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原薬GMP・ICH Q7/Q11に基づく
プロセスバリデーションの実務とMF記載のポイント

~計画書・報告書の具体的作成法から、過去の失敗事例に学ぶ現場トラブル回避策まで~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ


過去の失敗事例から学ぶ!原薬GMP・ICH Q7/Q11に基づくプロセスバリデーションとMF記載の極意
現場トラブルを未然に防ぐ計画書・報告書の具体的作成法と規制当局(ICH/PIC/S・FDA)対応


原薬製造における品質保証と恒常的な製法確立に向け、ICH Q7/Q11やPIC/Sなどのグローバル規制を踏まえたプロセスバリデーションの実務を解説します。スケールアップ時の留意点や遺伝毒性不純物(ニトロソアミン類等)への対応、変更管理、MF(マスターファイル)記載の要点を具体化。計画書・報告書の作成手法に加え、過去の失敗事例に学ぶ現場トラブル回避策やデータインテグリティ対応まで、即実務に役立つノウハウを網羅したセミナーです。


 【得られる知識】 
GMP関係、ICH,PIC/S情報、スケールアップの問題点、遺伝毒性不純物、バリデーション関連
MFの情報、変更管理、出発物質の決め方、製薬業界の動向



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日時 【ライブ配信】 2027年2月18日(木)  10:30~16:30
【アーカイブ配信】 2027年3月9日(火)  まで受付(配信期間:3/9~3/23)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
※1名受講:44,000円 (E-Mail案内登録価格 42,020円 ) 
※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】     
  1名申込みの場合:受講料( 定価:44,000円/E-Mail案内登録価格 42,020円 )

   定価:本体40,000円+税4,000円
   E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
※1名様でライブ配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
 本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください
配布資料ライブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可)

  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影・スクリーンショットはご遠慮ください。

セミナー講師

医薬研究開発コンサルテイング 代表取締役
創薬パートナーズ パートナー
橋本 光紀 氏
 ≫【講師紹介】

【略歴】
1966年4月 三共株式会社生産技術研究所入社
1970年4月~1973年3月 東京工業大学向山光昭教授へ国内留学 理学博士号取得
1976年9月~1977年8月 M.I.T.Prof.Hecht研へ海外留学
1977年9月~1978年8月 U.C.I. Prof.Overman研へ海外留学
1989年8月~1992年2月 国際開発部
1992年3月~1997年12月 Sankyo Phrma GmbH(ミュンヘン)研究開発担当責任者
2000年6月~2006年6月 三共化成工業(株)研究開発担当常務取締役
2006年10月 医薬研究開発コンサルテイング 設立
2010年12月 創薬パートナーズ 8名で立ち上げ 現在に至る

【主なご研究・ご業務】
医薬品製造に関するコンサルテーション、GMP関連執筆

セミナー趣旨

医薬品製造に関してはGMP遵守で品質保証を確実に行うことが必須である。恒常的製造法を開発するうえで欠かせないのはプロセスバリデーションであり、いかに安定した製法を確立するかが企業にとっては重要課題である。ICH,PIC/Sと規制当局の要望を理解する上でも不純物、同等性、変更管理、MF等の多くの内容を理解しておくことが求められており、それらを包括的に分かりやすく解説する。

セミナー講演内容

1.医薬品開発の工程
 a)新薬開発の状況
 b)治験薬GMP対応;臨床試験工程 PhaseI,II,IIIとは何を検討すべきか
 c)ジェネリック医薬品の現状
 d)製法確立の時期

2.スケールアップとプロセス化学
 a)プロセス化学の役割;メリット、大量合成を行うための条件
 b)スケールアップの問題点とトラブルシューティング;スケールアップをスムーズに行うための留意点
 c)ラボでの取り組み方
   d)操作性の良いフロートは
   e)プロセス開発と製法確立の留意点;品詞、コスト、許容範囲の決め方
   f)重要工程と対策
   g)出発物質の決め方;ICH Q11の考え方とGMP対応
   h)GMPにおける文書
   i)治験薬GMPのポイント

3.ICH,PIC/Sとは
   a)ICHの歴史と現状
   b)PIC/Sの重要性
   c)CAPA是正措置と予防措置

4.不純物プロファイルと同等性評価
   a)不純物とは
   b)不純物プロファイルと管理
  c)不純物プロファイルの確立手順
  d)同等性評価

5.遺伝毒性不純物 ICH Q11,ICH M7対応
  a)ニトロソアミン類の取り扱い
  b)バルサルタン問題

6.変更管理
   a)変更管理の目的、対象、内容
  b)日米EUにおける変更申請区分
  c)変更管理の詳細

7.プロセスバリデーションの重要性
  a)バリエーションとは;ICHQ7対応
  b)バリデーションの歴史
  c)バリデーションのルール
  d)バリデーションプロトコール
  e)バリデーションの方針
  f)バリデーションの全体像とマスタープラン作成
  g)バリデーションとベリフィケーション
  h)プロセスバリデーション;予測的と同時的
  i)プロセスバリデーションの手法
  j)予測的プロセスバリデーション
  k)同時的プロセスバリデーション
  l)プロ施プロトコールの作成と実施
  m)プロセスバリデーション報告書作成
  n)プロセスバリデーション検証項目例
  o)FDAのプロセスバリデーション
  p)バリデーションにおける不備事項
  q)適格性評価とメンテナンス
  r)不備事項
  s)FDA査察とデータインテグリティ

8.MF登録;なぜMFは必要なのか、どこまで書くべきか
  a)MF制度とは
  b)日本のMF
  c)米国のMF
  d)EUのMF
  e)MFの有効活用、記載内容のポイント

9.過去の失敗事例に学ぶ現場トラブル回避策

10.まとめ

  製薬業界の動向とトランプ関税の影響 

□ 質疑応答 □