半導体産業構造とサプライチェーン変化を学ぶ
≪2講座 セット申込みページ≫
①【4/21 全体像】半導体産業の全体地図と構造で、まず押さえるべき 半導体産業の全体像を習得!
②【4/23 パッケージ・実装】さらに、今、変化の中核を担うパッケージ・実装領域にクローズアップ!
受講可能な形式:
①4/21【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
②4/23【会場(見逃し配信付)】or【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
②4/23【会場(見逃し配信付)】or【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
半導体産業の全体地図と構造で、まず押さえるべき 半導体産業の全体像を習得し、
さらに、今、変化の中核を担うパッケージ・実装領域にクローズアップして学習するのにオススメのセットです!
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① 全体像 4月21日(火) 13:00~16:30
なぜ、いま半導体は 『新たなステージ』 に入ろうとしているのか
半導体技術の進化の道筋と産業構造の変遷を改めて整理し、現在の技術潮流と今後の展望を俯瞰 ムーアの法則からAI時代までを根本から理解するキャッチアップ講座。 |
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②パッケージ・実装 4月23日(木) 13:00~15:30
丸(ウエハ)から四角(パネル)、さらにガラス基板へ
インテルでパッケージ基板・後工程材料のサプライチェーンをマネージしてきた講師が、 先端パッケージの議論では今や避けて通れない基板産業・材料・サプライチェーン動向を俯瞰。 これから求められる材料・装置とは? |
本ページは上記2セミナーをまとめてお申しいただけるページです。
※各セミナーページから単独でもお申込みいただけます。
| 日時 | [①全体像]【ライブ配信】 2026年4月21日(火) 13:00~16:30 |
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| [②パッケージ・実装]【会場】 2026年4月23日(木) 13:00~15:30 |
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| [②パッケージ・実装]【ライブ配信】 2026年4月23日(木) 13:00~15:30 |
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| 会場 | [①全体像]【ライブ配信】 オンライン配信 |
会場地図 |
| [②パッケージ・実装]【会場】 東京・港区浜松町 ビジョンセンター浜松町 6F C会議室 |
会場地図 | |
| [②パッケージ・実装]【ライブ配信】 オンライン配信 |
会場地図 | |
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受講料(税込)
各種割引特典
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77,000円
( E-Mail案内登録価格 73,150円 )
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体70,000円+税7,000円
E-Mail案内登録価格:本体66,500円+税6,650円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で77,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の38,500円)
3名で115,500円 (3名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の38,500円)
1名申込み: 受講料 61,600円(E-Mail案内登録価格 58,520円)
定価:本体56,000円+税5,600円E-Mail案内登録価格:本体53,200円+税5,320円 ※1名様でオンライン配信セミナーを含むセット申込みをする場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
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| 特典 | 会場受講やライブ配信受講に加えて、見逃し配信でも以下期間中に視聴できます [4月21日開催分]【見逃し配信の視聴期間】2026年4月22日(水)PM~4月28日(火)まで [4月23日開催分]【見逃し配信の視聴期間】2026年4月24日(金)PM~5月1日(金)まで ※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※会場受講やライブ配信を欠席し見逃し配信の視聴のみの受講も可能です ※見逃し配信は原則として編集は行いません。 ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のご連絡をいたします。 | |
| 配布資料 | 会場受講:製本テキスト(会場にて直接お渡しします)+PDFテキスト(印刷可・編集不可) ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※PDFテキストは、開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) セミナー視聴はマイページから お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。 開催日の【2日前】より視聴用リンクが表示されます。 | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | |
| 会場受講について ・定員になり次第受付終了とさせていただきます。 ・講義中の会場でのパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。 |
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セミナー講演内容
