セミナー 印刷

作業環境測定(有機溶剤)における
デザイン、サンプリング、法令対応の要点

測定者・現場管理者ともに学べる作業環境測定のコツと結果の解釈

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ


作業環境測定のデザインやサンプリングが難しいと悩んでいる方におすすめのセミナーです。

作業工程や換気条件によって濃度が瞬間的に変動したり、
同じ工程でも作業者ごとに作業方法や作業量が異なったりするため、デザインやサンプリングが難しくなります。
さらに、短時間の高濃度ばく露は平均測定では見逃されやすく、適切なリスク評価には工夫が必要です。

現場の変動要因を踏まえた 測定デザインの立て方 や 効果的なサンプリング方法、
さらに、個人ばく露測定(2026年10月施行)や第3管理区分になった場合の対応(2022年施行)といった、
近年の法令対応のポイント についても実務者目線で解説します。
 
日時 【ライブ配信】 2026年8月18日(火)  13:00~16:30
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円)
6月30日申込み受付分まで
早期申込割引価格対象セミナー【1名受講限定】
1名申込みの場合 : 受講料 31,900円(E-mail案内登録価格 31,900円)
定価/E-mail案内登録価格ともに:本体29,000円+税2,900円
  ※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、上記特別価格になります。
  ※本ページからのお申込みに限り適用いたします。※他の割引は併用できません。

7月1日申込み受付分から
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合: 受講料 39,600円 (E-Mail案内登録価格 37,840円)
 定価:本体36,000円+税3,600円、E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
  ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
  ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
  ※他の割引は併用できません。
特典■ライブ受講に加えて、見逃し配信​でも1週間視聴できます■
【見逃し配信​の視聴期間】2026年8月19日(水)~8月25日(火)まで
※このセミナーは見逃し配信付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
※ライブ配信を欠席し見逃し視聴のみの受講も可能です
※見逃し配信は原則として編集は行いません
配布資料PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日からダウンロード可となります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
対象作業環境測定士(有機溶剤)の方
作業場で有機溶剤を使用している方
有機溶剤を使用している部署の管理・監督者
人事、総務で労務管理に携わっている方
事業所の環境・安全担当者

セミナー講師

山本技術士・気象予報士事務所 代表 山本 光一 氏
【紹介】
昭和56年 関西学院大学卒業
昭和56年 (株)ツムラ入社
主に品質管理、水質管理に従事。試験室の化学物質管理に20年携わった。
平成29年9月 (株)ツムラ 定年退職
平成29年10月 日興美装興業(株)入社
産業技術総合研究所つくば北サイトにて設備管理(主に排水処理施設の運転管理)に従事
令和2年3月 令和元年度 技術士試験(上下水道部門)合格
令和3年4月 日興美装興業(株)退職
令和3年5月 技術士(上下水道部門)登録

【保有資格】
技術士(上下水道部門)、第1種作業環境測定士(有機溶剤)、
環境計量士(濃度)、甲種危険物取扱者、気象予報士、第二種化学分析技能士など

セミナー趣旨

 本講座は、実務に即した作業環境測定の習得が目的です。法令については、労働安全衛生の3管理にはじまり、作業環境測定の意義を確認し、令和8年10月に施行される個人ばく露測定の義務化についても紹介します。
有機溶剤の作業環境測定として、具体的な測定計画の立て方や測定点・測定時間の設定、サンプリング方法、分析・評価の進め方、そして結果報告や管理区分に応じた対策まで、体系的に解説します。

セミナー講演内容

1.作業環境測定、個人ばく露測定とは
(1) 労働安全衛生の3管理
(2) 有機溶剤の作業環境測定
(3) 個人サンプリング法
(4) 個人ばく露測定と義務化

2.作業環境測定の要点
(1) 測定対象物質の確認
(2) デザイン(測定範囲、測定点、測定点数の検討)
 ・濃度変動要因
 ・測定時間の決め方
 ・作業点の決め方
(3) サンプリング
 ・瞬間的な高濃度を検出する工夫
(4) 分析・評価(管理区分の決定)
 ・結果解釈の事例(測定結果と手分析、機器分析の活用)
(5) 結果の報告
(6) 評価の報告後の実施事項
(7) 第3管理区分になった場合の義務
(8) 第3管理区分の作業場所に対する措置の強化

3.作業場の対策方法

4.まとめ


□ 質疑応答 □