実験の組合せ・回数を考えることからはじめる
Excelと例題で学ぶ直交表実験入門
~因子・水準の基本から、直交表への割り付け・実験設計・解析まで~
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
「実験条件がいくつもあるけれど、どのように組み合わせればよい?」「すべての組合せを試すと、実験回数が多くなってしまう・・・」
製品・材料・製造条件などの検討において、できるだけ効率よく実験を進めるには、
実験条件の組合せや実験回数をどのように考えればよいのでしょうか。
本セミナーでは「因子」「水準」とは何か、実験の組合せ・回数をどう考えるかという基本からスタート。
すべての組合せを実験する総当たり的な要因配置実験と直交表実験との違い、
直交表の考え方・種類、因子や交互作用を考慮した割り付け方法、実験結果の解析までを、Excelと具体例・演習を交えて解説します。
「直交表という言葉は聞いたことがある程度」「これから初めて使ってみたい」という方にもおすすめの入門講座です。
| 日時 | 2026年12月23日(水) 13:00~17:00 |
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受講料(税込)
各種割引特典
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49,500円
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定価:本体45,000円+税4,500円
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3名で74,250円 (3名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円) 1名でのお申込みには、お申込みタイミングによって以下の2つ割引価格がございます
10月31日までの1名申込み : 受講料 31,900円(E-mail案内登録価格 31,900円)
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11月1日からの1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円)
定価:本体36,000円+税3,600円E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
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| 特典 | ライブ配信受講に加えて、見逃し配信でも以下期間中に視聴できます 【見逃し配信の視聴期間】2026年12月24日(木)PM~12月25日(金)の2日間 ※このセミナーは見逃し配信付です。期間限定でセミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※ライブ配信を欠席し見逃し配信の視聴のみの受講も可能です。(ご質問受付は開催当日中のみとさせていただきます) ※見逃し配信は原則として編集は行いません。 ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のご連絡をいたします。 | ||
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可) Excel 例題データサンプル ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 ※ダウンロード期限:見逃し配信 終了日まで ※当日の講義はExcelの画面共有もしながら進行いたしますので、 ご受講時お使いのディスプレイが小さい場合など、ご利用環境によっては、 お手元に印刷したPDFテキスト資料をご用意いただいた方がスムーズにご受講いただけます。 | ||
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。 開催日の【2日前】より視聴用リンクと配布用資料のダウンロードリンクが表示されます。 | ||
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | ||
セミナー講師
東京情報大学 総合情報学部 非常勤講師 内田 治 氏
【専門】統計学、多変量解析、実験計画法、品質管理、官能検査
【専門】統計学、多変量解析、実験計画法、品質管理、官能検査
セミナー趣旨
実験計画法の基本的な考え方と、直交表を用いた実験設計・解析の進め方を解説する。
セミナー講演内容
1.直交表実験の基礎
1.1 実験計画法とは
1.2 因子と水準
1.3 要因配置実験
1.4 直交表の利用
1.5 直交の意味
1.6 直交表の種類
1.7 2水準系直交表
1.8 直交表実験の進め方
1.9 要因配置実験と直交表実験
1.10 直交表利用時の重要事項
2.直交表への実験の割り付け
2.1 直交表への因子の割り付け
2.2 成分記号
2.3 成分記号による割り付け方法
2.4 線点図
2.5 線点図による割り付け方法
3.直交表への割り付け演習
4.直交表の解析(Excelを利用)
□質疑応答□
1.1 実験計画法とは
1.2 因子と水準
1.3 要因配置実験
1.4 直交表の利用
1.5 直交の意味
1.6 直交表の種類
1.7 2水準系直交表
1.8 直交表実験の進め方
1.9 要因配置実験と直交表実験
1.10 直交表利用時の重要事項
2.直交表への実験の割り付け
2.1 直交表への因子の割り付け
2.2 成分記号
2.3 成分記号による割り付け方法
2.4 線点図
2.5 線点図による割り付け方法
3.直交表への割り付け演習
4.直交表の解析(Excelを利用)
□質疑応答□
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