書籍

<テクニカルトレンドレポート> シリーズ5

最新ディスプレイ技術トレンド 2019

シリーズ3作目。SID2019でのトピックスを中心に、最新のFPD技術を解説
現状技術とその課題、今後の開発の方向性を早掴みできます!
<全ページフルカラーでお届けします>

発刊日 2019年10月30日
体裁B5判並製本  約260頁
価格(税込)
各種割引特典
33,000円 ( S&T会員価格 31,350円 ) S&T会員登録について
定価:本体30,000円+税3,000円
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アカデミー割引価格 23,100円(税込)
ISBNコード978-4-86428-204-8
Cコード3058
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"旬な"技術トレンド・ニーズをスピーディーにキャッチアップする「テク二カルトレンドレポート」

<TFT-LCD> <OLED> <マイクロLED>
<量子ドット・QD LED)> <車載用ディスプレイ>


を中心テーマとして、各ディスプレイの優れた製品化・研究開発例、
材料・部材・製造技術動向をレビュー
この先の技術・事業開発の方向性を掴むためにぜひご覧ください!


 ▼本書で触れる内容のキーワード▼
  ●SID2019で語られた新規ディスプレイ技術の課題と展望。技術・ビジネスの両面から考察。
   基調講演レビューではサムスン社・グーグル社・BOE社の発表を紹介。
  ●進化する液晶ディスプレイの要素技術レビューでは
   ・革新的な8K-TFT-LCDの要素技術
   ・フレキシブル液晶ディスプレイのための有機TFT材料と製造技術
   ・フルカラー反射型LCD
   ・mini LEDと量子ドットを用いたLCD
   ・ミラーディスプレイ など
  ●OLEDの最新技術レビューでは
   ・基板材料(ガラス・樹脂フィルム、ハイブリッド材料)
   ・ロールtoロールプロセス
   ・フレキシブルOLED用耐熱バリアフィルム
   ・塗布型円偏光板
   ・フレキシブルOLEDディスプレイの開発例
   ・進化する露光機や、インクジェット印刷、RtoRプロセス など
  ●本格実用化に向けて開発が進むマイクロLEDでは
   ・実用化されているマイクロLEDディスプレイの要素技術
   ・具体化してきた製造技術―LED作製と転写、モジュール化技術をレビュー
  ●量子ドットとQD LEDでは
   ・CdフリーやPbフリー量子ドットの開発動向
   ・量子ドットによる色変換技術などをレビュー
  ●ディスプレイの新規注目用途である車載用技術では
   ・電子ミラーの技術動向
   ・低反射実現に向けた材料技術
   ・タッチパネル、イメージセンサ、SID2019での展示などをレビュー


  ▼目次概要▼
はじめに
Chap.1:FPD動向/SID2019レポート Chap.2:各種ディスプレイの仕組みと構造
Chap.3:進化を続けるTFT-LCD Chap.4:OLEDの進展を支える材料と製造技術
Chap.5:マイクロLEDはどこまできたか  Chap.6:量子ドットとQD LED
Chap.7:車載用HMIデバイスと進展を支える材料
おわりに