リチウムイオン電池のバインダーの基礎と開発動向
~バインダーの必要機能、現行材料をわかりやすく解説~
~新しい材料の開発動向や、次世代電池やドライ電極向けバインダーについても解説~
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】
▼前回受講者様の声
・現状と今後の流れがわかり非常に勉強になりました。
・非常に情報量が多いにもかかわらず、わかりやすかったです。質問にも丁寧に回答してもらえてよかったです。
・要点がまとまっていて、講義のテンポもスムーズな印象でした。内容も多く満足感が高かったです。
・講師視点での意見も盛り込まれていて参考になりました。
・話すテンポもちょうどよく聞きやすかったです。質問へのご回答も丁寧で、良い印象を受けました。
| 日時 | 【ライブ配信(見逃し配信付)】 2026年4月14日(火) 10:30~16:30 |
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受講料(税込)
各種割引特典
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55,000円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の27,500円)3名で82,500円 (3名ともE-Mail案内登録必須) ※4名以上も1名追加ごとに27,500円を加算 1名でのお申込みには、お申込みタイミングによって以下の2つ割引価格がございます
定価/E-mail案内登録価格ともに:本体32,000円+税3,200円 ※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、上記特別価格になります。 ※本ページからのお申込みに限り適用いたします。※他の割引は併用できません。 ■1名様で、2026年3月1日以降のお申込み■
定価:本体40,000円+税4,000円、E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※他の割引は併用できません。 |
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| 特典 | ■ライブ配信受講に加えて、見逃し配信(アーカイブ)でも1週間視聴できます■ 【見逃し配信の視聴期間】2026年4月15日(水)~4月21日(火)まで ※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 見逃し配信(アーカイブ)について 【ライブ配信受講を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。】 ※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。また録画データは原則として編集は行いません。 ※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。 | ||
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 | ||
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) | ||
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | ||
| 得られる知識 | ・リチウムイオン電池およびバインダー技術の基本情報と最近の話題 ・次世代二次電池の概要、特徴、問題点、市場性の考え方、バインダーに対する要求特性など ・ドライプロセス(ドライ電極)についての知識 ・新聞を賑わす電池の動向について材料の切り口からの理解 | ||
セミナー講師
(株)スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング
代表取締役社長 技術コンサルタント 鈴木孝典 氏
[略歴]
1986年4月 (株)クレハ(当時:クレハ化学工業(株))入社 総合研究所 ポリフェニレンスルフィド(PPS)重合条件の検討、該社初の量産プラントの立ち上げスタッフとして勤務
1989年4月 ポリプラスチックス(株)(出向) フォートロン開発部 PPS樹脂市場開発・技術サポート
1994年4月 総合研究所 加工技術研究所 射出・押出成型用コンパウンド研究
1994年4月 KPS部 PPS市場開発、PPS樹脂・コンパウンド・機能性フィルム市場開発
1997年4月 機能樹脂部(アカウントマネージャー) フッ化ビニリデン・電池材料・PPS樹脂材料開発・市場開発
2001年4月 機能材料部 (フッ素樹脂担当マネージャー) 電池材料用途フッ化ビニリデンの材料開発、営業・市場開発
2002年4月 大阪支店 (機能材料部長) ポリフェニレンスルフィド、フッ化ビニリデン、カーボンファイバー、特殊活性炭、炭素繊維系断熱材、制電樹脂、光学樹脂、電池向けフッ化ビニリデンバインダーの市場開発、営業、技術サポート管掌。材料開発支援。 部署売上:50億円/年
2011年4月 (株)クレハ・バッテリー・マテリアルズ・ジャパン出向(開発担当部長) 電池向けフッ化ビニリデンバインダー・負極用炭素材料の開発。テクニカルサポート。 品質保証部長(兼務) ISO9001取得プロジェクトで品質保証システムの構築指揮。(2012年12月認証)
2012年9月 (株)クレハ 退職
2012年10月 アルケマ(株)入社 (2018年12月31日退社) 京都テクニカルサービスセンター (シニアディベロップメントマネージャー)
2020年3月 (株)スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティングを設立 代表取締役社長に就任
代表取締役社長 技術コンサルタント 鈴木孝典 氏
