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≪PM(プロジェクトマネジャー)として理解しておきたい≫

製薬ビジネスにおける事業性評価の考え方と実践
━ 早期開発の評価から導入判断まで ━

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
初級PMメンバーにむけ「医薬品事業性評価」に関する全般的な基礎知識の習得!
そして、開発初期段階でのプロジェクト評価、事業化の可能性を判断するスキルを身につける!
日時 【ライブ配信受講】 2026年10月23日(金)  10:30~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年11月9日(月)  まで受付(配信期間:11/9~11/20)
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)

研修パック(3名以上受講)
1名あたりの受講料 19,800円
 本体18,000円+税1,800円
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

中外製薬(株)
ビジネスインサイト&ストラテジー部 Valuation Expert
高山 健次 氏 
【講師紹介】
中外製薬(株)
ビジネスインサイト&ストラテジー部 3G シニアマネジャー
石渡 智之 氏 
【講師紹介】

セミナー趣旨

 本レクチャーでは、PM(プロジェクトマネジャー)として理解しておきたい医薬品開発における事業性評価の考え方と実践手法を解説する。早期開発段階で求められる売上予測、事業性評価のポイントを整理し、導入案件のケーススタディを通じて実際の事業性評価プロセスを学ぶ。また、開発候補品の優先順位付けに用いられる事業性評価を活用したポートフォリオ分析を理解し、限られた経営資源を最大限に活用するための戦略的な投資判断と資源配分の考え方を習得する。

セミナー講演内容

得られる知識:
・開発初期段階における事業性評価の基本フレームワーク
・医薬品開発における意思決定に必要な事業性評価の視点と評価項目
・ケーススタディを通じた実践的な事業性評価アプローチ
・開発ポートフォリオの優先順位付けと資源配分の考え方

1.中外製薬(株)とは?(講師:高山様)
 ・会社概、ミッションステートメント
 ・自主独立経営を行うビジネスモデル、ロシュとの戦略的提携 
 
2.製品ポテンシャルを可視化する売上予測とその概念(講師:石渡様)
 ・売上予測の4つの目的とタイミング、典型的な予測モデル
 ・売上予測の研究開発ステージと粒度
 ・ビジネスの価値評価として売上予測は万能か
 ・意思決定を惑わす様々な認知バイアス
 ・戦略的マネジメントとオペレーションマネジメントの関係
 
3.意思決定を支援する事業性評価とその概念(講師:石渡様)
 ・事業性評価のゴール、4つの目的とタイミング
 ・事業性評価を理解する上での重要な指標
 ・事業リスクと4つの事業性評価の実施方法
 ・正味現在価値(NPV)と不確実性を考慮した正味現在価値(eNPV)
 ・意思決定の質を高めるために重要な6つの要素
 
4.事業性評価のケーススタディ【導入編】(講師:石渡様)
 ・事業性評価に関わる様々な課題
 ・事業性評価の流れ(概要)
 ・仮想事例:製品X(導入候補品)のTPP、評価の背景と仮説
 ・開発計画からシナリオ、シナリオ発生確率、成功確率の検討例
 ・製品Xの売上予測・事業性評価結果
 
5.不確実性の高い開発早期段階での事業性評価ポイント(講師:高山様)
 ・TPP作成のタイミングと事業性評価項目
 ・研究・開発初期段階の事業性評価の活用事例
 ・機会損失とリスクを回避するためのシナリオ分析
 ・事例から見えてくるTPP作成に重要な3つのポイント
 
6.開発品の優先順位付けを行うポートフォリオ分析(講師:高山様)
 ・ポートフォリオ分析で経営計画は検証可能か?
 ・ポートフォリオ分析への事業性評価の応用
 ・領域別、企業全体の価値検討事例
 ・経営計画の妥当性検討事例
 
7.製品チームや経営から信頼の得られる事業性評価を目指して(講師:高山様)
 ・中外製薬のLCM体制
 ・中外製薬での事業性評価実施の流れと確認ポイント
 ・事業性評価がネガティブとなった場合の対処方法
 ・事業性評価の役割と目指すところ
 ・市場調査と事業性評価の関係

□質疑応答□