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RNA修飾とエピトランスクリプトミクス
【疾患研究からRNA創薬への新たな視点】

tRNAを基盤とした新規RNAモダリティの可能性

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】

tRNA修飾を中心としたRNA修飾研究の最前線を紹介するとともに、
疾患機構の理解から次世代RNA創薬への展開可能性について解説!
日時 【ライブ配信受講】 2026年8月24日(月)  10:30~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年9月7日(月)  まで受付(配信期間:9/7~9/18)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体50,000円+税5,000円
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定
1名申込みの場合:受講料( 定価 44,000円/E-Mail案内登録価格 42,020円 )
 定価:本体40,000円+税4,000円
 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)

研修パック(3名以上受講)
1名あたりの受講料 19,800円
 本体18,000円+税1,800円
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
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(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

東京大学大学院 工学系研究科 化学生命工学専攻 教授 博士(理学) 鈴木 勉 氏 ≫【講師紹介】

セミナー趣旨

 RNA修飾は、翻訳制御やRNA品質管理、ストレス応答など多様な生命現象を制御しており、その異常はがん、神経変性疾患、ミトコンドリア病など様々な疾患と深く関わることが明らかになってきた。近年、エピトランスクリプトミクス研究の進展により、RNA修飾を網羅的かつ動的に解析する技術が急速に発展している。
 本講座では、tRNA修飾を中心としたRNA修飾研究の最前線を紹介するとともに、疾患機構の理解から次世代RNA創薬への展開可能性について概説する。

セミナー講演内容

得られる知識:
本講座を通じて、RNA修飾およびエピトランスクリプトミクス研究の基礎から
最新動向までを体系的に理解することができる。
特に、tRNA修飾を中心とした翻訳制御機構や疾患との関連性、さらにRNA修飾異常を
標的とした創薬研究の可能性について学ぶ。
また、ナノポアシークエンスや質量分析を用いた最先端解析技術、
ならびにRNA創薬・バイオマーカー開発への応用展開について理解を深めることができる。

・RNA修飾研究の国際動向
・RNA修飾と国際プロジェクト(Human RNome Project等)
・RNA修飾研究の歴史とエピトランスクリプトミクスの概念
・RNA修飾の種類と分布(mRNA・tRNA・rRNA・ncRNA)
・tRNA修飾の多様性と進化的保存性
・新規RNA修飾の探索と構造解析
・RNA修飾が翻訳制御に果たす役割
・コドン認識とtRNA修飾による翻訳精度制御
・RNA修飾によるリボソーム機能制御
・RNAリン酸化による耐熱性制御
・環境変化に誘導されるRNA修飾の機能
・ストレス応答におけるRNA修飾ダイナミクス
・酸化ストレスとtRNA修飾変動
・tRNA修飾の生理機能
・tRNA修飾とコドンオプティマリティ
・クライオ電子顕微鏡によるリボソームtRNA複合体の構造解析
・mRNA修飾とエピトランスクリプトミクス
・RNA修飾とワクチン
・RNA修飾病
・RNA修飾異常と疾患発症メカニズム
・ミトコンドリアtRNA修飾異常とミトコンドリア病(MELAS等)
・RNA修飾酵素を標的とした創薬研究
・RNA修飾とRNA品質管理機構
・RNA修飾解析技術の進展
・質量分析によるRNA修飾解析
・ナノポアシークエンスを用いたRNA修飾検出
・AI技術を用いたRNA修飾の解読
・RNA修飾研究におけるバイオインフォマティクス
・tRNAを基盤とした新規RNAモダリティの可能性
・エピトランスクリプトミクス研究における今後の技術課題
・次世代RNA医療とエピトランスクリプトミクスの将来展望
・アカデミアと企業連携によるRNA創薬研究の可能性


□質疑応答□