溶解度パラメータ(SP値, HSP値)の基礎と
分散系における相分離・付着・分散制御への応用
~基礎、計算・測定方法、分散系材料への応用までを体系的に解説~
溶解度パラメータは、材料間の親和性や類似性を評価できる有用な指標ですが、分子間相互作用や、計算・測定方法の違いによる値のばらつきなどにより、実材料系への適用に難しさを感じる場面も少なくありません。
本講座では、SP値・HSP値の基礎、計算方法・測定手法とその違い・適用限界を整理したうえで、分散系の親和性評価、混合溶媒や高分子溶液の相分離制御、ポリマーコンポジットの付着・分散制御、フィラーの表面改質、高分子分散剤・チキソ剤の働きと選択指針・応用などについて、具体例を交えて解説します。
多くの例題・事例を通じて、SP値・HSP値を単なる評価指標ではなく、材料設計や分散系の最適化に活用するための実践的な考え方を習得いただけます
第1講 溶解度パラメータの基礎と求め方
SP値・HSP値の基礎と利用法、原子団寄与法によるSP値・HSP値の推算と適用限界、化合物・粒子および気体のSP値・HSP値の測定法、ハンセン球の測定およびプローブ溶媒の効率的選択法、温度や圧力の影響など。
第2講 高分子/粒子複合系材料の相分離性の制御と応用例
分散系の不安定性と親和性の評価法、高分子複合分散系の相分離性の制御と応用例、ポリマーコンポジットの付着性/分散性の制御と応用例、フィラーの表面改質法など。
第3講 粒子分散液の分散安定化と高分子分散剤選択および分散安定性試験法
静電反発安定化および立体反発安定化機構、高分子分散剤の働きと選択指針、キャピラリー懸濁液と第二流体の選択、撹拌/混錬法と分散安定性試験法など。
| 開講日 | 2026年7月23日 (木) | |
|---|---|---|
| 講座講数・期間 | 全3講(2026年7月23日~2026年12月3日) | |
| 1口の受講者数 | 1口3名まで受講可能 | |
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受講料(税込)
各種割引特典
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1口 62,700円
( E-Mail案内登録価格 59,565円 )
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体57,000円+税5,700円
E-Mail案内登録価格:本体54,150円+税5,415円
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| [4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です] 1人あたり20,900円( E-mail案内登録価格 19,855円 )の金額追加で受講可能です [1名参加も可能です] 51,700円 ( E-mail案内登録価格 49,115円 ) 定価:本体47,000円+税4,700円 会員:本体44,650円+税4,465円 |
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教材(製本版テキスト) のご紹介
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第1講 溶解度パラメータの基礎と求め方 SP値・HSP値の由来と様々な利用法、および化合物や粒子のSP値・HSP値を計算や実測で求める方法を解説。 第2講 高分子/粒子複合系材料の相分離性の制御と応用例 溶媒、高分子や粒子の様々な組み合わせからなる複合材料、すなわち混合溶媒/高分子溶液、ポリマーブレンドの溶解性/相分離性、およびポリマーコンポジットにおけるフィラーの付着性/分散性の制御法と応用例について解説。 第3講 粒子分散液の分散安定化と高分子分散剤選択および分散安定性試験法 粒子分散液やキャピラリーサスペンションにおける分散剤、チキソ剤や表面改質法などの選び方について解説 |
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通信講座講師
【講師紹介】
通信講座趣旨