| [①全体像] 2026年4月21日(火) 13:00~16:30 ~進化と変化に対応するための半導体キャッチアップ講座~
半導体の技術進化と産業構造変化および今後の展望 ※[①全体像] のみのお申込みはコチラから |
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
なぜ、いま半導体は 『新たなステージ』 に入ろうとしているのか
半導体技術の進化の道筋と産業構造の変遷を改めて整理し、現在の技術潮流と今後の展望を俯瞰
ムーアの法則からAI時代までを根本から理解するキャッチアップ講座。
| 得られる知識 |
・半導体技術の進化トレンド
・半導体産業構造変遷と市場のトレンド・AIをはじめとするこれからのデジタル社会と半導体の関わり
・日本の半導体産業の進むべき道筋
| 受講対象 |
・IT、半導体関連産業に従事する方
| 講 師 |
【専門】半導体技術
【兼任】(一社)ミニマルファブ推進機構 アドバイザー
・職歴:松下電器産業(現パナソニック)におよび産業技術総合研究所において、50年以上にわたり半導体技術の研究開発と生産技術開発に従事。
パナソニックでは中央研究所及び半導体研究センター等にてアナログ集積回路、半導体メモリー、CMOSLSI、イメージセンサー等の半導体デバイス及びプロセス技術の研究開発に従事。同社超LSI技術研究所長、半導体製造技術センター長、技監等を歴任。
産業技術総合研究所にてイノベーションコーディネーターおよび客員研究員として半導体少量多品種生産方式であるミニマルファブの研究開発を推進。
現在、半導体産業人協会副理事長、ミニマルファブ推進機構アドバイザー。
・その他主な経歴:
九州大学先端科学共同研究センター客員教授
大阪電子通信大学客員教授
ISSM(国際半導体製造技術会議)運営委員長
[セミナー趣旨]
本セミナーでは、これまでの半導体の歴史・技術進化、産業構造の変遷を振り返ると共に、今後の半導体技術の進む方向、および産業の展望、そしてかつてのトップランナーから陥落した日本の半導体復権に必要とする戦略と挑戦の方向について述べます。
[セミナー講演内容]
1.半導体とは1.1 半導体と半導体デバイス
1.2 最近のニュース
1.3 半導体が作り出した新市場
1.4 トランジスタの発明と半導体の歴史
2.半導体デバイス技術の進化
2.1 トランジスタからICへ
2.2 ムーアの法則とスケーリング則
2.3 マイコンの誕生とロジックICの進化
2.4 メモリーの進化
2.5 イメージセンサーの進化
2.6 パワー半導体の進化
2.7 モア・ムーアとモア・ザン・ムーア
2.8 Chipletと先端パッケージング技術
2.9 AI(人工知能)と半導体デバイス
3.今後の半導体技術の方向
3.1 ムーアの法則の行方
3.2 究極のトランジスタ
3.3 Beyond CMOSと新原理デバイスの可能性
4.半導体産業
4.1 IT、デジタル産業と半導体産業
4.2 半導体市場動向とアプリケーション
4.3 産業構造と主要プレーヤー
4.4 産業構造の変化と日本半導体産業の変遷
5.日本の半導体産業が進むべき道
5.1 今後のデジタル社会と半導体
5.2 経済安全保障と世界の半導体産業戦略
5.3 日本にとってのブルーオ-シャンはどこか
□質疑応答□
| [②パッケージ・実装] 2026年4月23日(木) 13:00~15:30 次世代半導体パッケージおよび
実装技術動向と市場展望 ~ 先端パッケージを支える基板動向とビジネストレンド ~ ~ これから求められる材料・装置とは ~ ※[②パッケージ・実装]のみのお申込みはコチラから |
受講可能な形式:【会場(見逃し配信付)】or【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
丸(ウエハ)から四角(パネル)、さらにガラス基板へ
インテルでパッケージ基板・後工程材料のサプライチェーンをマネージしてきた講師が、
先端パッケージの議論では今や避けて通れない基板産業・材料・サプライチェーン動向を俯瞰。
新たに注目されているCoWoP(Chip-on-Wafer-on-PCB)は何を変えるのか?
技術の進化によって変わりつつある半導体パッケージのビジネス構造を俯瞰したい方にもおすすめの一講。
丸(ウエハ)から四角(パネル)、さらにガラス基板へ
インテルでパッケージ基板・後工程材料のサプライチェーンをマネージしてきた講師が、
先端パッケージの議論では今や避けて通れない基板産業・材料・サプライチェーン動向を俯瞰。
新たに注目されているCoWoP(Chip-on-Wafer-on-PCB)は何を変えるのか?
技術の進化によって変わりつつある半導体パッケージのビジネス構造を俯瞰したい方にもおすすめの一講。
| 講 師 |
【専門】半導体パッケージ サプライチェーン
半導体装置メーカーのパーキン・エルマーの入社を機に半導体業界に入り、その後インテル・ジャパン 国際購買部でDRAM、半導体装置、パッケージ基板を担当、1997年にインテルのアリゾナに移りパッケージ基板、後工程材料、装置等のサプライ・チェーンをマネージする。現在は、ビジネス・コンサルタントとしてアジアのクライアントに向けて市場動向の調査、半導体パッケージ材料の開発、新規ビジネス開拓、アメリカでのビジネスの立ち上げ、契約や知財交渉等のサービスを提供する。
[セミナー趣旨]
半導体の微細化はコストや集積度の面で課題が指摘されるようになっており、こうした中、チップレットやヘテロジニアスインテグレーションなど、パッケージ技術によるシステム統合の重要性が高まっている。
本講演では、先端パッケージの構造と技術トレンド、市場動向、サプライチェーンの変化を俯瞰しながら、日本のポジションと今後の課題について考察する。
[セミナー講演内容]
1.はじめに
2.半導体の課題
3.半導体パッケージ
3.1 役割
3.2 丸(シリコン)の限界
3.3 四角(パネル)への期待と課題
3.4 ガラス基板の現状
4.パッケージ基板動向
4.1 基板メーカー市況
4.2 基板需給見通し
4.3 基板サプライチェーンリスク
4.4 CoWoP(Chip-on-Wafer-on-PCB)は何を変える
5.システム市場動向 (メモリー不足の影響)
5.1 パソコン
5.2 スマホ
5.3 サーバー
5.4 車載 (ADAS)
6. 今後求められる材料、装置
7. まとめ
□質疑応答□
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