セミナー 印刷

医薬品開発における
日米欧のAI法規制/AI利用ガイダンスの現状と
留意すべきポイント

新モダリティを含むすべての医薬品開発におけるAI利用の留意点
製造・品質、創薬、非臨床試験、臨床試験の広範囲におけるAI法規制の影響
創薬段階、開発の早期から後期段階、承認申請段階におけるAI利用の法規制のコンプライアンスの留意点
AIを利用した医薬品開発における今後予想される課題、問題点
AI利用における信頼性保証並びに社内ガバナンス(規程、SOP作成)の構築

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】

医薬品開発におけるAI利用において留意する事項、対応のポイントを理解し、
失敗や問題点を未然に回避、解決する!
 
  • AI活用における信頼性保証並びに社内ガバナンス(規程、SOP作成)・留意すべきポイントとは?
  • EU AI法・FDAガイダンス・EMAガイダンス・日本におけるAI法及び作成中のガイダンスの理解!
    どのような点に注意すべきか? 日本、米国、欧州における法規制の違いや共通点とは?
日時 【ライブ配信受講】 2026年3月16日(月)  13:30~16:00
【アーカイブ配信受講】 2026年3月31日(火)  まで受付(配信期間:3/31~4/13)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体40,000円+税4,000円
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額22,000円)
 
研修パック(3名以上受講)
1名あたりの受講料 19,800円
 本体18,000円+税1,800円
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料ライブ配信受講:製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
   Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。

アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

入澤コンサルティング(合) 入澤 朗 氏 ≫【講師紹介】

【元 中外製薬(株)】 前臨床、、分析、品質管理、CMC 薬事、品質保証部・信頼性保証部を歴任

セミナー趣旨

 AIに関わる法令(EUのAI Act)が2024年にEUで発出されたことに始まり、2025年には医薬品開発におけるAI利用に関わるガイダンスがEMA、FDAから相次ぎが発出された。日本でもPMDAがAI利用の指針を現在作成中である。このような背景において医薬品の開発に携わる製薬企業、ベンチャー企業はどのような点に注意すれば良いのだろうか?本セミナーでは医薬品開発におけるAI利用において留意する事項、対応のポイントを理解し、失敗や問題点を未然に回避、解決することを目的とする。

セミナー講演内容

得られる知識:
・新モダリティを含むすべての医薬品開発におけるAI利用の留意点
・製造・品質、創薬、非臨床試験、臨床試験の広範囲におけるAI法規制の影響
・法令(EU AI Act、日本のAI法)、FDA及びEMAのAIガイダンスの理解
・創薬段階、開発の早期から後期段階、承認申請段階におけるAI利用の法規制のコンプライアンスの留意ポイント
・日本、米国、欧州における法規制の違い及び共通点
・AIを利用した医薬品開発における今後予想される課題、問題点
・AI利用における信頼性保証並びに社内ガバナンス(規程、SOP作成)の構築

1.医薬品の開発におけるAIの基本的な理解・活用
 ・生成AIの最近の動向と著しい進歩
 ・主なAIの特徴
 ・生成AIの仕組み
 ・AIの定義(AI,生成AI,LLM(大規模言語モデル))
 ・医薬品開発における主なAIの用途
 ・医薬品の開発プロセスにおける基本的な薬事規制

2.EU AI法(以下AI Act)
 ・AI Actの概要
 ・軽微なリスク(Minimal or No risk)と高リスク(High risk)
 ・高リスクAIシステムのライフサイクルマネジメント
 ・医薬品開発におけるAI Actの留意点

3.FDAガイダンス
 ・FDAのDiscussion paperとDraft Guidanceの概要
 ・Draft Guidanceの範囲と必要な対応とガバナンス
 ・AIモデルのリスクベースの信頼性評価
 ・FDAとのリスクコミュニケーションと文書化
 ・留意すべきポイント

4.EMAガイダンス
 ・EMA Reflection paperの概要
 ・EU GMP Annex22の概要
 ・PIC/SAnnex11/EU GMP Annex11の概要
 ・留意すべきポイント

5.日本におけるAI法及び作成中のガイダンス
 ・日本のAI法の概要
 ・FDAガイダンス、EMAガイダンスの品質保証の系図
 ・予想される日本のガイダンスの内容

6.医薬品開発におけるAI利用の対応
 ・AI活用における信頼性保証並びに社内ガバナンス(規程、SOP作成)
 ・留意すべきポイント

□質疑応答□