日本の2040年排出削減目標とGX推進戦略および
GX-ETSの本格稼働と企業がとるべき対応
~新エネルギー基本計画、新NDC目標、GX推進戦略等の要点と戦略性~
~来たるGX-ETS本格フェーズをどう理解し対応するべきか?~
※2名様ともE-mail案内登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価の半額で追加受講できます。
※他の割引は併用できません。
◎2026年に本格稼働されるGX-ETS(GX排出量取引制度)への対応に向け、排出権取引制度とは?といった基礎から、先行する欧州排出権取引制度(EU ETS)とその成功点・失敗点、比較した際のGX-ETSの特徴、企業としてどう対応するか、などについて解説します。
| 日時 | 2025年8月7日(木) 10:30~16:30 |
|
|---|---|---|
|
受講料(税込)
各種割引特典
|
55,000円
( E-Mail案内登録価格 52,250円 )
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
|
|
|
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-mail案内登録必須/1名あり定価半額27,500円)
1名分無料適用条件
※2名様ともE-mail案内登録が必須です。
2名様以降の受講者は、申込み前にE-mail案内登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価の半額で追加受講できます。 ※請求書(クレジットカード決済の場合は領収書)は、代表者にS&T会員マイページにてPDF発行いたします。 ※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。
定価:本体40,000円+税4,000円 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
||
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 | |
| オンライン配信 | ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) ■アーカイブ配信について 視聴期間:終了翌営業日から7日間[8/8~8/14]を予定 ※アーカイブは原則として編集は行いません ※開催日の翌営業日の午前中には、マイページに視聴リンクを設定します。 | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | |
| 得られる知識 | 気候変動問題に、日本政府とくに経済産業省が、GHG排出削減ニーズをいかにして自国の産業政策に結びつけようとしているか?という戦略性を、オーバーオールな視座にたって理解することができるようになる。 また、GX-ETSという新しい制度の意味するところを理解して、企業として、GX関係の政府サポートとともに、ETS規制対応の方法などをどのように行っていけばよいか。という点を概説する。 | |
| 対象 | 企業において、長期的な戦略的ビジョンや計画を構築する必要がある人、気候変動対応を実際に行う実務者など。 予備知識はあまり必要ありません。気候変動に関わりのある仕事を行う上で、腑に落ちないこと、全体像が見えないことへ苛立ちがある人などにとって、認識を新たにするセミナーになると思います。 | |
セミナー趣旨
さらに、成長志向型カーボンプライシングと称され、2026年度から本格導入されるGX-ETSに関して、その意味するところを考察する。そのため、まず本来の排出権取引制度がどのような特長を持つ制度であるかをきちんとと理解する。そのため、先行して20年の歴史を持つEU ETSの経験を踏まえ、その成功点と失敗点を明らかにする。そしてそれに比較してGX-ETSがどのような特徴を持った制度であるかを論じる。加えて、その制度下で、またGX推進戦略の政府サポートを利用しながら、企業がどのように振る舞っていけばよいかという点を論ずる。
セミナー講演内容
日本の新しいエネ基、そしてそれとパッケージになった2040年目標、温対計画などを概観し、日本が2050年に炭素中立を目指す自国の排出目標達成をどのように行おうとしているか(場合によっては行わなく済むように考えているか)を分析する。
1.1 2030年目標に至る現状の進捗評価
1.2 新NDC目標と温対計画への落とし込み
1.3 第7次エネ基と長期エネルギー需給見通しのエッセンス
1.4 シナリオ分析をどう理解すべきか?
1.5 LNGや再エネなどの位置づけと戦略性
2.GX推進戦略とAZEC
新しいエネ基に統合されている「産業戦略」であるGX推進戦略、AZECを概観し、METIの戦略性を中心にそのエッセンスを抽出する。
2.1 GX経済移行債の戦略性
2.2 重点分野の投資戦略とマイルストーン
2.3 エネルギー基本計画との統合化
2.4 日本技術の市場準備としてのAZEC戦略
3.GX-ETS
日本の2026年度からのGX-ETS第2フェーズを、先行するEU ETSの経験対比し、そのアプローチの差異や共通点を明確にし、EUの経験から何を学ぶことができるかを考える。
3.1 Cap-and-Trade ETSという手法の政策サイドにとっての意味するところ
3.2 Cap-and-Trade ETSという手法の被規制サイドにとっての意味するところ
3.3 GX-ETS第2フェーズの概要とEU ETSとの差異
3.4 排出権の市場とはどういうものか?
