木材化学の基礎と応用:
木質バイオマスの成分分離技術と機能性材料の創出
セルロース・ヘミセルロース・リグニンの性質・特徴や化学反応、
各木材成分の利用、機能性材料の合成について解説。
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
木質バイオマスの活用や植物由来材料の開発を進めるうえで重要となる木材化学の基礎から、セルロース・ヘミセルロース・リグニンの性質・特徴や利用法、木材成分の単離法、木質バイオマスの成分分離技術、機能性材料の合成事例までを解説します。
| 日時 | 2026年8月26日(水) 13:00~16:30 |
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受講料(税込)
各種割引特典
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49,500円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
定価:本体36,000円+税3,600円 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
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| 特典 | ■ライブ受講に加えて、見逃し配信でも1週間視聴できます■ 【見逃し配信の視聴期間】2026年8月27日(木)~9月2日(水)まで ※このセミナーは見逃し配信付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※ライブ配信を欠席し見逃し視聴のみの受講も可能です。 ※視聴ページは、開催翌営業日の午前中には、マイページにリンクを設定する予定です。 | |
| 配布資料 | PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、マイページよりダウンロード可となります。 | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | |
| 得られる知識 | ・木材の化学 ・木材中の化学成分の性質と特徴 ・セルロース、ヘミセルロース、リグニンの化学反応 ・植物ベースの機能性材料の幾つかの例 | |
| 対象 | 植物ベースの材料開発に関心のある民間企業の研究者など、例えば、企業等で新たにバイオマス材料を扱い始める方が、植物材料の特徴について基礎的な知見を得る上で役立つと考えます。 | |
セミナー講師
京都大学 大学院農学研究科 森林科学専攻 複合材料化学分野 教授 博士(農学) 上高原 浩 氏
専門:セルロース化学、複合材料化学
平成 8年 3月 京都大学博士(農学)
平成30年12月 京都大学大学院農学研究科教授
令和 5年 7月 セルロース学会賞
ホームページ: https://www.fukugou.kais.kyoto-u.ac.jp
専門:セルロース化学、複合材料化学
平成 8年 3月 京都大学博士(農学)
平成30年12月 京都大学大学院農学研究科教授
令和 5年 7月 セルロース学会賞
ホームページ: https://www.fukugou.kais.kyoto-u.ac.jp
セミナー趣旨
木材等の植物材料を反応させるためには、様々な予備知識が必要である。植物の種類の違いは、化学反応の反応性に大きな影響を及ぼす。植物の種類により、細胞の種類や形態が大きく異なる。そのため、石油ベースの材料開発に必要な知識に加え、木材化学に関する知識は材料開発の大きな助けとなる。
本講演では、演者の経験に基づき、講演項目に記された木材化学の基礎からお話しする。 次いで、従来の技術と対比させつつ、演者らが開発した木質バイオマスの成分分離技術を解説する。演者らの機能性材料の合成例についても概説する。
本講演では、演者の経験に基づき、講演項目に記された木材化学の基礎からお話しする。 次いで、従来の技術と対比させつつ、演者らが開発した木質バイオマスの成分分離技術を解説する。演者らの機能性材料の合成例についても概説する。
セミナー講演内容
1.木材化学の基礎
1.1 植物の細胞壁構造
1.2 植物の種類による化学成分の違い
1.3 セルロース
1.4 ヘミセルロース
1.5 リグニン
2.木材成分の単離法-パルプ化
2.1 クラフト法
2.2 サルファイト法
3.木材成分の利用
3.1 セルロースの利用
3.2 ヘミセルロースの利用
3.3 リグニンの利用
4.木質バイオマスの成分分離
4.1 低分子への分解を経た成分分離
4.2 低分子への分解を経ない成分分離
5.機能性材料の創出
5.1 セルロース系機能性材料
5.2 ヘミセルロース系機能性材料
5.3 リグニン系機能性材料
□質疑応答□
1.1 植物の細胞壁構造
1.2 植物の種類による化学成分の違い
1.3 セルロース
1.4 ヘミセルロース
1.5 リグニン
2.木材成分の単離法-パルプ化
2.1 クラフト法
2.2 サルファイト法
3.木材成分の利用
3.1 セルロースの利用
3.2 ヘミセルロースの利用
3.3 リグニンの利用
4.木質バイオマスの成分分離
4.1 低分子への分解を経た成分分離
4.2 低分子への分解を経ない成分分離
5.機能性材料の創出
5.1 セルロース系機能性材料
5.2 ヘミセルロース系機能性材料
5.3 リグニン系機能性材料
□質疑応答□
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