【基本原理から学べる】
HPLC分析を適切に行うための基礎知識と
実務ノウハウ・トラブルシューティング
HPLCの原理/装置構成・クロマトグラムの読み方/各種パラメーター
各種分離モードとその特徴/各種検出器の原理と特徴/移動相・試料溶液の調製/基本操作とメンテナンス
カラム・検出器の選択方法/メソッド開発/分離の改善法/ピークの波形処理と定性・定量法/トラブル対策
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第1講 【基礎知識・メカニズム編】
『HPLCの基礎知識 -HPLCの原理、装置構成、クロマトグラムの読み方、分離モード(HPLCカラム)-』 第2講 【操作・調製編】 『HPLCの検出器、移動相及び試料の調製方法とノウハウ、HPLC分析を適切に行うための基本操作とメンテナンス』 第3講 【トラブルシューティング編】 『カラムや検出器の選び方、メソッド開発と分離改善、定性・定量法、 HPLC分析中に起こりやすいトラブル及びピークの異常の解決策』
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HPLCを基礎から学びたい方、分析業務をスムーズに進めたい方必見!
本講座を通じて、HPLC使用時に発生するトラブルの原因や解決策を自ら導き出すノウハウを習得し、トラブルを未然に防ぐための予防的な思考力を養うことを目標と致します 。
| 開講日 | 2026年12月15日 (火) | |
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| 講座講数・期間 | 全3講(2026年12月15日~2027年4月27日) | |
| 1口の受講者数 | 1口3名まで受講可能 | |
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受講料(税込)
各種割引特典
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1口 62,700円
( E-Mail案内登録価格 59,565円 )
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体57,000円+税5,700円
E-Mail案内登録価格:本体54,150円+税5,415円
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| [4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です] 1人あたり20,900円( E-mail案内登録価格 19,855円 )の金額追加で受講可能です [1名参加も可能です] 51,700円 ( E-mail案内登録価格 49,115円 ) 定価:本体47,000円+税4,700円 会員:本体44,650円+税4,465円 |
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| 教材(製本版テキスト) のご紹介 |
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>>体裁見本
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第1講『【基礎知識・メカニズム編】HPLCの基礎知識-HPLCの原理、装置構成、クロマトグラムの読み方、分離モード(HPLCカラム)-』 ・HPLCを理解する上で必要な原理、装置構成、クロマトグラムの読み方及び各種パラメーターについて解説する。また、最適なモードのカラムを選択するために必要な知識として、各種分離モードとその特徴などについて解説する。 第2講『【操作・調製編】HPLCの検出器、移動相及び試料の調製方法とノウハウ、HPLC分析を適切に行うための基本操作とメンテナンス』 ・各種検出器とその特徴などについて解説する。また、移動相や試料の調製に必要な情報及びノウハウを紹介する。 ・一般的なHPLCの操作手順を紹介した後、良好なデータを得るために必要なHPLC及びカラムの日常のメンテナスのポイントについて解説する。 第3講『【トラブルシューティング編】カラムや検出器の選び方、メソッド開発と分離改善、定性・定量法、HPLC分析中に起こりやすいトラブル及びピークの異常の解決策』 ・測定したい物質に応じたカラムや検出器の選び方、メソッド開発、分離の改善方法について解説する。 ・HPLCのピークの波形処理と定性、定量法などについて解説する。 ・HPLC使用時に遭遇する個々のトラブルの原因とその解決策を会得することで、トラブルを未然に防げるようになる。 |
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通信講座講師
≫【講師紹介】
【略歴】
(株)東レリサーチセンター(TRC)に入社後2年ほどRIA,ELISAなどの分析を担当。その後、糖、タンパク質、脂質などのHPLC、GC、MSによる構造解析を担当。糖タンパク質医薬品の特性解析を他の受託会社にさきがけて、申請試料の信頼性の基準対応やGMPで実施。構造解析部門や安定性試験部門の品質保証責任者も担当。TRC在籍時から社内外に向けた研修・セミナーの講師に従事し、現在に至る。
通信講座講演内容
▼趣旨
HPLCを理解する上で必要な原理、装置構成、クロマトグラムの読み方及び各種パラメーターについて解説する。
HPLCでは種々のモードのカラムがあるが、分離したい物質に最適なモードのカラムを選択することが重要である。そのために必要な知識として各種分離モードとその特徴などについて解説する。
▼習得できる知識
1)HPLCの原理
2)HPLC装置の構成
3)クロマトグラムの読み方及び各種パラメーター
4)HPLCで用いられる分離モード(HPLCカラム)とその特徴
▼目次
| 1. HPLCの原理 1.1 クロマトグラフィーの歴史及び原理 1.2 HPLCの原理と特徴 2. HPLC装置の構成 2.1 HPLCの装置構成とフロー 2.2 送液部(移動相供給部、送液ポンプ、ミキサー) 2.3 試料注入部(オートサンプラー、マニュアルインジェクター) 2.4 分離部(カラム、カラムオーブン) 2.5 検出部(吸光検出器、示差屈折率検出器、蛍光検出器など) 2.6 データ処理部(ワークステーション) 2.7 フラクションコレクター 3. クロマトグラムの読み方及び各種パラメーター 3.1 クロマトグラムの読み方 3.2 カラム性能に関するパラメーター(理論段数、理論段高さ、シンメトリー係数) 3.3 ピーク分離に関するパラメーター(保持係数、分離係数、分離度) 3.4 シグナル対ノイズ比 4. HPLCカラムの構造と充填剤基材 4.1 HPLCカラムの構造 4.2充填剤基材の材質とその特徴 4.2.1 シリカゲル 4.2.2 ポリマー 4.2.3 有機シリカハイブリッド 4.3充填剤基材の構造 4.3.1 全多孔性 4.3.2 非多孔性 4.3.3 表面多孔性(コアシェル) 4.4 充填剤基材の修飾 4.4.1 官能基 4.4.2 エンドキャッピング 5. 物質の極性 5.1 化合物の極性 5.2 移動相と固定相の極性 6. HPLCで用いられる分離モードとその特徴 6.1 極性の差で分離 6.1.1 順相クロマトグラフィー 6.1.2 逆相クロマトグラフィー 6.1.3 親水性相互作用クロマトグラフィー(HILIC) 6.2 イオン性の差で分離 6.2.1 イオン交換クロマトグラフィー 6.2.2 イオン排除クロマトグラフィー 6.3 サイズ排除クロマトグラフィー (SEC) 6.4 配位子交換クロマトグラフィー 6.5 特異性の差で分離 6.5.1 アフィニティークロマトグラフィー 6.5.2 光学分割 ■演習問題・添削■ |
第2講 『【操作・調製編】HPLCの検出器、移動相及び試料の調製方法とノウハウ、
▼趣旨
HPLCでは種々の検出器が使用されるが、測定したい物質に最適な検出器を選択することが重要である。そのために必要な知識として各種検出器の原理とその特徴などについて解説する。
