
・放射線による滅菌
・エチレンオキサイドによる滅菌
・フィルター滅菌
・フォームフィルシール(FFS)
※プログラム内容は一部変更となる場合がございます。その点、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
1.なぜ滅菌バリデーションが必要か
・滅菌の重要性
・滅菌バリデーションの必要性
・医薬品向けの滅菌バリデーションに関するガイドラインや基準
・バリデーションの考え方の誕生
・バリデーションとベリフィケーションの違い
2.無菌性保証の考え方
・微生物とは?
・殺菌・消毒・滅菌
・滅菌の概念
・微生物の死滅曲線
・無菌性保証水準(SAL:Sterility Assurance Level)と無菌性保証
・無菌試験と無菌性保証
3.用語の定義
・用語の定義
・滅菌指標体-バイオロジカルインジケータ(BI)
・滅菌指標体-ケミカルインジケータ(CI)
4.バイオバーデン管理の重要性
・バイオバーデン管理
・バイオバーデン測定の意義
5.滅菌法の種類
・滅菌法の種類
・加熱法(湿熱滅菌法・乾熱滅菌)
・高圧蒸気滅菌
・湿熱滅菌における管理項目、ユーティリティおよび制御装置
・乾熱滅菌における管理項目、ユーティリティおよび制御装置
・ガス法:酸化エチレン(EO)ガス滅菌法
・EOガス滅菌における管理項目、ユーティリティおよび制御装置
・放射線(ガンマ線、電子線)滅菌
・放射線滅菌における管理項目、ユーティリティおよび制御装置
・ろ過法・ろ過法における管理項目、ユーティリティおよび制御装置
6.滅菌条件の設定
・滅菌条件の設定
・ハーフサイクル法
・オーバーキル法
・バイオバーデン/BI併用法
・絶対バイオバーデン法
・放射線滅菌の滅菌条件設定
7.滅菌バリデーション手順
・滅菌バリデーションでの一般的留意事項
・滅菌バリデーションの手順書
・滅菌バリデーションの責任者
・滅菌バリデーションの段階
・製品性能評価および滅菌条件選定
・据付時適格性検証(IQ)
・運転時適格性検証(OQ)
・稼働性能適格性検証(PQ)
・日常の滅菌工程管理
・プロセスの有効性の維持
・変更管理
8.微生物の試験方法
・微生物の試験方法
・無菌試験法
・マイコプラズマ否定試験
・微生物限度試験法
・エンドトキシン試験法
・発熱性物質試験法
9.PIC/S GMPにおける要求事項
・無菌性関連のPIC/S GMPガイドライン
・PIC/S GMP Annex I「無菌医薬品の製造」改定
・PIC/S GMP無菌性保証の動向
・加熱滅菌(高圧蒸気滅菌・乾熱滅菌)
・放射線による滅菌
・エチレンオキサイドによる滅菌
・フィルター滅菌
・フォームフィルシール(FFS)
※プログラム内容は一部変更となる場合がございます。その点、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
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