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<超初級>分析法バリデーションと統計解析の基礎
【演習問題とExcel実習付き】

~初心者がつまずきやすい標準偏差やP値、信頼区間、分析能パラメータの計算方法まで~

受講可能な形式:【会場受講(アーカイブ配信付き)】or【ライブ配信(アーカイブ配信付き)】or【アーカイブ配信】
【講師からのコメント】
分析法バリデーションの「超初級」入門編として、「そもそもバリデーションとは何か」から始め、統計解析で初心者がつまずきやすい「標準偏差」や「P値」、「信頼区間」などについて解説する。また、真度や精度などの分析能パラメータの計算方法やその意味を解説する。さらにはICH Q2 (R2) の「報告値範囲」や「稼働範囲」などにも触れる。

なお、
Excel を用いた簡単な演習も実施するので、当日PCまたはタブレット等でExcel を使える環境で参加されたい(会場受講の方は各自ご持参ください)。演習問題は事前配布するので、目を通してきてほしい。また、事前質問※も受け付けて、それについても解説したい。

<※事前質問はこちらをクリックいただき、ご質問ください。
   普段お悩みの点やいまさら聞けない確認事項など、なんでもご質問ください>

【得られる知識】
・バリデーションとは何か
・標準偏差の理解
・分布グラフ上の確率の理解
・信頼区間とP値
・真度と精度の理解
・併行精度、室内再現精度、室間再現精度の違い
・ICH Q2 (R2)における報告値範囲と稼働範囲
日時 【会場受講】 2027年1月29日(金)  13:00~16:30
【ライブ配信】 2027年1月29日(金)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2027年2月15日(月)  まで受付(配信期間:2/15~3/1)
会場 【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第1グループ活動室
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【ライブ配信】 オンライン配信  
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【アーカイブ受講】 オンライン配信  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
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【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750​円)】
特典会場受講、ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。
配布資料ライブ配信受講:製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
会場受講:製本テキスト(会場にて直接お渡しします)
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※(会場での)講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー講師

元 株式会社東レリサーチセンター 医薬信頼性保証室 室長 川口 謙 氏 【講師紹介】

【ご経歴】
東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻修士課程修了後、
(株)東レリサーチセンターにて28年間、核磁気共鳴(NMR)及び円偏光二色性(CD)によるタンパク質、ペプチド、糖鎖、低分子医薬品の構造解析業務に従事。
その間、オックスフォード大学に海外留学。
その後、12年間、品質管理、品質保証に従事。
構造解析研究室長、医薬信頼性保証室長を歴任。
2022年4月 退職。
現在、セミナー講師や執筆活動のほか、医薬品メーカーなどで品質管理・品質保証及び統計解析のアドバイザーを務める。

セミナー講演内容

1.バリデーションについて
 1.1    バリデーションの種類
 1.2    バリデーション、ベリフィケーション、クオリフィケーションの違い
 1.3    機器バリデーションとは?

2.分析法バリデーションとは何か
 2.1 分析法バリデーションの前提
 2.2 ICH Q2と第十九改正日本薬局方
 2.3 分析能パラメータの概要
 2.4 報告値範囲と稼働範囲について

3.統計解析の基礎
 3.1 「⺟集団と標本」及び「統計学でよく使われる記号」について
 3.2 標準偏差とは
  3.2.1 測定値の評価(分布グラフ)
  3.2.2 平均とバラツキ
  3.2.2 不偏分散と不偏標準偏差
  3.2.2 バラツキは標準偏差である
  3.2.3 相対標準偏差
 3.3 Excelの関数の利⽤
 3.4 中⼼極限定理
 3.5 正規分布、t 分布、χ2 分布
 3.6 Excelによる確率と5パーセント点の計算
 3.7 信頼区間
 3.8 仮説検定とP値
 3.9 Excel演習

4.分析能パラメータの計算
 4.1 直線性の関する計算
  4.1.1 回帰直線を求める
  4.1.2 検出限界、定量限界の計算
 4.2 真度の計算(真度は平均である)
 4.3 精度の計算(精度は標準偏差である)
  4.3.1 併行精度
  4.3.2 室内再現精度(Excel 分析ツールの活用)
  4.3.3 室間再現精度の概略
 4.4  Excel演習

5.事前質問への回答(ない場合は補足事項を解説)

<※事前質問はこちらをクリックいただき、ご質問ください。
   普段お悩みの点やいまさら聞けない確認事項など、なんでもご質問ください>


  □質疑応答・名刺交換□