移動相や試料を適切に調製するために知っておきたい情報及びノウハウを紹介する。
一般的なHPLCの操作手順を紹介した後、良好なデータを得るために必要なHPLC及びカラムの日常のメンテナスについて、気を付けるべき点を含め解説する。
▼習得できる知識
1)HPLCの検出器の原理とその特徴
2)移動相の調製方法と調製時の留意点
3)試料溶液の調製に関する留意点
4)HPLC分析時の基本操作とHPLCのメンテナンス
▼目次
| 1. HPLCに用いられる検出器とその特徴 1.1 吸光検出器 1.1.1 紫外可視分光光度検出器(UV-Vis検出器) 1.1.2 フォトダイオードアレイ検出器(PDA検出器) 1.2 示差屈折率検出器(RI検出器) 1.3 蛍光検出器(FL検出器) 1.4 質量分析計(MS) 1.5 蒸発光散乱検出器(ELSD) 1.6 多角度光散乱検出器(MALS) 1.7 荷電化粒子検出器(CAD) 1.8 電気伝導度検出器(CD) 1.9 電気化学検出器(ECD) 2. 移動相の調製方法と留意点 2.1 移動相調製用器具について 2.2 移動相に適した水、溶媒及び試薬 2.3 緩衝液の調製方法と留意点 2.4 移動相の調製方法と留意点 2.5 移動相の脱気 3. 試料溶液の調製と留意点 3.1 試料の前処理 3.2 試料溶液調製に関する留意点 4. HPLCを適切に使用するための基本操作 5. HPLC装置及びカラムのメンテナンス 5.1 定期点検 5.2 使用時点検(送液ポンプ、オートサンプラー、検出器など) 5.3 日常のメンテナンス(流路、送液ポンプ、検出器など) 5.4 カラムのメンテナンス ■演習問題・添削■ |
第3講 『【トラブルシューティング編】カラムや検出器の選び方、メソッド開発と分離改善、
▼趣旨
測定したい物質に応じたカラムや検出器の選び方、メソッド開発、分離の改善方法について解説する。
HPLCのピークの波形処理と定性、定量法などについて解説する。
HPLC使用時には様々なトラブルに遭遇するが、個々のトラブルの原因とその解決策を知っておくことで、トラブルを未然に防げるようになる。
▼習得できる知識
1)カラムや検出器の選び方
2)メソッド開発及び分離改善方法
3)定性・定量方法
4)HPLC分析時のトラブルシューティング
▼目次
| 1. カラムの選定 1.1 カラムの選定の手順と留意点 1.2 化合物別のカラム選定 2. 検出器の選択 2.1 検出器の選択の手順と留意点 2.2 誘導体化検出法について 3. メソッド開発及び分離の改善 3.1 メソッド開発の手順 3.2 分離の改善(カラム、移動相、温度など) 4. データ解析 4.1 ピークの波形処理 4.2 定性 4.3 定量 4.3.1 絶対検量線法(外部標準法) 4.3.2 内標準法 5. HPLC分析において起こりやすいトラブル及びピークの異常の事例と解決策 5.1 ベースラインに関するトラブル 5.1.1 ベースラインの変動 5.1.2 ノイズの発生 5.2 圧力に関するトラブル 5.2.1 圧力の変動が大きい 5.2.2 圧力が高い 5.2.3 圧力が低い、圧力が上がらない 5.3 ピークに関するトラブル 5.3.1 ピークのテーリング 5.3.2 ピークのリーディング 5.3.3 ピークがブロードになる 5.3.4 ピークが割れる 5.3.5 ピークが検出されない 5.3.6 ゴーストピークがみられる 5.3.7 ピークの分離が悪い 5.4 再現性に関するトラブル 5.4.1 ピーク面積の再現性がない 5.4.2 保持時間の再現性がない ■演習問題・添削■ |
スケジュール
| 2026/12/15 (火) | 第1講 開講(テキスト到着予定) |
| ↓ | |
| 2027/1/25 (月) | 第1講 演習問題解答提出締切 |
| 第2講 開講(テキスト到着予定) | |
| ↓ | |
| 2027/2/25 (木) | 第2講 演習問題解答提出締切 |
| 第3講 開講(テキスト到着予定) | |
| ↓ | |
| 2027/3/25 (木) | 第3講 演習問題解答提出締切 |
| ↓ | |