3.5 Market Stability Reserveとその運用
3.6 EU ETSの経験から何を学ぶことができるか?
3.7 日本企業としてどう対応すべきか?
□ 質疑応答 □
関連商品
トライボロジーの基礎<摩擦、摩耗、潤滑のメカニズム>と摩擦摩耗特性の向上、評価・解析法
受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】
マイクロチャネル反応器によるFT合成
受講可能な形式:【会場受講】or【ライブ配信】
二酸化炭素の電解還元による資源化と関連周辺技術の最新動向
受講可能な形式:【Live配信(アーカイブ配信付)】のみ
次世代低GWP混合冷媒の最新動向と評価方法・応用
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
セメント系・コンクリート材料の基礎知識とCO2吸収・熱電発電コンクリートの開発動向
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
【オンデマンド配信】伝熱の基礎と材料内部の伝熱メカニズム、熱物性の制御<断熱材を例にやさしく解説>
受講可能な形式:【オンデマンド配信】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※
産業分野の排熱利用・回収技術とバイナリー発電
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
伝熱の基礎と計算方法および温度計測とその留意点
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
水素エネルギー市場の最新動向と水素戦略、およびビジネス展開
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
水中に存在するPFAS(有機フッ素化合物)の分離回収技術動向と今後の展望
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
再生可能エネルギーならびに化石原料を用いた国内外製造水素の経済性評価
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】
地熱発電の最新動向と課題および導入拡大に向けた取り組みと研究開発
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
振動・騒音対策材料入門~制振・防振・吸音・遮音材料の特性と活用法~
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
振動・騒音対策材料/吸音・遮音・防振/衝撃工学3セミナーのセット申込みページ
受講可能な形式:1日目【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ、2日目【ライブ配信(見逃し配信付)】、3日目【ライブ配信(見逃し配信付)】または【会場受講(見逃し配信付)】
振動・騒音対策材料/吸音・遮音・防振2セミナーのセット申込みページ
受講可能な形式:両日とも【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
振動・騒音対策材料/衝撃工学2セミナーのセット申込みページ
受講可能な形式:1日【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ、2日目【ライブ配信(見逃し配信付)】または【会場受講(見逃し配信付)】
ゴム材料における摩擦・摩耗現象の理解と制御・対処に必要な基礎知識
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
ヒューマノイドロボットを中心としたフィジカルAIの最新動向と日本の現在地・企業戦略へのヒント
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
吸音・遮音・防振/衝撃工学2セミナーのセット申込みページ
受講可能な形式:1日目【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ、2日目【ライブ配信(見逃し配信付)】または【会場受講(見逃し配信付)】
国内外の水素・アンモニアと次世代燃料の研究開発および産業動向
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
【オンデマンド配信】大気圧プラズマの基礎と最新応用技術
受講可能な形式:【オンデマンド配信】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※
<衝撃工学の正しい知識とケーススタディ>衝撃工学の基礎と衝撃緩衝・吸収特性の評価および強度設計への展開
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】または【会場受講(見逃し配信付)】
<ビジネスチャンスは?コストは?技術自体は?>洋上風力発電の新技術とコスト低減のポイント
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)の技術開発動向と水封式CAESの土木技術的課題
受講可能な形式:【Live配信】のみ
活性炭の特性と最適設計の要点、選定方法と利用
受講可能な形式:【会場受講】or【ライブ配信】
水電解技術の基礎および研究開発動向、今後の展望
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】
カーボンニュートラル(CN)社会を支える、CO2の回収・利用・貯留(CCUS)の現状と技術動向【2日間総合セミナー】
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
マイクロ波プロセスの基礎と産業導入における技術課題・トラブル対策
受講可能な形式:【Live配信(アーカイブ配信付)】のみ
グリーン燃料とグリーン化学品製造―技術開発動向とコスト―
グリーン水素/CO2回収/アンモニア合成/バイオメタン・LPG・エタノール
グリーン液体燃料・e-fuel/バイオナフサ・化学品製造の世界の動向
未利用工場排熱の有効活用技術と実用展開~要素技術の開発・高性能化と導入事例・システム~
