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欧州PFAS規制の動向とフッ素系コーティングへの影響
【ライブ配信】

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
☆規制案の概要と現在までの審議状況、規制実施までの今後の流れを解説する!
日時 2026年5月27日(水)  13:00~17:00
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 38,500円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体35,000円+税3,500円
※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです。
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2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円) 
主催(株)R&D支援センター
配布資料・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 ※無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
オンライン配信・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。
  ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
  
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3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。
  当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい
得られる知識1) PFASに関する基礎知識
2) 欧州PFAS規制案の概要とPFAS規制施行までの流れ
3) フッ素系コーティングに関する基本知識
4) フッ素系コーティング代替技術に関する知識
対象・PFAS問題に関心のある技術者、企業経営者
・化学物質関連の法規担当者、化学物質管理の担当者
・フッ素コーティングを扱う企業の技術者、経営者
・PFAS問題に関心のある理系学生

セミナー講師

平山技術士事務所 所長 平山 中 氏
[専門]
 ・フッ素樹脂コーティング
 ・シリコーンの応用
 ・表面技術
[資格・活動など]
 ・技術士(化学部門)
 ・日本技術士会会員
 ・日本画像学会会員

セミナー趣旨

 有機フッ素化合物は非常に優れた性質を持つことから、さまざまな用途で使用されています。有機フッ素化合物の多くの部分を占めるPFASは一般に自然環境中で分解されにくく、一部のPFASは環境や健康に与える影響が懸念されています。PFOAなどペルフルオロアルキル化合物の一部は特定PFASと呼ばれ、各国で規制が進められていますが、欧州ではPFAS全体を規制しようする案が提出・公開され、規制実施に向けて準備が進められています。
 本セミナーでは、欧州PFAS規制案の概要と現在までの審議状況、規制実施までの今後の流れを解説するとともに、PFASの主要製品の一つであるフッ素系コーティングに与える影響、代替技術の可能性などについて解説します。

セミナー講演内容

1.PFASの基本知識
 1-1 PFASの種類と用途
 1-2 PFASの定義
 1-3 PFASが環境や健康に与える影響
 1-4 PFASに対する現状の規制状況

2. 欧州PFAS規制の概要と規制実施までの流れ
 2-1 欧州PFAS規制案の概要
 2-2 パブコメと規制案の改正状況
 2-3 原案と改訂案の比較
 2-4 改定案の説明(第1項~第9項)
 2-5 規制開始までの流れ

3.主なフッ素系コーティングとPFAS規制の影響
 3-1 熱可塑性結晶性フッ素樹脂コーティング
 3-2 熱可塑性非結晶性フッ素樹脂コーティング
 3-3 常温硬化型フッ素樹脂コーティイング 
 3-4 フッ素シラン系コーティング
 3-5 その他フッ素系コーティング
 3-6 PFAS規制がフッ素系コーティングに与える影響

4.フッ素系コーティング代替技術の可能性
 4-1 フッ素代替コーティングの候補材料
   ・シリコーン系
   ・オレフィン系
   ・ウレタン系
   ・セラミック/ガラス系
   ・その他
 4-2 用途別フッ素代替コーティングの可能性
   ・食品接触部材
   ・事務機器部品
   ・輸送機器
   ・建築用途
   ・その他

5.まとめ

【質疑応答】