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MOF・ゼオライトの構造制御と分離材料応用

金属有機構造体(MOF;Metal-Organic Framework)の合成・評価・形態制御から吸着・膜分離応用まで
構造柔軟性ゼオライトやゲート吸着現象に関する研究動向についても紹介

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】の選択受講
日時 【ライブ配信】 2026年8月31日(月)  13:00~17:00
【アーカイブ配信】 2026年9月14日(月)  (視聴期間:9/14~9/30)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
1名でのお申込みには、お申込みタイミングによって以下の2つ割引価格がございます
早期申込割引価格対象セミナー【オンライン配信セミナー1名受講限定】
6月30日までの1名申込み : 受講料 31,900円(E-mail案内登録価格 31,900円)
 定価/E-mail案内登録価格ともに:本体29,000円+税2,900円
  ※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、上記特別価格になります。
  
※本ページからのお申込みに限り適用いたします。※他の割引は併用できません。
 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
7月1日からの1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円 )
 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
  ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
  ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
  ※他の割引は併用できません。
配布資料Zoomによるライブ配信:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
  ※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。
  ※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
アーカイブ配信:製本テキスト(開催日を目安に発送)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
オンライン配信本セミナーはライブ配信 or アーカイブ配信の選択受講となります

 ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
 アーカイブ配信          ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・MOF・ゼオライトの合成と基本物性の把握
・MOF・ゼオライトの形態制御技術の習得
・MOF・ゼオライトの評価方法の習得
・応用例(吸着、膜分離など)の把握
・国内外の研究開発状況の把握
対象・研究開発業務にたずさわって数年の若手技術者や新人の方
・新しい材料の探索を始められた方
・これからMOF・ゼオライトの研究を始める方、始めてみたがその合成、評価に困っている方

セミナー講師

セミナー趣旨

 金属有機構造体(MOF)およびゼオライトは、分子レベルで細孔構造を制御できる代表的な多孔性結晶材料であり、ガス分離、吸着、触媒、エネルギー・環境分野など幅広い用途への展開が進められています。特に近年では、単なる高比表面積材料としてだけでなく、構造柔軟性やイオン移動、細孔環境制御を利用した高度な分離・認識機能が注目されています。
 本講演では、MOFおよびゼオライトの基礎構造・材料特性から、合成法、構造解析、吸着・分離特性評価、薄膜化・微粒子化・成形化などの形態制御技術について体系的に解説します。また、CO2分離・膜分離・ドラッグデリバリーなどへの応用展開に加え、近年の構造柔軟性ゼオライトやゲート吸着現象に関する研究動向についても紹介します。

セミナー講演内容

1.多孔性結晶材料の概要
 1.1 MOFとゼオライトの定義
 1.2 結晶構造と細孔構造
 1.3 MOF(有機ゼオライト)とゼオライト(無機MOF)の比較
 1.4 分離材料としての特徴
 
2.MOF・ゼオライトの合成と構造設計
 2.1 結晶設計の基本概念
 2.2 MOFの合成法
 2.3 ゼオライトの合成法
 2.4 組成・細孔・表面特性制御
 
3.構造柔軟性と吸着分離機能
 3.1 吸着平衡と吸着機構
 3.2 MOFの構造柔軟性
 3.3 ゼオライトにおけるカチオン移動と吸着相転移
 3.4 ゲート吸着現象
 
4.形態制御・膜化・成形加工
 4.1 薄膜化技術
 4.2 混合マトリクス膜
 4.3 微粒子化・ナノ粒子化・賦形化
 4.4 プロセス実装に向けた課題
 
5.応用展開
 5.1 ガス分離・吸着プロセス
 5.2 膜分離プロセス
 5.3 カーボンニュートラル関連技術
 5.4 その他の応用(ドラッグデリバリー、機能性フィラーなど)
 
6.まとめ(最新研究動向と今後の展望)

□ 質疑応答 □