| 2027/4/27 (火) | 修了証発行 |
受講条件
(1)S&T 会員登録
・通信講座の受講では、各種データのダウンロードなどにS&T会員「マイページ」機能を使用します。
・通信講座の進行上の連絡はE-mail で行います。本人の個別E-mail アドレスが必要です。
・会員情報のご登録は、新規会員登録ページよりお手続きいただけます(無料)。
【 E-mail案内登録価格(5%OFF)適用条件 】
・弊社案内(E-mail+DM、またはE-mailかDM)希望の場合のみ適用します。
・複数名のお申込みは、受講者全員の案内希望チェックが必須です。
・弊社案内を希望されない方は、S&T 会員登録の際に案内方法欄のチェックを外してください。
(2)各種データの使用
・テキスト、演習問題解答用紙などの各種データは、Excel、Word、PDF などを使用します(講座により異なる)。
・ebook版テキストの閲覧方法は、ダウンロード(bookendアプリケーション使用)またはWebブラウザ閲覧です。[詳細]
教材
・複数お申込みで同一住所の場合:代表者にまとめて送付
・複数お申込みで異なる住所の場合:各々に送付
・各開講日の2営業日前に発送
(第1講開講日の2営業日前15:00以降の申込み:開講日1営業日前の発送予定)
(第1講開講日の当日15:00までの申込み:開講日当日の発送予定)
(第1講開講日の当日15:00以降の申込み:開講日翌営業日の発送予定)
■ebook版テキスト: 各開講日「開講通知メール」受信後、ebook版でも閲覧可能です(閲覧必須ではありません)
会社のPCだけでなく私物のタブレットやスマートフォンでも学習が可能です。
ebook版のダウンロードおよびWebブラウザ閲覧は、S&T会員「マイページ」内で行います
各受講者の閲覧可能PC数 2台/1アカウント(同一アカウントに限る)
[対応デバイス] Win・Macの両OS、スマートフォン・読書端末(iPhone、iPadなど)
[フォーマット] PDF(コンテンツ保護のためアプリケーション「bookend」より閲覧)
◆Webブラウザ (オンライン閲覧)
[対応デバイス] Win・Macの両OS、スマートフォン・読書端末(iPhone、iPadなど)
■演習問題の : 各開講日「開講通知メール」受信後、S&T会員「マイページ」内でダウンロードいただけます
解答用紙
■演習問題の : 各講「添削返却メール」受信後、S&T会員「マイページ」内でダウンロードいただけます
解答例 あわせて「講師添削後の解答用紙」を返却いたします
最終講「添削返却・修了メール」では、一定基準をクリアした方に「修了証」を発行します
※製本版、ebook版は同様の内容です(講座により異なる場合あり)
※本講座の映像視聴配信はありません
備考
⇓
◇請求書
受講代表者(受講者1または申込入力者)に、当社でのお申込み受理後3営業日以内にE-mailにてご案内いたします。
S&T会員マイページからダウンロードください。
請求書到着後1か月以内にお支払いください(銀行振込)。
その他
本講座の受講期間は、全3講の3か月間です。
1講あたり1か月間を目安に学習を進めてください(自主学習形式)。
□演習問題
演習問題の解答用紙が未提出の場合は、0点 扱いとなります。
各講の平均をとり、ある一定の基準をクリアした方には「修了証」を発行します。
□講師への質問
受講者全員で共有できるよう講師へのQ&Aは基本的に受講者マイページに匿名にて掲載いたします。
全質問の講師の回答が閲覧でき、参考になります。
≫ 本講座の受講の流れ(お申込み前に必ずご確認ください)
≫ 通信講座申込要領
≫ 通信講座に関するFAQ
通信講座講師
≫【講師紹介】
【略歴】
(株)東レリサーチセンター(TRC)に入社後2年ほどRIA,ELISAなどの分析を担当。その後、糖、タンパク質、脂質などのHPLC、GC、MSによる構造解析を担当。糖タンパク質医薬品の特性解析を他の受託会社にさきがけて、申請試料の信頼性の基準対応やGMPで実施。構造解析部門や安定性試験部門の品質保証責任者も担当。TRC在籍時から社内外に向けた研修・セミナーの講師に従事し、現在に至る。