本講座では、第一講でSP値・HSP値の由来と様々な利用法、および化合物や粒子のSP値・HSP値を計算や実測で求める方法を説明します。第二講では、溶媒、高分子や粒子の様々な組み合わせからなる複合材料、すなわち混合溶媒/高分子溶液、ポリマーブレンドの溶解性/相分離性、およびポリマーコンポジットにおけるフィラーの付着性/分散性の制御法と応用例を取り上げます。第三講では、粒子分散液やキャピラリーサスペンションにおける分散剤、チキソ剤や表面改質法などの選び方について、多くの例題と事例を踏まえ基礎から解説します。
通信講座講演内容
化合物のHSP値は、たいてい原子団寄与法で簡単に計算でき、ソフトもありますが、課題は計算法により値に違いが出ることです。実測法では、化合物の溶解/膨潤性や粒子の凝集・沈降性を測定し、ハンセン球による図解法あるいは拡張ハンセン法による数値解法で求める方法が主です。
本講では、これらの手法と適用限界や長所・短所を取り上げます。
【得られる知識】
・SP値・HSP値の基礎と利用法
・原子団寄与法によるSP値・HSP値の推算と適用限界
・化合物,粒子および気体のSP値・HSP値の測定法
・ハンセン球の測定およびプローブ溶媒の効率的選択法
・SP値・HSP値に及ぼす温度や圧力の影響
【プログラム】
1.SP値・HSP値の基礎
1.1 分散系の熱力学と溶解度パラメータ
1.1.1 溶解度パラメータとギブスエネルギー変化
1.1.2 ヒルデブランドのSP値(1DSP値)と相互作用パラメータ
1.1.3 ハンセンHSP値(3DSP値)
1.2 HSP値の図示化法とHSP距離(ハンセンプロット,テアーズ線図)
1.3 分子間結合力と物質の極性
1.4 HSP値の酸塩基項(4DSP値)とEED(交換エネルギー密度)
2.化合物のSP値・HSP値の計算法
2.1 物性定数からの計算
2.2 原子団寄与法による計算
2.2.1 フェドース法
2.2.2 バンクレベレン・ホフティザー法
2.2.3 ホイ法
2.2.4 重回帰法
(1) ステファニス・パナイオトウ法
(2) マレロ・ガニ・エネクヴィスト法
2.2.5 HSP値計算のための市販ソフトの活用
2.2.6 HSP値の数値計算における新しい流れ
3.化合物のSP値・HSP値の測定法
3.1 化合物の種類の違いによる測定法の選択
3.1.1 濁点滴定法
3.1.2 ハンセン球とダブルハンセン球の利用-溶解/膨潤法-
3.1.3 インバースガスクロマトグラフィー法
3.1.4 拡張ハンセン法と数値解析
3.2 計算法や測定法によるSP値・HSP値の違い
3.3 気体のSP値・HSP値
3.4 SP値・HSP値に及ぼす温度や圧力の影響
4.粒子表面のSP値・HSP値の測定法
4.1 粒子径や種類の違いによる測定法の選択
4.2 インバースガスクロマトグラフィー法-気体吸着法-
4.3 低磁場パルスNMR法-ぬれ性の測定-
4.4 凝集・沈降法
4.4.1 重力沈降法
4.4.2 遠心沈降法
4.4.3 フロック径法
4.5 接触角法とぬれ張力法
5.ハンセン球測定のためのプローブ溶媒の効率的選択法
5.1 プローブ溶媒の分類
5.2 プローブ溶媒の選択手順
5.3 二段階評価法の有効性
■演習問題・添削■
【趣旨】
溶媒、高分子および粒子の様々な組み合わせからなる複合材料の調製では、溶解性や相分離性が主な課題であり、それらの現象の解明を目的にSP値・HSP値が提案されたともいえます。工業的には、むしろ溶解性や相分離性を逆手にとり、様々な新規材料が開発されています。
【得られる知識】
・分散系の不安定性と親和性の評価法
・高分子複合分散系の相分離性の制御と応用例
・ポリマーコンポジットの付着性/分散性の制御と応用例
・フィラーの表面改質法
【プログラム】
1.分散系の不安定性と親和性の評価法
1.1 分散系の不安定性
1.1.1 高分子分散系の相分離性
1.1.2 粒子分散系の凝集性
1.1.3 界面活性剤溶液のミセル化
1.2 分散系における親和性の評価法
1.2.1 SP値差およびHSP距離による評価法
1.2.2 相対的エネルギー差 RED による評価法
1.2.3 ハンセン球間最短距離 Dsepによる評価法
1.2.4 ハンセン球間重なり体積比 Vint による評価法
1.2.5 相互作用パラメータ χによる評価法
2.混合溶媒・高分子溶液の相分離性の制御と応用例
2.1 混合溶媒の相分離性と応用例
