リチウムイオン電池の負極材料技術
基礎から次世代材料まで
本セミナーは都合により中止となりました。(2026年2月3日)
受講可能な形式:【Live配信(アーカイブ配信付)】
●リチウムイオン電池の負極材料にフォーカスして解説
●現行の材料・電極技術・製造工程から、シリコン系・合金系・Li金属負極などの
次世代材料の技術と実用化の難しさまで分かりやすく解説します
●現行の材料・電極技術・製造工程から、シリコン系・合金系・Li金属負極などの
次世代材料の技術と実用化の難しさまで分かりやすく解説します
このセミナーの受付は終了致しました。
| 日時 | 2026年2月10日(火) 13:00~16:30 |
|
|---|---|---|
|
受講料(税込)
各種割引特典
|
49,500円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
|
|
|
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円)
3名で74,250円 (3名ともE-Mail案内登録必須) ※4名以上も1名追加ごとに24,750円を加算
受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円) 定価:本体36,000円+税3,600円 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※申込フォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
||
| 配布資料 | PDFデータ(印刷可) 弊社HPマイページよりダウンロードいただきます(開催2日前を目安にDL可となります)。 | |
| オンライン配信 | ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) ・セミナー視聴はマイページから お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。 開催日の【営業日2日前】より視聴用リンクが表示されます。 ・アーカイブ(見逃し)配信付き 視聴期間:セミナー終了の翌営業日から7日間[2/12~2/18]を予定しています。 ※アーカイブは原則として編集は行いません。 ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。 (開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます) | |
セミナー趣旨
本セミナーでは、リチウムイオン電池の構成材料の中で電池の性能に大きく影響する負極材料の技術を解説いたします。
はじめに基礎解説として、現在主流となっているグラファイト系や炭素系などを中心に負極活物質の種類、特徴、製造方法などを解説します。またSEIや理論容量、A/C比、膨張・収縮、比表面積など、負極材料に関係したキーワードについて触れていきます。
次に電池のさらなる高エネルギー密度化に向けて研究が続けられている次世代負極材料について解説します。ここではSi系負極、金属リチウム負極、合金系負極、アノードレス負極を対象に、原理・電極技術やいまだ本格的な普及に至らない実用上の課題、必要な技術的ブレークスルー等についてわかりやすく解説します。
はじめに基礎解説として、現在主流となっているグラファイト系や炭素系などを中心に負極活物質の種類、特徴、製造方法などを解説します。またSEIや理論容量、A/C比、膨張・収縮、比表面積など、負極材料に関係したキーワードについて触れていきます。
次に電池のさらなる高エネルギー密度化に向けて研究が続けられている次世代負極材料について解説します。ここではSi系負極、金属リチウム負極、合金系負極、アノードレス負極を対象に、原理・電極技術やいまだ本格的な普及に至らない実用上の課題、必要な技術的ブレークスルー等についてわかりやすく解説します。
セミナー講演内容
1.炭素について
1.1 炭素とは
1.2 炭素の種類
2.負極活物質
2.1 負極活物質の種類
2.2 グラファイト(黒鉛)系材料
2.3 ハードカーボン系材料
2.4 ソフトカーボン系材料
2.5 LTO系材料
3.負極活物質の製造方法
3.1 天然黒鉛系負極の製造方法
3.2 人造黒鉛系負極の製造方法
3.3 ハードカーボン系負極材料の製造方法
3.4 LTO系負極材料の製造方法
4.負極材料に関連する知識
4.1 SEI
4.2 理論容量
4.3 膨張、収縮
4.4 A/C比
4.5 比表面積の影響
5.次世代負極
5.1 Si系負極
5.2 金属リチウム負極
5.3 アノードレス負極
5.4 合金系負極
□ 質疑応答 □
1.1 炭素とは
1.2 炭素の種類
2.負極活物質
2.1 負極活物質の種類
2.2 グラファイト(黒鉛)系材料
2.3 ハードカーボン系材料
2.4 ソフトカーボン系材料
2.5 LTO系材料
3.負極活物質の製造方法
3.1 天然黒鉛系負極の製造方法
3.2 人造黒鉛系負極の製造方法
3.3 ハードカーボン系負極材料の製造方法
3.4 LTO系負極材料の製造方法
4.負極材料に関連する知識
4.1 SEI
4.2 理論容量
4.3 膨張、収縮
4.4 A/C比
4.5 比表面積の影響
5.次世代負極
5.1 Si系負極
5.2 金属リチウム負極
5.3 アノードレス負極
5.4 合金系負極
□ 質疑応答 □
関連商品
当サイトはグローバルサイン社によりセキュリティ認証をされています。
SSL/TLS対応ページ(https)からの情報送信は暗号化により保護されます。
SSL/TLS対応ページ(https)からの情報送信は暗号化により保護されます。