通信講座講演内容
▼趣旨
HPLCを理解する上で必要な原理、装置構成、クロマトグラムの読み方及び各種パラメーターについて解説する。
HPLCでは種々のモードのカラムがあるが、分離したい物質に最適なモードのカラムを選択することが重要である。そのために必要な知識として各種分離モードとその特徴などについて解説する。
▼習得できる知識
1)HPLCの原理
2)HPLC装置の構成
3)クロマトグラムの読み方及び各種パラメーター
4)HPLCで用いられる分離モード(HPLCカラム)とその特徴
▼目次
| 1. HPLCの原理 1.1 クロマトグラフィーの歴史及び原理 1.2 HPLCの原理と特徴 2. HPLC装置の構成 2.1 HPLCの装置構成とフロー 2.2 送液部(移動相供給部、送液ポンプ、ミキサー) 2.3 試料注入部(オートサンプラー、マニュアルインジェクター) 2.4 分離部(カラム、カラムオーブン) 2.5 検出部(吸光検出器、示差屈折率検出器、蛍光検出器など) 2.6 データ処理部(ワークステーション) 2.7 フラクションコレクター 3. クロマトグラムの読み方及び各種パラメーター 3.1 クロマトグラムの読み方 3.2 カラム性能に関するパラメーター(理論段数、理論段高さ、シンメトリー係数) 3.3 ピーク分離に関するパラメーター(保持係数、分離係数、分離度) 3.4 シグナル対ノイズ比 4. HPLCカラムの構造と充填剤基材 4.1 HPLCカラムの構造 4.2充填剤基材の材質とその特徴 4.2.1 シリカゲル 4.2.2 ポリマー 4.2.3 有機シリカハイブリッド 4.3充填剤基材の構造 4.3.1 全多孔性 4.3.2 非多孔性 4.3.3 表面多孔性(コアシェル) 4.4 充填剤基材の修飾 4.4.1 官能基 4.4.2 エンドキャッピング 5. 物質の極性 5.1 化合物の極性 5.2 移動相と固定相の極性 6. HPLCで用いられる分離モードとその特徴 6.1 極性の差で分離 6.1.1 順相クロマトグラフィー 6.1.2 逆相クロマトグラフィー 6.1.3 親水性相互作用クロマトグラフィー(HILIC) 6.2 イオン性の差で分離 6.2.1 イオン交換クロマトグラフィー 6.2.2 イオン排除クロマトグラフィー 6.3 サイズ排除クロマトグラフィー (SEC) 6.4 配位子交換クロマトグラフィー 6.5 特異性の差で分離 6.5.1 アフィニティークロマトグラフィー 6.5.2 光学分割 ■演習問題・添削■ |
第2講 『【操作・調製編】HPLCの検出器、移動相及び試料の調製方法とノウハウ、
▼趣旨
HPLCでは種々の検出器が使用されるが、測定したい物質に最適な検出器を選択することが重要である。そのために必要な知識として各種検出器の原理とその特徴などについて解説する。
移動相や試料を適切に調製するために知っておきたい情報及びノウハウを紹介する。
一般的なHPLCの操作手順を紹介した後、良好なデータを得るために必要なHPLC及びカラムの日常のメンテナスについて、気を付けるべき点を含め解説する。
▼習得できる知識
1)HPLCの検出器の原理とその特徴
2)移動相の調製方法と調製時の留意点
3)試料溶液の調製に関する留意点
4)HPLC分析時の基本操作とHPLCのメンテナンス
▼目次
| 1. HPLCに用いられる検出器とその特徴 1.1 吸光検出器 1.1.1 紫外可視分光光度検出器(UV-Vis検出器) 1.1.2 フォトダイオードアレイ検出器(PDA検出器) 1.2 示差屈折率検出器(RI検出器) 1.3 蛍光検出器(FL検出器) 1.4 質量分析計(MS) 1.5 蒸発光散乱検出器(ELSD) 1.6 多角度光散乱検出器(MALS) 1.7 荷電化粒子検出器(CAD) 1.8 電気伝導度検出器(CD) 1.9 電気化学検出器(ECD) 2. 移動相の調製方法と留意点 2.1 移動相調製用器具について 2.2 移動相に適した水、溶媒及び試薬 2.3 緩衝液の調製方法と留意点 2.4 移動相の調製方法と留意点 2.5 移動相の脱気 3. 試料溶液の調製と留意点 3.1 試料の前処理 3.2 試料溶液調製に関する留意点 4. HPLCを適切に使用するための基本操作 5. HPLC装置及びカラムのメンテナンス 5.1 定期点検 5.2 使用時点検(送液ポンプ、オートサンプラー、検出器など) 5.3 日常のメンテナンス(流路、送液ポンプ、検出器など) 5.4 カラムのメンテナンス ■演習問題・添削■ |