2.1.1 相図と溶解度曲線
2.1.2 相分離性の制御と応用
(1) 抽出操作とグリーン抽剤の選択
(2) 超臨界抽出
(3) ペロブスカイト太陽電池における貧溶媒晶析法
2.2 高分子溶液の相分離性の制御と応用
2.2.1 フローリー・ハギンス理論と相図
2.2.2 相分離性の制御と応用
(1) 光ファイバー型酸素センサー
(2) マイクロカプセル
(3) ナノファイバー
(4) 高分子エアロゲルの調製
2.3 ポリマーブレンドの相分離性の制御と応用
2.3.1 相図と溶解度曲線
2.3.2 相分離性の制御と応用
(1) ポリマー改質アスファルトの最適調製条件
(2) 二層分離型塗装への応用
(3) 半導体パッケージにおけるダイボンディングフィルム
(4) 歯科用接着剤
(5) メンブレン・コンタクターへの応用
3.ポリマーコンポジットにおける付着性/分散性の制御と応用
3.1 親和性による付着性/分散性の評価
3.2 付着性/分散性の制御と応用例
3.2.1 コア/シェルナノ粒子包埋強靭化材料
3.2.2 リチウムイオン電池の新負極材料
3.2.3 レジンコンクリート
4.ポリマーコンポジットにおける付着性/分散性改善のための表面改質法
4.1 表面改質の目的と手法
4.2 物理的・機械的表面改質法
4.2.1 酸化法
4.2.2 照射法
4.2.3 マイクロカプセル法
4.2.4 無機物質被覆法
4.3 化学的表面改質法と界面活性剤の利用
4.3.1 界面活性剤の種類
4.3.2 HLB値の考え方と求め方
4.3.3 界面活性剤の吸着機構と吸着等温線
4.3.4 界面活性剤による表面改質例
(1) 単分子吸着膜による表面改質
(2) 二層吸着膜による表面改質
4.4 カップリング反応による表面改質法
4.4.1 多面体シルセスオキサン(POSS)の応用
4.5 表面グラフト反応による表面改質法
4.5.1 Grafting-from法とGrafting-to法
4.5.2 ZnOナノ粒子包埋シリコン膜
5.環境・生体関連材料への応用
5.1 環境関連材料への応用
5.1.1 グリーン溶媒の基準
5.1.2 有機トランジスタ製造におけるグリーン溶媒の選択
5.1.3 使用済み電線からの高品位銅線の回収
5.1.4 アミン化合物を用いた反応誘起相分離法によるCO2回収技術
5.2 生体関連材料への応用
5.2.1 naked細胞のための生体適合性溶媒の探索
5.2.2 皮膚角質層のHSP値測定と薬剤の化学的経皮吸収性改善法
5.2.3 3Dスキャフォールドのための混合溶媒の調製
■演習問題・添削■
【趣旨】
粒子分散液の不安定化の原因は複雑で、コントロールも難しく、一筋縄ではいかない分散系の代表ですから、用途に合わせた安定性の制御が欠かせません。
本講では、水中および有機溶媒中における静電反発作用のみならず、静電立体反発作用や立体反発作用、特にポリマーブラシによる安定化について詳述します。また最近のリビングラジカル重合法に基づく高性能分散剤の開発例、撹拌/混錬法および分散安定性試験法についても取り上げます。
【得られる知識】
・静電反発安定化および立体反発安定化機構
・高分子分散剤の働きと選択指針
・キャピラリーサスペンションと第二流体の選択
・撹拌/混錬法と分散安定性試験法
【プログラム】
1.粒子分散液の分散安定化機構
1.1 粒子分散液の調製工程
1.2 ぬれ/分散化の評価と良溶媒選択
1.2.1 表面改質酸化チタンの最適良溶媒
1.2.2 グラフェン分散のためのアセトン/水混合溶媒の最適混合比の計算
1.2.3 酸化グラフェンのHSP値測定と最適良溶媒の探索
1.3 粒子間に働く反発力と引力
1.3.1 フアンデルワールス引力
1.3.2 ハマカー定数と有効ハマカー定数
1.3.3 枯渇引力と疎水性引力
1.4 静電反発安定化機構とDLVO理論
1.4.1 粒子表面の帯電機構と電気二重層
1.4.2 ゼータ電位と測定法
(1) 電気泳動法
(2) コロイド振動電流法
1.4.3 静電反発エネルギーとポテンシャルエネルギー曲線
(1) 水系のポテンシャルエネルギー曲線
(2) 有機溶媒系のポテンシャルエネルギー曲線
1.5 高分子分散剤による立体反発安定化機構
1.5.1 高分子分散剤の保護作用と立体反発安定化
1.5.2 ポリマーブラシモデルによる立体反発安定化
