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ECTC2026から読み解く先端パッケージングの
市場・技術の最新動向と今後の展望

ガラスコア基板、PLP、ハイブリッドボンディング、光電融合・CPOなど。
市場・技術・サプライチェーンの変化から、日本企業のビジネスチャンスを読み解く。

受講可能な形式:【会場受講】or【アーカイブ配信】のみ

ECTC2026で講師が現地収集した最新情報をもとに、AI時代における先端パッケージングの最新技術と、市場・サプライチェーンの変化、日本企業に広がる新たなビジネスチャンスについて分かりやすく解説します。
 
ガラスコア基板が注目される背景や最新技術・市場動向、Panel Level Packaging(PLP)の量産化に向けた課題と解決策、ハイブリッドボンディングや光電融合・Co-Packaged Optics(CPO)の最新技術、期待される技術・事業戦略、今後の市場予測や新規参入のポイントなどを取り上げます。
 
技術トレンドの紹介にとどまらず、「なぜ注目されているのか」「市場はどう変わるのか」「日本企業にどのような参入機会があるのか」という視点から、2030年を見据えた技術・市場・サプライチェーンの変化を読み解きます。
日時 【会場受講】 2026年10月26日(月)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2026年11月13日(金)  まで受付(視聴期間:11/13~11/27)
会場 【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第3講習室
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【アーカイブ受講】 オンライン配信  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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 2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
 1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円 )
  定価:本体36,000円+税3,600円
  E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
   ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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【半導体産業応援キャンペーン対象セミナー】3名以上のお申込みでさらにおトク
 3名以上のお申込みで1名あたり:受講料 22,000円
  本体20,000円+税2,000円(1名あたり)
   ※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
   ※お申込みフォームで【半導体産業応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
   ※本ページからのお申込みに限り適用いたします。他の割引は併用できません。
 
■■■ 受講人数毎の受講料一覧表(全て税込) ■■■
1名で受講:46,970円 ※会場受講(E-mail案内登録の場合)
1名で受講:37,840円 ※アーカイブ配信受講(E-mail案内登録の場合)【テレワーク応援価格】
2名で受講:49,500円 ※会場・アーカイブ共に【2名同時申込1名分無料】:1名あたり24,750円
3名で受講:66,000円 ※会場・アーカイブ共に【半導体産業応援キャンペーン】:1名あたり22,000円
4名で受講:88,000円 ※会場・アーカイブ共に【半導体産業応援キャンペーン】:1名あたり22,000円
5名で受講:110,000円 ※会場・アーカイブ共に【半導体産業応援キャンペーン】:1名あたり22,000円
配布資料・会場受講:製本テキスト
 ※会場にて直接お渡しします。
・アーカイブ配信受講PDFテキスト(印刷可・編集不可)
 ※配信開始日からダウンロード可となります。
オンライン配信アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・AI時代における先端パッケージング技術の最新トレンド
・ECTC2026から読み解く市場・技術動向
・Glass Core Substrateの最新技術と実用化動向
・Panel Level Packaging(PLP)の量産化技術
・ハイブリッドボンディング・光電融合(CPO)の最新技術
・AIデータセンターが先端パッケージへ与えるインパクト
・日本企業に広がる新たなビジネスチャンス
・次世代先端パッケージングのロードマップと今後の展望
対象・半導体・電子部品・実装関連メーカの研究・開発・設計・生産技術者
・材料・基板・装置・検査・搬送関連メーカの技術者・開発担当者
・先端パッケージング関連の新規事業・事業企画担当者
・半導体業界への新規参入を検討している企業の経営者・技術責任者
・半導体・電子部品業界の営業・マーケティング担当者
・AI半導体・データセンター関連ビジネスに携わる方
・先端パッケージングの市場・技術動向を体系的に把握したい方
・Glass Core Substrate、PLP、Hybrid Bonding、CPOなどの最新技術に関心のある方
本講演では、単なる論文紹介ではなく、『なぜこの技術が必要なのか』『今後どの市場へ展開されるのか』『日本企業にどのようなビジネスチャンスがあるのか』という視点で分かりやすく解説します。

【予備知識】
半導体や電子部品に関する基礎的な知識があると理解が深まりますが、先端パッケージングについては基礎から解説しますので、初めて学ぶ方でも受講いただけます。技術だけでなく市場動向やサプライチェーン、今後のビジネス展望についても解説するため、技術者だけでなく事業企画・営業・経営層の方にも有益な内容です。

セミナー講師

オフィス三宅 代表 三宅 賢治 氏
(一社)日本電子デバイス産業協会(NEDIA) 理事、九州NEDIA 副代表

【略歴】
1980年に九州工業大学を卒業後、日本テキサス・インスツルメンツ(株)に入社。半導体グループの上級主任技師として活躍するとともに、大分県日出工場にて情報システム・マネージャを兼務。東南アジア地域の半導体後工程工場における自動化プロジェクトを数多く主導し、現地生産体制の高度化に貢献した。
2010年、(株)ピーエムティーに転職。産業技術総合研究所が推進する国家プロジェクト「ミニマルファブ」に参画し、超小型半導体製造ラインの実用化を支援。2019年にはミニマルファブを活用したFan-Out Wafer Level Package(FOWLP)の試作ビジネスを立ち上げ、先端パッケージング技術の実証と普及に寄与した。
2020年の定年退職後は、「オフィス三宅」の代表として独立し、技術経営コンサルティングを通じて、装置・材料・パッケージング企業の事業戦略支援に取り組んでいる。
学位は山口大学より取得。所属学会はIEEE Electronics Packaging Society(EPS)およびエレクトロニクス実装学会。