第3講 『【トラブルシューティング編】カラムや検出器の選び方、メソッド開発と分離改善、
▼趣旨
測定したい物質に応じたカラムや検出器の選び方、メソッド開発、分離の改善方法について解説する。
HPLCのピークの波形処理と定性、定量法などについて解説する。
HPLC使用時には様々なトラブルに遭遇するが、個々のトラブルの原因とその解決策を知っておくことで、トラブルを未然に防げるようになる。
▼習得できる知識
1)カラムや検出器の選び方
2)メソッド開発及び分離改善方法
3)定性・定量方法
4)HPLC分析時のトラブルシューティング
▼目次
| 1. カラムの選定 1.1 カラムの選定の手順と留意点 1.2 化合物別のカラム選定 2. 検出器の選択 2.1 検出器の選択の手順と留意点 2.2 誘導体化検出法について 3. メソッド開発及び分離の改善 3.1 メソッド開発の手順 3.2 分離の改善(カラム、移動相、温度など) 4. データ解析 4.1 ピークの波形処理 4.2 定性 4.3 定量 4.3.1 絶対検量線法(外部標準法) 4.3.2 内標準法 5. HPLC分析において起こりやすいトラブル及びピークの異常の事例と解決策 5.1 ベースラインに関するトラブル 5.1.1 ベースラインの変動 5.1.2 ノイズの発生 5.2 圧力に関するトラブル 5.2.1 圧力の変動が大きい 5.2.2 圧力が高い 5.2.3 圧力が低い、圧力が上がらない 5.3 ピークに関するトラブル 5.3.1 ピークのテーリング 5.3.2 ピークのリーディング 5.3.3 ピークがブロードになる 5.3.4 ピークが割れる 5.3.5 ピークが検出されない 5.3.6 ゴーストピークがみられる 5.3.7 ピークの分離が悪い 5.4 再現性に関するトラブル 5.4.1 ピーク面積の再現性がない 5.4.2 保持時間の再現性がない ■演習問題・添削■ |
スケジュール
| 2026/12/15 (火) | 第1講 開講(テキスト到着予定) |
| ↓ | |
| 2027/1/25 (月) | 第1講 演習問題解答提出締切 |
| 第2講 開講(テキスト到着予定) | |
| ↓ | |
| 2027/2/25 (木) | 第2講 演習問題解答提出締切 |
| 第3講 開講(テキスト到着予定) | |
| ↓ | |
| 2027/3/25 (木) | 第3講 演習問題解答提出締切 |
| ↓ | |
| 2027/4/27 (火) | 修了証発行 |
受講条件
(1)S&T 会員登録
・通信講座の受講では、各種データのダウンロードなどにS&T会員「マイページ」機能を使用します。
・通信講座の進行上の連絡はE-mail で行います。本人の個別E-mail アドレスが必要です。
・会員情報のご登録は、新規会員登録ページよりお手続きいただけます(無料)。
【 E-mail案内登録価格(5%OFF)適用条件 】
・弊社案内(E-mail+DM、またはE-mailかDM)希望の場合のみ適用します。
・複数名のお申込みは、受講者全員の案内希望チェックが必須です。
・弊社案内を希望されない方は、S&T 会員登録の際に案内方法欄のチェックを外してください。
(2)各種データの使用
・テキスト、演習問題解答用紙などの各種データは、Excel、Word、PDF などを使用します(講座により異なる)。
・ebook版テキストの閲覧方法は、ダウンロード(bookendアプリケーション使用)またはWebブラウザ閲覧です。[詳細]
教材
・複数お申込みで同一住所の場合:代表者にまとめて送付
・複数お申込みで異なる住所の場合:各々に送付
・各開講日の2営業日前に発送