1.5.3 イオン性高分子量型分散剤と静電立体反発安定化
2.高分子分散剤の働きと選択指針
2.1 分散剤の種類と構造
2.2 低分子量型分散剤と構造設計
2.3 高分子量型分散剤の選択指針
2.3.1 第二世代高分子量型分散剤の構造設計
(1) ブロック型分散剤とくし型分散剤
(2) コントロール凝集型分散剤
2.3.2 第三世代新規高性能分散剤の開発と応用例
(1) 高分岐星形高分子分散剤
(2) 高分岐くし型高分子分散剤
(3) ジブロック共重合体ナノ粒子型分散剤
(4) 超分岐型分散剤
(5) 多座配位子ブラシ型分散剤
2.4 高分子量型分散剤の溶解/伸張性と相互作用パラメータ
2.5 高分子量型分散剤の吸着特性と最適添加量
2.5.1 吸着等温線
2.5.2 最適添加量と吸着量の測定
2.6 SP値・HSP値を用いた最適分散剤の選択
2.6.1 溶媒,分散剤,および粒子間のSP値・HSP値の最適バランス
2.6.2 ハンセン球を利用した最適分散剤の選択
(1) 分散剤のハンセン球がシングルハンセン球の場合
(2) 分散剤のハンセン球がダブルハンセン球の場合
2.6.3 4DSP値を用いた最適分散剤の選択
2.7 酸・塩基特性を利用した最適分散剤の選択
2.7.1 粒子表面の酸・塩基特性の測定
2.7.2 分散剤の酸・塩基特性の測定
2.7.3 最適分散剤の選択例
(1) チタンブラック粒子分散液における分散剤選択
(2) 銅ナノ粒子分散液における分散剤選択
3.チキソ剤の働きキャピラリーサスペンションへの応用
3.1 チキソトロピーとチキソ剤の選択
3.1.1 チキソトロピーの測定法
3.1.2 チキソ剤の種類と選択
3.2 キャピラリーサスペンションと第二流体の選択
3.2.1 キャピラリーサスペンションの特徴
3.2.2 第二流体の選択指針
3.2.3 降伏応力と第二流体の最適添加量との関係
3.2.4 キャピラリーサスペンションの応用例
(1) 高密度・高電導材料
(2) 水電解電極用分散液における混合溶媒の最適比
(3) 食品用材料への応用
4.粒子分散液の撹拌/混錬法と分散安定性試験法
4.1 粒子分散液の撹拌/混錬法
4.2 分散剤の一括添加と分割添加
4.3 粒子分散液の分散安定性試験法
4.3.1 湿潤点および流動点による評価
4.3.2 凝集・沈降法
4.3.3 レオロジー法
(1) 流動曲線と降伏応力
(2) 動的粘弾性
4.3.4 小角X線散乱法
4.3.5 低磁場パルスNMR法
■演習問題・添削■
スケジュール
| 7月23日(予定) | 第1講 開講(テキスト到着予定) |
| ↓ | |
| 8月27日(予定) | 第2講 開講(テキスト到着予定) |
| 第1講 演習問題解答提出締切(8月27日) | |
| ↓ | |
| 9月28日(予定) | 第3講 開講(テキスト到着予定) |
| 第2講 演習問題解答提出締切(9月28日) | |
| ↓ | |
| 10月28日(予定) | 第3講 演習問題解答提出締切 |
| ↓ | |
| 12月3日(予定) | 修了証発行 |
受講条件
・通信講座の進行上の連絡はE-Mail で行います。本人の個別E-Mail アドレスをご用意ください。
・演習問題解答用紙、模範解答、修了証などの各種データは、Word、Excel、PDF などを使用します。
(2) 受講者全員のS&T 会員登録が必須です。
・通信講座の受講では弊社S&T 会員「マイページ」機能を使用します。
(ebook版テキストのダウンロード(bookend使用)、演習問題解答用紙など各種データのダウンロード、講師への質問など)
【E-mail案内登録価格(5%OFF)適用条件】
・弊社案内(E-mail+DM、またはE-mailかDM)希望の場合のみ適用します。
・複数名のお申込みは、受講者全員の案内希望チェックが必須です。
・弊社案内を希望されない方は、S&T 会員登録の際に案内方法欄のチェックを外してください。
教材
・複数お申込みで同一住所の場合:代表者にまとめて送付
・複数お申込みで異なる住所の場合:各々に送付
・各開講日の2営業日前に発送
(第1講開講日の2営業日前15:00以降の申込み:開講日1営業日前の発送予定)
(第1講開講日の当日15:00までの申込み:開講日当日の発送予定)
(第1講開講日の当日15:00以降の申込み:開講日翌営業日の発送予定)