【現在の活動】
東京科学大学のチップレット集積プラットフォーム・コンソーシアムにおいて、HD RDL Fan-Outのビジネス化を担当しています。コンソーシアムを代表し、先端実装技術の国際会議ECTC2025にて論文発表を行いました。また、先端パッケージング分野への参入を目指す装置メーカーや素材メーカーに対して、技術経営の観点からコンサルティングを実施しています。
公的な活動としては、福岡県内企業の半導体ビジネス拡大アドバイザー、および北九州市企業誘致課アドバイザーを務め、地域における半導体関連産業の振興に貢献しています。
業界団体においては、(一社)電子デバイス産業協会(NEDIA)の理事・九州NEDIA副代表、ならびに(一社)半導体産業人協会(SSIS)の委員として、国内半導体産業の発展に向けた各種支援活動を行っています。
さらに学術的な側面では、半導体製造シンポジウム(ISSM)および先端装置・プロセス制御シンポジウム(AEC/APC)のプログラム委員を務めるとともに、エレクトロニクス実装学会「3D・チップレット研究会」の委員として、学術・技術両面から産業の高度化に貢献しています

セミナー趣旨

 AI時代の勝者は「チップ」ではなく「パッケージ」を制する企業になる。世界最大級の先端実装国際学会ECTC2026では、Glass Core Substrate、Panel Level Packaging(PLP)、Hybrid Bonding、光電融合(CPO)など、次世代AI半導体を支える革新技術が数多く発表されました。
 本セミナーでは、現地で収集した最新情報をもとに、市場・技術・サプライチェーンの変化を体系的に整理し、日本企業に広がる新たなビジネスチャンスをわかりやすく解説します。技術トレンドだけでなく、「何が変わり、どこに参入機会があるのか」まで理解できる、技術者・研究開発・事業企画・経営層必見のセミナーです。
 AI時代、半導体の競争軸は『微細化』から『先端パッケージング』へ。本講演では、ECTC2026の最新情報から、2030年を見据えた技術・市場・サプライチェーンの変化と、日本企業に広がる新たなビジネスチャンスを読み解きます。

セミナー講演内容

1.AI時代における先端パッケージングの重要性
 1.1 半導体パッケージの役割と進化
 1.2 なぜ今、先端パッケージングが必要なのか
 1.3 AIが半導体パッケージにもたらすパラダイムシフト
 1.4 従来パッケージと先端パッケージの違い
 1.5 新たなサプライチェーンとビジネスチャンス
 
2.ECTC2026から読み解く市場・技術トレンド
 2.1 ECTC2026の概要と注目ポイント
 2.2 AI時代における先端パッケージング技術の全体像
 2.3 Package as System Architecture Platformへの進化
 2.4 AI・機械学習活用によるパッケージ設計・製造の最新動向
 
3.Glass Core Substrateが注目される背景
 3.1 ガラスコア基板が注目される理由
 3.2 ガラスコア基板と有機基板・Siインターポーザとの比較
 3.3 ガラスコア基板のメリットと技術課題
 3.4 ガラスコア基板市場のロードマップ
 3.5 有機基板からガラスコア基板への移行シナリオ
 
4.AI時代に求められる次世代パッケージ
 4.1 AIデータセンターの800V化が与える影響
 4.2 ガラスコア基板と電源供給(Power Delivery)
 4.3 Co-Packaged Optics(CPO)と光電融合実装
 4.4 Glass CoreからPhotonics Platformへの進化
 
5.Glass Core Substrateのサプライチェーン変革
 5.1 CoWoSからCoPoS、CPOへの進化
 5.2 新たなバリューチェーンとサプライチェーン
 5.3 ガラス・材料・装置・検査・搬送分野の新たなビジネス機会
 5.4 日本企業が果たす役割と競争優位性
 
6.ECTC2026で注目された個別技術
 6.1 Panel Level Packaging(PLP)の最新技術動向
 6.2 PLP量産化に向けた課題と解決策
  6.2.1 Fine Line RDL
  6.2.2 Warpage制御
  6.2.3 Die Shift補正
  6.2.4 マスクレス露光技術
  6.2.5 パネルCMP
 6.3 ガラスコア基板技術の最新動向
  6.3.1 TGV形成技術
  6.3.2 メタライゼーション
  6.3.4 低誘電材料
  6.3.5 PID材料
  6.3.6 SeWaRe対策
  6.3.7 大型ガラス基板対応
 6.4 ハイブリッドボンディング最新技術
  6.4.1 1.4μmピッチ接合
  6.4.2 Chip-to-Wafer技術
  6.4.3 接合ボイド低減
  6.4.4 Cuリセス制御
  6.4.5 新規接合材料
 6.5 光電融合・CPO関連技術の最新動向
 6.6 AI向け先端パッケージにおける材料技術の進展
 
7.今後の展望
 7.1 AI時代の先端パッケージングロードマップ
 7.2 日本企業に期待される技術・事業戦略
 7.3 今後の市場予測と新規参入のポイント
 7.4 まとめ

□質疑応答□