[略歴]
1986年4月 (株)クレハ(当時:クレハ化学工業(株))入社 総合研究所 ポリフェニレンスルフィド(PPS)重合条件の検討、該社初の量産プラントの立ち上げスタッフとして勤務
1989年4月 ポリプラスチックス(株)(出向) フォートロン開発部 PPS樹脂市場開発・技術サポート
1994年4月 総合研究所 加工技術研究所 射出・押出成型用コンパウンド研究
1994年4月 KPS部 PPS市場開発、PPS樹脂・コンパウンド・機能性フィルム市場開発
1997年4月 機能樹脂部(アカウントマネージャー) フッ化ビニリデン・電池材料・PPS樹脂材料開発・市場開発
2001年4月 機能材料部 (フッ素樹脂担当マネージャー) 電池材料用途フッ化ビニリデンの材料開発、営業・市場開発
2002年4月 大阪支店 (機能材料部長) ポリフェニレンスルフィド、フッ化ビニリデン、カーボンファイバー、特殊活性炭、炭素繊維系断熱材、制電樹脂、光学樹脂、電池向けフッ化ビニリデンバインダーの市場開発、営業、技術サポート管掌。材料開発支援。 部署売上:50億円/年
2011年4月 (株)クレハ・バッテリー・マテリアルズ・ジャパン出向(開発担当部長) 電池向けフッ化ビニリデンバインダー・負極用炭素材料の開発。テクニカルサポート。 品質保証部長(兼務) ISO9001取得プロジェクトで品質保証システムの構築指揮。(2012年12月認証)
2012年9月 (株)クレハ 退職
2012年10月 アルケマ(株)入社 (2018年12月31日退社) 京都テクニカルサービスセンター (シニアディベロップメントマネージャー)
2020年3月 (株)スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティングを設立 代表取締役社長に就任
セミナー趣旨
リチウムイオン電池材料の中でバインダーは主材料ではありません。そのため、なかなか話を聞く機会が少ないことと思います。
バインダーは電池の中で活物質を電極状に塗りつけるための糊ですが、電池の中という環境では、活物質だけで無く、電解液、セパレータ、導電助剤などと一緒に深く関わり合いながら使用されるという非常に大事な役割を担っています。
本セミナーでは、バインダーの基礎について解説するとともに、最近の材料開発の動向や次世代二次電池・ドライプロセスにおいてバインダーをどのように考えるかについてもご説明いたします。
バインダーは電池の中で活物質を電極状に塗りつけるための糊ですが、電池の中という環境では、活物質だけで無く、電解液、セパレータ、導電助剤などと一緒に深く関わり合いながら使用されるという非常に大事な役割を担っています。
本セミナーでは、バインダーの基礎について解説するとともに、最近の材料開発の動向や次世代二次電池・ドライプロセスにおいてバインダーをどのように考えるかについてもご説明いたします。
セミナー講演内容
1.リチウムイオン電池市場
1.1 xEVリチウムイオン電池市場
1.2 正極活物質別LiB市場の伸長
1.3 リチウムイオン電池生産量の推移(長期)
2.リチウムイオン電池とバインダーの基礎
2.1 リチウムイオン電池とはどんな電池か?
2.2 バインダーの役割
2.3 なぜPVDF、SBRなのか
3.リチウムイオン電池の性能とバインダーの関係
3.1リチウムイオン電池に求められる性能
3.2 個々の要求に対するバインダーからの対応
3.3 高接着性バインダー
3.4 水系バインダー
3.5 セパレーターコーティング用バインダー
4.正極の高電圧化、負極の高容量化、電池長寿命化への対応
4.1 正極高電圧化
4.2 負極高容量化
4.3 長寿命化
5.次世代二次電池の候補とバインダー
5.1 リチウム金属負極電池
5.2 Si系負極材料
5.3 全固体電池
5.4 ナトリウムイオン電池
5.5 リチウム硫黄電池
5.6 リチウム空気電池
6.ドライプロセスにおけるバインダー
6.1 ドライプロセスの種類
6.2 ドライプロセスの利点
6.3 ドライプロセスの問題点・課題
6.4 バインダーからのアプローチ
7.最近のバインダー材料開発に関する話題
7.1 テスラ4680電池の話題
7.2 トヨタの電池戦略とバインダー
7.3 ホンダの全固体電池
7.4 日産自動車の全固体電池とバインダー
7.5 中国電池メーカーの電池開発
8.その他
□ 質疑応答 □
1.1 xEVリチウムイオン電池市場
1.2 正極活物質別LiB市場の伸長
1.3 リチウムイオン電池生産量の推移(長期)
2.リチウムイオン電池とバインダーの基礎
2.1 リチウムイオン電池とはどんな電池か?
2.2 バインダーの役割
2.3 なぜPVDF、SBRなのか
3.リチウムイオン電池の性能とバインダーの関係
3.1リチウムイオン電池に求められる性能
3.2 個々の要求に対するバインダーからの対応
3.3 高接着性バインダー
3.4 水系バインダー
3.5 セパレーターコーティング用バインダー
4.正極の高電圧化、負極の高容量化、電池長寿命化への対応
4.1 正極高電圧化
4.2 負極高容量化
4.3 長寿命化
5.次世代二次電池の候補とバインダー
5.1 リチウム金属負極電池
5.2 Si系負極材料
5.3 全固体電池
5.4 ナトリウムイオン電池
5.5 リチウム硫黄電池
5.6 リチウム空気電池
6.ドライプロセスにおけるバインダー
6.1 ドライプロセスの種類
6.2 ドライプロセスの利点
6.3 ドライプロセスの問題点・課題
6.4 バインダーからのアプローチ
7.最近のバインダー材料開発に関する話題
7.1 テスラ4680電池の話題
7.2 トヨタの電池戦略とバインダー
7.3 ホンダの全固体電池
7.4 日産自動車の全固体電池とバインダー
7.5 中国電池メーカーの電池開発
8.その他
□ 質疑応答 □
関連商品
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