■ebook版テキスト: 各開講日「開講通知メール」受信後、ebook版でも閲覧可能です(閲覧必須ではありません)
会社のPCだけでなく私物のタブレットやスマートフォンでも学習が可能です。
ebook版のダウンロードおよびWebブラウザ閲覧は、S&T会員「マイページ」内で行います
各受講者の閲覧可能PC数 2台/1アカウント(同一アカウントに限る)
[対応デバイス] Win・Macの両OS、スマートフォン・読書端末(iPhone、iPadなど)
[フォーマット] PDF(コンテンツ保護のためアプリケーション「bookend」より閲覧)
◆Webブラウザ (オンライン閲覧)
[対応デバイス] Win・Macの両OS、スマートフォン・読書端末(iPhone、iPadなど)
■演習問題の : 各開講日「開講通知メール」受信後、S&T会員「マイページ」内でダウンロードいただけます
解答用紙
■演習問題の : 各講「添削返却メール」受信後、S&T会員「マイページ」内でダウンロードいただけます
解答例 あわせて「講師添削後の解答用紙」を返却いたします
最終講「添削返却・修了メール」では、一定基準をクリアした方に「修了証」を発行します
※製本版、ebook版は同様の内容です(講座により異なる場合あり)
※本講座の映像視聴配信はありません
備考
⇓
◇請求書
受講代表者(受講者1または申込入力者)に、当社でのお申込み受理後3営業日以内にE-mailにてご案内いたします。
S&T会員マイページからダウンロードください。
請求書到着後1か月以内にお支払いください(銀行振込)。
その他
本講座の受講期間は、全3講の3か月間です。
1講あたり1か月間を目安に学習を進めてください(自主学習形式)。
□演習問題
演習問題の解答用紙が未提出の場合は、0点 扱いとなります。
各講の平均をとり、ある一定の基準をクリアした方には「修了証」を発行します。
□講師への質問
受講者全員で共有できるよう講師へのQ&Aは基本的に受講者マイページに匿名にて掲載いたします。
全質問の講師の回答が閲覧でき、参考になります。
≫ 本講座の受講の流れ(お申込み前に必ずご確認ください)
≫ 通信講座申込要領
≫ 通信講座に関するFAQ
通信講座講師
【講師紹介】
通信講座趣旨
本講座では、第一講でSP値・HSP値の由来と様々な利用法、および化合物や粒子のSP値・HSP値を計算や実測で求める方法を説明します。第二講では、溶媒、高分子や粒子の様々な組み合わせからなる複合材料、すなわち混合溶媒/高分子溶液、ポリマーブレンドの溶解性/相分離性、およびポリマーコンポジットにおけるフィラーの付着性/分散性の制御法と応用例を取り上げます。第三講では、粒子分散液やキャピラリーサスペンションにおける分散剤、チキソ剤や表面改質法などの選び方について、多くの例題と事例を踏まえ基礎から解説します。
通信講座講演内容
化合物のHSP値は、たいてい原子団寄与法で簡単に計算でき、ソフトもありますが、課題は計算法により値に違いが出ることです。実測法では、化合物の溶解/膨潤性や粒子の凝集・沈降性を測定し、ハンセン球による図解法あるいは拡張ハンセン法による数値解法で求める方法が主です。
本講では、これらの手法と適用限界や長所・短所を取り上げます。
【得られる知識】
・SP値・HSP値の基礎と利用法
・原子団寄与法によるSP値・HSP値の推算と適用限界
・化合物,粒子および気体のSP値・HSP値の測定法
・ハンセン球の測定およびプローブ溶媒の効率的選択法
・SP値・HSP値に及ぼす温度や圧力の影響
【プログラム】
1.SP値・HSP値の基礎
1.1 分散系の熱力学と溶解度パラメータ
1.1.1 溶解度パラメータとギブスエネルギー変化
1.1.2 ヒルデブランドのSP値(1DSP値)と相互作用パラメータ
1.1.3 ハンセンHSP値(3DSP値)
1.2 HSP値の図示化法とHSP距離(ハンセンプロット,テアーズ線図)
1.3 分子間結合力と物質の極性
1.4 HSP値の酸塩基項(4DSP値)とEED(交換エネルギー密度)
2.化合物のSP値・HSP値の計算法
2.1 物性定数からの計算
2.2 原子団寄与法による計算
2.2.1 フェドース法
2.2.2 バンクレベレン・ホフティザー法
2.2.3 ホイ法
2.2.4 重回帰法
(1) ステファニス・パナイオトウ法
