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技術者・研究者のための
「動かす」プレゼンテーション技術

人を、予算を動かし、アイディアを事業予算へ結びつけるストーリー設計と資料作成のコツ

受講可能な形式:【会場受講】のみ
 
── 技術者や研究者が自身のアイディアや研究成果を事業予算へ結びつける ──
そんな予算獲得・承認に向けたプレゼンで重宝する一講


ロジカルシンキング、価値の追求、聞き手の心理的ステップ攻略法、グラフ・データの見せ方などを総動員、
予算獲得・承認へと導くストーリーを設計する方法と、
ストーリの実現に効果的な資料の盛り込み方・スライド作成のコツを解説します。
人を、予算を「動かす」ことをゴールにしたプレゼンの極意を学びたい方におすすめです。

 
キーワード:プレゼンテーション、予算獲得・承認、ストーリー設計 、ロジカルシンキング、
資料作成術、投資判断の材料、動かす技術、ステークホルダー分析、図解・グラフ作成
日時 2026年6月5日(金)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第1特別講習室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
【研修パック】対象セミナー
3名以上の申込みで 1人あたり19,800円
 本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
  ※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
  ※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
  ※本ページからのお申込みに限り適用いたします。※他の割引は併用できません。
早期申込割引価格対象セミナー【1名受講限定】
4月30日までの1名申込み : 受講料 31,900円(E-mail案内登録価格 31,900円)
 定価/E-mail案内登録価格ともに:本体29,000円+税2,900円
  ※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、上記特別価格になります。
  
※本ページからのお申込みに限り適用いたします。※他の割引は併用できません。
配布資料製本テキスト(会場にて直接お渡しします)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中の会場でのパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識
・相手の立場に合わせて情報を整理し、納得を得るための実戦的なプレゼンテーション技術
・開発テーマや企画を予算化・承認へと導くためのストーリー設計術
・専門外の人にも一目で意図が伝わるスライドデザインと図解のコツ
・聞き手の印象をコントロールし、説得力を高めるための「伝え方」のテクニック
 
受講対象
・自身の提案を予算化・プロジェクト化したい技術者・研究者
・専門的な内容をわかりやすく伝え、顧客や周囲の理解や承認を得たい実務担当者
・効率的で「伝わる」プレゼン資料作成のポイントを学びたい方

 

セミナー講師

(株)パックエール 代表取締役 内村 元一 氏
【専門】包装関連技術(特に軟包装)
・凸版印刷、ベンダーサービス、大正製薬、日本製紙にてパッケージ開発業務に従事。
・数多くの経験・知見ならびにネットワークを活かし、2023年2月より包装技術コンサルティング会社「株式会社パックエール」を創業。企業の環境対応支援の他、講演・セミナー・研修等を行う。

セミナー趣旨

 技術者や研究者が自身のアイディアや研究成果を社内外で認めさせ、具体的なプロジェクトの承認や顧客への提案成功に繋げるためには、相手の関心事に合わせた「相手を動かす技術」としてのプレゼンテーション技術が不可欠です。
 本セミナーでは、技術者が陥りがちな「機能の説明」に終始するスタイルから脱却し、聞き手の心理ステップや各ステークホルダーの立場に合わせた論理構成・ストーリー設計の秘訣を体系的に解説します。パッと見て意図が伝わるスライド作成のコツから、意思決定者が投資判断を下すために必要な材料の盛り込み方まで、実務ですぐに活用できるノウハウを幅広くお伝えします。

セミナー講演内容

1.「プレゼンスキル」とは相手を「動かす」ための技術のこと
 1.1 言いたいことを伝えるだけでは不十分な理由
 1.2 プレゼンのゴールは、相手に「何らかの行動」を取ってもらうこと
 1.3 技術者のプレゼンが「伝わらない構造」になる原因のチェック

2. ロジカルシンキングの基礎
 2.1 論理の正体=「結論」+「理由」+「具体例・事実」
 2.2 論理の飛躍を防ぎ、納得感を高める方法
 2.3 「誰にとっての筋道か」話す相手に合わせた論理設計

3.聞き手に「価値」を届けるための視点転換
 3.1 技術者が陥りやすい「機能(スペック)」中心の説明
 3.2 想定通りの満足(顕在的価値)と、想定以上の満足(潜在的価値)
 3.3 プレゼン成功の3要素

4.ストーリーを魅力的にする3つの「S」と「型」
 4.1 Story(感情を動かす)、Simple(ストレートに)、Special(特別感)
 4.2 序盤・中盤・終盤の3ステージで組み立てる構成術
 4.3 「型」の活用:ホールパート法、PREP法、スーパーホールパート法
 4.4 聞き手の心理的ステップ攻略法

5.相手(ステークホルダー)に合わせた内容設計
 5.1 経営層・技術部・購買部がそれぞれ求める情報の違い
 5.2 プレゼン後の「相手の具体的な行動」をあらかじめ設定する

6.「予算獲得・承認」を確実にする資料設計の極意
 6.1 決済を左右する「5つの投資判断材料」
 6.2 技術ではなく「勝ち筋」を示すストーリー構成
 6.3 数字を具体的な「意味」に変える工夫

7.「読ませない」スライドと伝達力の向上
 7.1 1スライド・1メッセージの徹底
 7.2 認識を早める「キーメッセージ」の絞り込み
 7.3  「考えさせない」グラフ・データ表へのブラッシュアップ方法
 7.4  言語・聴覚・視覚情報を一致させるプレゼン技術

8.実践力を高めるためのアドバイス
 8.1  完璧な資料を完璧に話すための「最低20回の練習」
 8.2  改善サイクルを回す「CAPDo」の考え方
 8.3  技術者のための「提案力向上」行動指針

  □質疑応答・名刺交換□