トライボロジーの基礎<摩擦、摩耗、潤滑のメカニズム>と摩擦摩耗特性の向上、評価・解析法
受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】
マイクロチャネル反応器によるFT合成
受講可能な形式:【会場受講】or【ライブ配信】
二酸化炭素の電解還元による資源化と関連周辺技術の最新動向
受講可能な形式:【Live配信(アーカイブ配信付)】のみ
次世代低GWP混合冷媒の最新動向と評価方法・応用
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
セメント系・コンクリート材料の基礎知識とCO2吸収・熱電発電コンクリートの開発動向
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
【オンデマンド配信】伝熱の基礎と材料内部の伝熱メカニズム、熱物性の制御<断熱材を例にやさしく解説>
受講可能な形式:【オンデマンド配信】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※
産業分野の排熱利用・回収技術とバイナリー発電
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
伝熱の基礎と計算方法および温度計測とその留意点
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
水素エネルギー市場の最新動向と水素戦略、およびビジネス展開
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
水中に存在するPFAS(有機フッ素化合物)の分離回収技術動向と今後の展望
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
再生可能エネルギーならびに化石原料を用いた国内外製造水素の経済性評価
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】
地熱発電の最新動向と課題および導入拡大に向けた取り組みと研究開発
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
振動・騒音対策材料入門~制振・防振・吸音・遮音材料の特性と活用法~
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
振動・騒音対策材料/吸音・遮音・防振/衝撃工学3セミナーのセット申込みページ
受講可能な形式:1日目【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ、2日目【ライブ配信(見逃し配信付)】、3日目【ライブ配信(見逃し配信付)】または【会場受講(見逃し配信付)】
振動・騒音対策材料/吸音・遮音・防振2セミナーのセット申込みページ
受講可能な形式:両日とも【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
振動・騒音対策材料/衝撃工学2セミナーのセット申込みページ
受講可能な形式:1日【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ、2日目【ライブ配信(見逃し配信付)】または【会場受講(見逃し配信付)】
ゴム材料における摩擦・摩耗現象の理解と制御・対処に必要な基礎知識
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
ヒューマノイドロボットを中心としたフィジカルAIの最新動向と日本の現在地・企業戦略へのヒント
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
吸音・遮音・防振/衝撃工学2セミナーのセット申込みページ
受講可能な形式:1日目【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ、2日目【ライブ配信(見逃し配信付)】または【会場受講(見逃し配信付)】
国内外の水素・アンモニアと次世代燃料の研究開発および産業動向
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
【オンデマンド配信】大気圧プラズマの基礎と最新応用技術
受講可能な形式:【オンデマンド配信】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※
<衝撃工学の正しい知識とケーススタディ>衝撃工学の基礎と衝撃緩衝・吸収特性の評価および強度設計への展開
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】または【会場受講(見逃し配信付)】
<ビジネスチャンスは?コストは?技術自体は?>洋上風力発電の新技術とコスト低減のポイント
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)の技術開発動向と水封式CAESの土木技術的課題
受講可能な形式:【Live配信】のみ
活性炭の特性と最適設計の要点、選定方法と利用
受講可能な形式:【会場受講】or【ライブ配信】
水電解技術の基礎および研究開発動向、今後の展望
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】
カーボンニュートラル(CN)社会を支える、CO2の回収・利用・貯留(CCUS)の現状と技術動向【2日間総合セミナー】
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
マイクロ波プロセスの基礎と産業導入における技術課題・トラブル対策
受講可能な形式:【Live配信(アーカイブ配信付)】のみ
グリーン燃料とグリーン化学品製造―技術開発動向とコスト―
グリーン水素/CO2回収/アンモニア合成/バイオメタン・LPG・エタノール
グリーン液体燃料・e-fuel/バイオナフサ・化学品製造の世界の動向
未利用工場排熱の有効活用技術と実用展開~要素技術の開発・高性能化と導入事例・システム~
SSL/TLS対応ページ(https)からの情報送信は暗号化により保護されます。
サイトマップ
サイエンス&テクノロジー
東京都港区浜松町1-2-12
浜松町F-1ビル7F
TEL:03-5733-4188
FAX:03-5733-4187