(2) マレロ・ガニ・エネクヴィスト法
2.2.5 HSP値計算のための市販ソフトの活用
2.2.6 HSP値の数値計算における新しい流れ
3.化合物のSP値・HSP値の測定法
3.1 化合物の種類の違いによる測定法の選択
3.1.1 濁点滴定法
3.1.2 ハンセン球とダブルハンセン球の利用-溶解/膨潤法-
3.1.3 インバースガスクロマトグラフィー法
3.1.4 拡張ハンセン法と数値解析
3.2 計算法や測定法によるSP値・HSP値の違い
3.3 気体のSP値・HSP値
3.4 SP値・HSP値に及ぼす温度や圧力の影響
4.粒子表面のSP値・HSP値の測定法
4.1 粒子径や種類の違いによる測定法の選択
4.2 インバースガスクロマトグラフィー法-気体吸着法-
4.3 低磁場パルスNMR法-ぬれ性の測定-
4.4 凝集・沈降法
4.4.1 重力沈降法
4.4.2 遠心沈降法
4.4.3 フロック径法
4.5 接触角法とぬれ張力法
5.ハンセン球測定のためのプローブ溶媒の効率的選択法
5.1 プローブ溶媒の分類
5.2 プローブ溶媒の選択手順
5.3 二段階評価法の有効性
■演習問題・添削■
【趣旨】
溶媒、高分子および粒子の様々な組み合わせからなる複合材料の調製では、溶解性や相分離性が主な課題であり、それらの現象の解明を目的にSP値・HSP値が提案されたともいえます。工業的には、むしろ溶解性や相分離性を逆手にとり、様々な新規材料が開発されています。
【得られる知識】
・分散系の不安定性と親和性の評価法
・高分子複合分散系の相分離性の制御と応用例
・ポリマーコンポジットの付着性/分散性の制御と応用例
・フィラーの表面改質法
【プログラム】
1.分散系の不安定性と親和性の評価法
1.1 分散系の不安定性
1.1.1 高分子分散系の相分離性
1.1.2 粒子分散系の凝集性
1.1.3 界面活性剤溶液のミセル化
1.2 分散系における親和性の評価法
1.2.1 SP値差およびHSP距離による評価法
1.2.2 相対的エネルギー差 RED による評価法
1.2.3 ハンセン球間最短距離 Dsepによる評価法
1.2.4 ハンセン球間重なり体積比 Vint による評価法
1.2.5 相互作用パラメータ χによる評価法
2.混合溶媒・高分子溶液の相分離性の制御と応用例
2.1 混合溶媒の相分離性と応用例
2.1.1 相図と溶解度曲線
2.1.2 相分離性の制御と応用
(1) 抽出操作とグリーン抽剤の選択
(2) 超臨界抽出
(3) ペロブスカイト太陽電池における貧溶媒晶析法
2.2 高分子溶液の相分離性の制御と応用
2.2.1 フローリー・ハギンス理論と相図
2.2.2 相分離性の制御と応用
(1) 光ファイバー型酸素センサー
(2) マイクロカプセル
(3) ナノファイバー
(4) 高分子エアロゲルの調製
2.3 ポリマーブレンドの相分離性の制御と応用
2.3.1 相図と溶解度曲線
2.3.2 相分離性の制御と応用
(1) ポリマー改質アスファルトの最適調製条件
(2) 二層分離型塗装への応用
(3) 半導体パッケージにおけるダイボンディングフィルム
(4) 歯科用接着剤
(5) メンブレン・コンタクターへの応用
3.ポリマーコンポジットにおける付着性/分散性の制御と応用
3.1 親和性による付着性/分散性の評価
3.2 付着性/分散性の制御と応用例
3.2.1 コア/シェルナノ粒子包埋強靭化材料
3.2.2 リチウムイオン電池の新負極材料
3.2.3 レジンコンクリート
4.ポリマーコンポジットにおける付着性/分散性改善のための表面改質法
4.1 表面改質の目的と手法
4.2 物理的・機械的表面改質法
4.2.1 酸化法
4.2.2 照射法
4.2.3 マイクロカプセル法
4.2.4 無機物質被覆法
4.3 化学的表面改質法と界面活性剤の利用
4.3.1 界面活性剤の種類
4.3.2 HLB値の考え方と求め方
4.3.3 界面活性剤の吸着機構と吸着等温線
4.3.4 界面活性剤による表面改質例
(1) 単分子吸着膜による表面改質
(2) 二層吸着膜による表面改質
4.4 カップリング反応による表面改質法
4.4.1 多面体シルセスオキサン(POSS)の応用
4.5 表面グラフト反応による表面改質法
4.5.1 Grafting-from法とGrafting-to法
4.5.2 ZnOナノ粒子包埋シリコン膜
