【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー
【研修パック】対象セミナー(3名以上で1人あたり19,800円)
塗膜の付着性・強度の向上と評価、欠陥対策
塗料用樹脂、付着性の理論と支配因子、内部応力の発生と制御、
塗膜強度の支配要因、泡・ハジキ・割れ等の欠陥とその対策
受講可能な形式:【会場受講】のみ
塗料・塗膜の欠陥を、付着性・内部応力・塗膜強度に基づくサイエンスとして捉え、剥がれや割れなどを未然に防ぐ高性能・高品質な塗膜設計に必要な知識を学ぶセミナーです。
塗料用樹脂の基礎から、付着性の理論、内部応力と水の作用、塗膜強度の支配因子、付着性・強度の測定・評価、塗料・塗膜の欠陥事例とその対策まで、実例や写真を交えて分かりやすく解説します。
塗料用樹脂の基礎から、付着性の理論、内部応力と水の作用、塗膜強度の支配因子、付着性・強度の測定・評価、塗料・塗膜の欠陥事例とその対策まで、実例や写真を交えて分かりやすく解説します。
| 日時 | 2026年4月13日(月) 10:30~16:30 |
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|---|---|---|
| 会場 | 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第4講習室 |
会場地図 |
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受講料(税込)
各種割引特典
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55,000円
( E-Mail案内登録価格 52,250円 )
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の27,500円)
3名以上の申込みで 1人あたり19,800円 本体18,000円+税1,800円(1人あたり) ※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。 ※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。 ※本ページからのお申込みに限り適用いたします。 ※他の割引は併用できません。 |
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| 配布資料 | 製本テキスト(当日会場にてお渡しいたします。) | |
| 備考 | ※昼食付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | |
| 得られる知識 | 塗装寿命とは膜厚だと思っている方がいます。それゆえ100年塗装のようなフレーズが飛び交っています。どんなものでも誕生から成長過程を経て、寿命を迎えます。その間、いろいろな要因で病気になったりしますが、病気(欠陥)は自然現象で、サイエンスとして捉えて行けば解決策が見えてきます。本セミナーを受講されることによって、塗装系(下塗り、中塗り、上塗り塗料の組み合わせ)や塗膜強度に対する見方をPower upして頂くことを目指します。 | |
| 対象 | セミナー受講に当たり、予備知識は必要ありません。むしろ、ペンキはよく分からないという方を歓迎します。 また、この分野の仕事をされて居る方にとっては塗装効果に対する見方と考え方をPower upするために利用して頂きたいと思います。 | |
セミナー講師
坪田 実 氏
工学博士
専門:塗料と塗装技術
【経歴】
1972年3月 職業訓練大学校 塗装科 卒業
1974年3月 山形大学大学院 工学研究科 高分子化学専攻 修了
1974年4月 岐阜プラスチック工業株式会社 入社
1975年4月 職業訓練大学校 塗装科 助手
1988年4月 職業訓練大学校 塗装科 助教授
2015年3月 職業能力開発総合大学校 専門基礎学科 基盤ものづくり系 准教授 退職
2016年2月 川上塗料株式會社 社外取締役 就任
2021年2月 川上塗料株式會社 社外取締役 退任
【受賞】
1982年度色材協会論文賞、2006年度日本塗装技術協会論文賞、2020年度日本塗装技術協会論文賞2005~2006年度 技能五輪国内大会「車体塗装」競技主査
工学博士
専門:塗料と塗装技術
【経歴】
1972年3月 職業訓練大学校 塗装科 卒業
1974年3月 山形大学大学院 工学研究科 高分子化学専攻 修了
1974年4月 岐阜プラスチック工業株式会社 入社
1975年4月 職業訓練大学校 塗装科 助手
