【オンデマンド配信】
接着の基本的な考え方と接着改良方法
~実務に役立つ接着の改良方法とその実例~
視聴期間:申込日含め10営業日(期間中は何度でも視聴可)
接着剤と基材の間に層間1次結合を形成する、接着剤と基材の親和性を利用する、
接着剤と基材の界面混合を利用する、基材の表面粗さや接着剤の乾燥条件などの要因を制御する、、、、
実務に直結する接着改良の手法を実例を用いて解説
接着剤と基材の界面混合を利用する、基材の表面粗さや接着剤の乾燥条件などの要因を制御する、、、、
実務に直結する接着改良の手法を実例を用いて解説
| 日時 | 2026年3月30日(月) 23:59まで申込み受付中/ ※映像時間:4時間25分 |
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| 収録日時 | 2025年11月21日 | |
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受講料(税込)
各種割引特典
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55,000円
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| 配布資料 | PDFデータ(印刷可):マイページよりダウンロード ※資料のあらゆる二次的な利用は固く禁じます。 講師メールアドレスの掲載:有(セミナーに関する質問に限りメールで質問が可能です) ※ご質問の内容や時期によっては、ご回答できない場合がございますのでご了承下さい。 | |
| オンライン配信 | オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認 (申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備考 | ※録音・撮影、複製は固くお断りいたします。 ※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております | |
| 得られる知識 | ・具体的な接着改良の方法 ・接着改良の考え方 | |
| 対象 | 主に ・実務で接着の知識が必要な技術者、研究者 ・実務で接着のトラブル、課題を抱えた技術者、研究者 ・接着に関する実際的な知識を得たい技術者、研究者 本セミナーの聴講に当たり、特別な予備知識は必要ありません。 | |
| キーワード:塗料,接着剤,高機能フィルム,層間1次結合,層間架橋,層内架橋,親和性,界面混合,接着に関係する要因,基材からの接着改良,表面処理,下塗り | ||
セミナー講師
セミナー趣旨
「接着」は塗料、接着剤、などの様々な分野で重要な技術であり、多くの技術者、研究者にとって興味があるものであろう。この講演では接着の基本的な考え方と、具体的な接着改良方法を初心者にも分かりやすく説明したい。具体的には、接着改良の実際的手法を下記の3つに分けて説明する。
・接着剤と基材の間に層間1次結合を形成する方法
・接着剤と基材の親和性を利用する方法
・接着剤と基材の界面混合を利用する方法
さらに実際の接着力は、基材の表面粗さや接着剤の乾燥条件などの多数の要因の影響を受けている。このような要因をうまく制御することで大きな接着力が得られることも多い。ここではこの要因とこれを利用した接着改良手段についても紹介したい。また、接着に関係する塗料や接着剤の材料、基材からの接着改良方法についても説明する。
本講演で、自分の商品開発や研究に役立つ接着技術について身に着けていただければ幸いです。
・接着剤と基材の間に層間1次結合を形成する方法
・接着剤と基材の親和性を利用する方法
・接着剤と基材の界面混合を利用する方法
さらに実際の接着力は、基材の表面粗さや接着剤の乾燥条件などの多数の要因の影響を受けている。このような要因をうまく制御することで大きな接着力が得られることも多い。ここではこの要因とこれを利用した接着改良手段についても紹介したい。また、接着に関係する塗料や接着剤の材料、基材からの接着改良方法についても説明する。
本講演で、自分の商品開発や研究に役立つ接着技術について身に着けていただければ幸いです。
セミナー講演内容
1.1 剥離の形状
(1)界面剥離
(2)凝集破壊
1.2 いろいろな剥離法とピール剥離
(1)いろいろな剥離法
(2)ピール剥離とその特徴
1.3 界面を接着させるメカニズム
2.基材と塗布層の素材
2.1 基材
(1)基材の種類
(2)基材の表面処理
(3)基材からの接着改良
2.2 塗布層の素材
(1)塗布層の素材
(2)バインダー
(3)架橋剤
(4)界面活性剤
(5)フィラー
(6)可塑剤
3.界面の接着
3.1 界面1次結合を利用する接着改良
(1)基材と塗布層の間の界面1次結合
(2)下塗りを利用する方法
(3)架橋剤を利用する方法
(4)表面処理を利用する方法
(5)プラズマ重合を利用する方法
(6)プラズマ開始重合を利用する方法
(7)シランカップリング剤を利用する方法
(8)官能基の2量体化を利用する方法
(9)セグリゲーション
(10)吸着を利用する方法
(11)メカノケミカル法の利用
3.2 界面2次結合を利用する接着改良
(1)基材と塗布層の間の界面2次結合
(2)接着に有利な塗布層と基材の関係
(3)表面エネルギー
(4)SP値
(5)臨界表面張力
(6)基材と塗布層の親和性
3.3 界面混合を利用する接着改良
(1)溶媒を利用する方法
(2)モノマーを利用する方法
(3)ドープセメントを利用する方法
4.接着に影響する要因とこれを利用した接着改良
4.1 剥離力に影響する要因
(1)基材の凹凸
(2)バインダーの分子量
(3)バインダーの極性基
(4)ポリマーの偏在
(5)界面活性剤
(6)塗布層の架橋
(7)塗布層の粘弾性
(8)塗布層の内部応力
(9)水分
(10)剥離方法
5.塗布層の凝集破壊
(1)塗布層の凝集破壊
(2)基材の凝集破壊
6.まとめ
質疑応答
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