5.環境・生体関連材料への応用
5.1 環境関連材料への応用
5.1.1 グリーン溶媒の基準
5.1.2 有機トランジスタ製造におけるグリーン溶媒の選択
5.1.3 使用済み電線からの高品位銅線の回収
5.1.4 アミン化合物を用いた反応誘起相分離法によるCO2回収技術
5.2 生体関連材料への応用
5.2.1 naked細胞のための生体適合性溶媒の探索
5.2.2 皮膚角質層のHSP値測定と薬剤の化学的経皮吸収性改善法
5.2.3 3Dスキャフォールドのための混合溶媒の調製
■演習問題・添削■
【趣旨】
粒子分散液の不安定化の原因は複雑で、コントロールも難しく、一筋縄ではいかない分散系の代表ですから、用途に合わせた安定性の制御が欠かせません。
本講では、水中および有機溶媒中における静電反発作用のみならず、静電立体反発作用や立体反発作用、特にポリマーブラシによる安定化について詳述します。また最近のリビングラジカル重合法に基づく高性能分散剤の開発例、撹拌/混錬法および分散安定性試験法についても取り上げます。
【得られる知識】
・静電反発安定化および立体反発安定化機構
・高分子分散剤の働きと選択指針
・キャピラリーサスペンションと第二流体の選択
・撹拌/混錬法と分散安定性試験法
【プログラム】
1.粒子分散液の分散安定化機構
1.1 粒子分散液の調製工程
1.2 ぬれ/分散化の評価と良溶媒選択
1.2.1 表面改質酸化チタンの最適良溶媒
1.2.2 グラフェン分散のためのアセトン/水混合溶媒の最適混合比の計算
1.2.3 酸化グラフェンのHSP値測定と最適良溶媒の探索
1.3 粒子間に働く反発力と引力
1.3.1 フアンデルワールス引力
1.3.2 ハマカー定数と有効ハマカー定数
1.3.3 枯渇引力と疎水性引力
1.4 静電反発安定化機構とDLVO理論
1.4.1 粒子表面の帯電機構と電気二重層
1.4.2 ゼータ電位と測定法
(1) 電気泳動法
(2) コロイド振動電流法
1.4.3 静電反発エネルギーとポテンシャルエネルギー曲線
(1) 水系のポテンシャルエネルギー曲線
(2) 有機溶媒系のポテンシャルエネルギー曲線
1.5 高分子分散剤による立体反発安定化機構
1.5.1 高分子分散剤の保護作用と立体反発安定化
1.5.2 ポリマーブラシモデルによる立体反発安定化
1.5.3 イオン性高分子量型分散剤と静電立体反発安定化
2.高分子分散剤の働きと選択指針
2.1 分散剤の種類と構造
2.2 低分子量型分散剤と構造設計
2.3 高分子量型分散剤の選択指針
2.3.1 第二世代高分子量型分散剤の構造設計
(1) ブロック型分散剤とくし型分散剤
(2) コントロール凝集型分散剤
2.3.2 第三世代新規高性能分散剤の開発と応用例
(1) 高分岐星形高分子分散剤
(2) 高分岐くし型高分子分散剤
(3) ジブロック共重合体ナノ粒子型分散剤
(4) 超分岐型分散剤
(5) 多座配位子ブラシ型分散剤
2.4 高分子量型分散剤の溶解/伸張性と相互作用パラメータ
2.5 高分子量型分散剤の吸着特性と最適添加量
2.5.1 吸着等温線
2.5.2 最適添加量と吸着量の測定
2.6 SP値・HSP値を用いた最適分散剤の選択
2.6.1 溶媒,分散剤,および粒子間のSP値・HSP値の最適バランス
2.6.2 ハンセン球を利用した最適分散剤の選択
(1) 分散剤のハンセン球がシングルハンセン球の場合
(2) 分散剤のハンセン球がダブルハンセン球の場合
2.6.3 4DSP値を用いた最適分散剤の選択
2.7 酸・塩基特性を利用した最適分散剤の選択
2.7.1 粒子表面の酸・塩基特性の測定
2.7.2 分散剤の酸・塩基特性の測定
2.7.3 最適分散剤の選択例
(1) チタンブラック粒子分散液における分散剤選択
(2) 銅ナノ粒子分散液における分散剤選択
3.チキソ剤の働きキャピラリーサスペンションへの応用
3.1 チキソトロピーとチキソ剤の選択
3.1.1 チキソトロピーの測定法
3.1.2 チキソ剤の種類と選択
3.2 キャピラリーサスペンションと第二流体の選択
3.2.1 キャピラリーサスペンションの特徴
3.2.2 第二流体の選択指針
3.2.3 降伏応力と第二流体の最適添加量との関係
3.2.4 キャピラリーサスペンションの応用例
(1) 高密度・高電導材料
(2) 水電解電極用分散液における混合溶媒の最適比