1988年4月 職業訓練大学校 塗装科 助教授
2015年3月 職業能力開発総合大学校 専門基礎学科 基盤ものづくり系 准教授 退職
2016年2月 川上塗料株式會社 社外取締役 就任
2021年2月 川上塗料株式會社 社外取締役 退任
【受賞】
1982年度色材協会論文賞、2006年度日本塗装技術協会論文賞、2020年度日本塗装技術協会論文賞2005~2006年度 技能五輪国内大会「車体塗装」競技主査
セミナー趣旨
塗料は化学工業の最終製品に分類され、人類の誕生と共にあり、現在も我々の生活の一部です。一般に製品の表面に存在し、一体感があるゆえに、塗料に深入りしようと思いません。しかし、深入りすればこんなにも奥が深いし、こんなこともできるのかと楽しくなります。
より良い塗装効果を発揮させ、これを持続性させるためには、どのようにアプローチして行けば良いでしょうか。この観点から、本セミナーを次に示す3つの要素に分解し、整理して行きます。
第1要素は、塗料に対する理解を深めることです。(1)塗料とはどんな材料か、(2)樹脂が変わると何が異なるのかをまとめます。第2要素は、付着性を向上させる考え方を取り上げ、付着力にとって負の因子である内部応力と水の作用に言及します。第3要素は、塗膜に必要な強度性能を試験・評価し、どのように設計したらよいかについて解説します。そして、ここで紹介する欠陥事例を通じて、問題点を掘り起こす能力を地道に養って頂きたいと思います。
より良い塗装効果を発揮させ、これを持続性させるためには、どのようにアプローチして行けば良いでしょうか。この観点から、本セミナーを次に示す3つの要素に分解し、整理して行きます。
第1要素は、塗料に対する理解を深めることです。(1)塗料とはどんな材料か、(2)樹脂が変わると何が異なるのかをまとめます。第2要素は、付着性を向上させる考え方を取り上げ、付着力にとって負の因子である内部応力と水の作用に言及します。第3要素は、塗膜に必要な強度性能を試験・評価し、どのように設計したらよいかについて解説します。そして、ここで紹介する欠陥事例を通じて、問題点を掘り起こす能力を地道に養って頂きたいと思います。
セミナー講演内容
1.塗料用樹脂のはなし
1.1 塗料とはどんな材料か
1.2 塗料の必要条件とは
1.3 塗料の分類
1.4 樹脂が違うと何が異なるのか
1.5 塗料用樹脂の開発経緯と重防食塗装系の変遷
-防錆・防食の基礎を含む-
2.付着性のはなし
2.1 付着性理論
2.2 付着強さの評価・試験法
2.3 付着性に及ぼす要因とその影響
2.4 水による付着劣化を防ぐ塗料設計
3.塗膜の内部応力と付着性
3.1 身の周りの収縮現象と内部応力
3.2 内部応力の発生と測定法
3.3 内部応力の支配要因
3.4 鋼管用粉体塗膜のはく離事件とその対策
4.塗膜に必要な強度のはなし
4.1 塗膜強度を支配する要因
4.2 塗膜の強さ-たわみ性・耐衝撃性の評価
4.3 複層により塗膜強度は補強されるのか
4.4 塗膜のTgとエネルギー吸収能力
4.5 がんばり時間と作用時間のはなし
4.6 例題-ヘルメット用塗膜の設計について
4.7 塗膜の摩耗抵抗を測る -リニアモーターカ-用路面の設計-
5.塗料・塗膜の欠陥対策
5.1 水性塗料の泡・ハジキ防止用添加剤の配合技術
5.2 塗装系と割れ対策
5.3 白化(輪染み)の発生とその対策
□質疑応答□
1.1 塗料とはどんな材料か
1.2 塗料の必要条件とは
1.3 塗料の分類
1.4 樹脂が違うと何が異なるのか
1.5 塗料用樹脂の開発経緯と重防食塗装系の変遷
-防錆・防食の基礎を含む-
2.付着性のはなし
2.1 付着性理論
2.2 付着強さの評価・試験法
2.3 付着性に及ぼす要因とその影響
2.4 水による付着劣化を防ぐ塗料設計
3.塗膜の内部応力と付着性
3.1 身の周りの収縮現象と内部応力
3.2 内部応力の発生と測定法
3.3 内部応力の支配要因
3.4 鋼管用粉体塗膜のはく離事件とその対策
4.塗膜に必要な強度のはなし
4.1 塗膜強度を支配する要因
4.2 塗膜の強さ-たわみ性・耐衝撃性の評価
4.3 複層により塗膜強度は補強されるのか
4.4 塗膜のTgとエネルギー吸収能力
4.5 がんばり時間と作用時間のはなし
4.6 例題-ヘルメット用塗膜の設計について
4.7 塗膜の摩耗抵抗を測る -リニアモーターカ-用路面の設計-
5.塗料・塗膜の欠陥対策
5.1 水性塗料の泡・ハジキ防止用添加剤の配合技術
5.2 塗装系と割れ対策
5.3 白化(輪染み)の発生とその対策
□質疑応答□
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