(第1講開講日の2営業日前15:00以降の申込み:開講日1営業日前の発送予定)
(第1講開講日の当日15:00までの申込み:開講日当日の発送予定)
(第1講開講日の当日15:00以降の申込み:開講日翌営業日の発送予定)
■ebook版テキスト: 各開講日「開講通知メール」受信後、ebook版でも閲覧可能です(閲覧必須ではありません)
会社のPCだけでなく私物のタブレットやスマートフォンでも学習が可能です。
ebook版のダウンロードおよびWebブラウザ閲覧は、S&T会員「マイページ」内で行います
各受講者の閲覧可能PC数 2台/1アカウント(同一アカウントに限る)
[対応デバイス] Win・Macの両OS、スマートフォン・読書端末(iPhone、iPadなど)
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◆Webブラウザ (オンライン閲覧)
[対応デバイス] Win・Macの両OS、スマートフォン・読書端末(iPhone、iPadなど)
■演習問題の : 各開講日「開講通知メール」受信後、S&T会員「マイページ」内でダウンロードいただけます
解答用紙
■演習問題の : 各講「添削返却メール」受信後、S&T会員「マイページ」内でダウンロードいただけます
解答例 あわせて「講師添削後の解答用紙」を返却いたします
最終講「添削返却・修了メール」では、一定基準をクリアした方に「修了証」を発行します
※製本版、ebook版は同様の内容です(講座により異なる場合あり)
※本講座の映像視聴配信はありません
備考
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◇請求書
受講代表者(受講者1または申込入力者)に、当社でのお申込み受理後3営業日以内にE-mailにてご案内いたします。
S&T会員マイページからダウンロードください。
請求書到着後1か月以内にお支払いください(銀行振込)。
その他
本講座の受講期間は、全3講の3か月間です。
1講あたり1か月間を目安に学習を進めてください(自主学習形式)。
□演習問題
演習問題の解答用紙が未提出の場合は、0点 扱いとなります。
各講の平均をとり、ある一定の基準をクリアした方には「修了証」を発行します。
□講師への質問
受講者全員で共有できるよう講師へのQ&Aは基本的に受講者マイページに匿名にて掲載いたします。
全質問の講師の回答が閲覧でき、参考になります。
≫ 本講座の受講の流れ(お申込み前に必ずご確認ください)
≫ 通信講座申込要領
≫ 通信講座に関するFAQ
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<3極(日米欧)規制/当局の考え方の違い>[Global]治験/市販後での安全性情報の収集・評価・報告要否とPVベンダーコントロール
【ICH M7変異原性/Q3D元素不純物・E&L試験等】医薬品不純物における評価及び管理戦略・運用の実際
≪統計が苦手な人のための≫治験実施/新薬申請時における分析法バリデーションの妥当性と実施範囲
基礎からの分析法バリデーション NEW
第1講 統計の基礎
第2講 分析法バリデーションへの応用(真度と精度、直線性、検出限界、その他)
これだけは身に着けたい分析法バリデーション入門規制当局ガイドライン解説(ICH Q2(R2)対応)/分析能パラメータの定義・評価方法の理解/根拠のある基準値設定
第1講 分析法バリデーションの概要と規制当局ガイドラインの解説
(ICH Q2(R2)対応)及び統計解析の基礎
第2講 分析法バリデーションに必要な統計解析
-中心極限定理及び正規分布とその周辺の分布、信頼区間-
第3講 分析能パラメータ計算の背景/根拠ある基準値の考え方
-回帰分析及び室内再現精度、同等性評価、基準値設定の考え方-
CMCレギュレーション・CTD/DMF作成入門コース
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
【オンデマンド配信】技術開発者のためのプロンプトエンジニアリング完全ガイド<基礎から実践/トラブルシューティングとケーススタディ>