(3) 食品用材料への応用
4.粒子分散液の撹拌/混錬法と分散安定性試験法
4.1 粒子分散液の撹拌/混錬法
4.2 分散剤の一括添加と分割添加
4.3 粒子分散液の分散安定性試験法
4.3.1 湿潤点および流動点による評価
4.3.2 凝集・沈降法
4.3.3 レオロジー法
(1) 流動曲線と降伏応力
(2) 動的粘弾性
4.3.4 小角X線散乱法
4.3.5 低磁場パルスNMR法
■演習問題・添削■
スケジュール
| 7月23日(予定) | 第1講 開講(テキスト到着予定) |
| ↓ | |
| 8月27日(予定) | 第2講 開講(テキスト到着予定) |
| 第1講 演習問題解答提出締切(8月27日) | |
| ↓ | |
| 9月28日(予定) | 第3講 開講(テキスト到着予定) |
| 第2講 演習問題解答提出締切(9月28日) | |
| ↓ | |
| 10月28日(予定) | 第3講 演習問題解答提出締切 |
| ↓ | |
| 12月3日(予定) | 修了証発行 |
受講条件
・通信講座の進行上の連絡はE-Mail で行います。本人の個別E-Mail アドレスをご用意ください。
・演習問題解答用紙、模範解答、修了証などの各種データは、Word、Excel、PDF などを使用します。
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・通信講座の受講では弊社S&T 会員「マイページ」機能を使用します。
(ebook版テキストのダウンロード(bookend使用)、演習問題解答用紙など各種データのダウンロード、講師への質問など)
【E-mail案内登録価格(5%OFF)適用条件】
・弊社案内(E-mail+DM、またはE-mailかDM)希望の場合のみ適用します。
・複数名のお申込みは、受講者全員の案内希望チェックが必須です。
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教材
・複数お申込みで同一住所の場合:代表者にまとめて送付
・複数お申込みで異なる住所の場合:各々に送付
・各開講日の2営業日前に発送
(第1講開講日の2営業日前15:00以降の申込み:開講日1営業日前の発送予定)
(第1講開講日の当日15:00までの申込み:開講日当日の発送予定)
(第1講開講日の当日15:00以降の申込み:開講日翌営業日の発送予定)
■ebook版テキスト: 各開講日「開講通知メール」受信後、ebook版でも閲覧可能です(閲覧必須ではありません)
会社のPCだけでなく私物のタブレットやスマートフォンでも学習が可能です。
ebook版のダウンロードおよびWebブラウザ閲覧は、S&T会員「マイページ」内で行います
各受講者の閲覧可能PC数 2台/1アカウント(同一アカウントに限る)
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■演習問題の : 各開講日「開講通知メール」受信後、S&T会員「マイページ」内でダウンロードいただけます
解答用紙
■演習問題の : 各講「添削返却メール」受信後、S&T会員「マイページ」内でダウンロードいただけます
解答例 あわせて「講師添削後の解答用紙」を返却いたします
最終講「添削返却・修了メール」では、一定基準をクリアした方に「修了証」を発行します
※製本版、ebook版は同様の内容です(講座により異なる場合あり)
※本講座の映像視聴配信はありません
備考
⇓
◇請求書
受講代表者(受講者1または申込入力者)に、当社でのお申込み受理後3営業日以内にE-mailにてご案内いたします。
S&T会員マイページからダウンロードください。
請求書到着後1か月以内にお支払いください(銀行振込)。
その他
本講座の受講期間は、全3講の3か月間です。
1講あたり1か月間を目安に学習を進めてください(自主学習形式)。
□演習問題
演習問題の解答用紙が未提出の場合は、0点 扱いとなります。
各講の平均をとり、ある一定の基準をクリアした方には「修了証」を発行します。
□講師への質問
受講者全員で共有できるよう講師へのQ&Aは基本的に受講者マイページに匿名にて掲載いたします。
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