視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)
品質力をアップする「ゼロから学ぶ医薬品品質統計」総合コース【Bセミナー】応用「分析法バリデーションへの応用」
受講可能な形式:【アーカイブ配信】のみ(撮影時期は、配信開始月になります)
品質力をアップする「ゼロから学ぶ医薬品品質統計」総合コース(2026)【A1セミナー】共通基礎1「データサイエンスの基礎」
受講可能な形式:【アーカイブ配信】のみ(撮影時期は、配信開始月になります)
品質力をアップする「ゼロから学ぶ医薬品品質統計」総合コース(2026)【全7セミナー】
受講可能な形式:【アーカイブ配信】のみ
品質力をアップする「ゼロから学ぶ医薬品品質統計」総合コース【A2セミナー】共通基礎2「統計を用いた品質管理の手法」
受講可能な形式:【アーカイブ配信】のみ(撮影時期は、配信開始月になります)
臨床試験など様々な活用シーンにおけるベイズ統計の基礎と実用性の手引き
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】 or 【アーカイブ配信】
分析法バリデーションにおける基準値設定と分析法変更・技術移転時の同等性評価
受講可能な形式:【会場受講(アーカイブ配信付き)】or【ライブ配信(アーカイブ配信付き)】or【アーカイブ配信】
品質力をアップする「ゼロから学ぶ医薬品品質統計」総合コース【Cセミナー】応用「安定性試験への応用」
受講可能な形式:【アーカイブ配信】のみ(撮影時期は、配信開始月になります)
品質力をアップする「ゼロから学ぶ医薬品品質統計」総合コース【Dセミナー】応用「プロセスバリデーションと品質年次照査への応用」
受講可能な形式:【アーカイブ配信】のみ(撮影時期は、配信開始月になります)
GMP試験及びCMC試験におけるOOS・OOT 判断/発生時の対応
受講可能な形式:【会場受講(アーカイブ配信付き)】or【ライブ配信(アーカイブ配信付き)】or【アーカイブ配信】
安定性・凝集抑制を目指したタンパク質溶液製剤の合理的設計・添加剤選定と構造安定性の評価
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
同等の品質(規格)と再現性を確保する技術移転実施と開発段階での取り組み・製造現場への反映
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】 or 【アーカイブ配信】
品質力をアップする「ゼロから学ぶ医薬品品質統計」総合コース【Fセミナー】応用「Quality by Designのための実験計画法」
受講可能な形式:【アーカイブ配信】のみ(撮影時期は、配信開始月になります)
品質力をアップする「ゼロから学ぶ医薬品品質統計」総合コース【Eセミナー】応用「ロットの合否判定における統計」
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<3極(日米欧)規制/当局の考え方の違い>[Global]治験/市販後での安全性情報の収集・評価・報告要否とPVベンダーコントロール
【ICH M7変異原性/Q3D元素不純物・E&L試験等】医薬品不純物における評価及び管理戦略・運用の実際
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第1講 統計の基礎
第2講 分析法バリデーションへの応用(真度と精度、直線性、検出限界、その他)
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第2講 分析法バリデーションに必要な統計解析
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第3講 分析能パラメータ計算の背景/根拠ある基準値の考え方
-回帰分析及び室内再現精度、同等性評価、基準値設定の考え方-
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