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技術者以外への「技術プレゼン」講座

関係者の評価軸を理解し、合意形成につなげる技術プレゼンの考え方

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】or【アーカイブ配信】


わかりやすい講義に定評のある講師による、演習(個人ワーク)付セミナー。
技術的な根拠や優位性だけでは通らない壁を越え、
品質(Quality)、コスト(Cost)、納期(Delivery)、安全性(Safety)といった
関係者の評価軸を踏まえて技術提案を意思決定につなげる実践講座。
 
日時 【ライブ配信】 2026年10月9日(金)  13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2026年10月30日(金)  まで受付(視聴期間:10/30(金)~11/12(木))
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円)
 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合: 受講料 39,600円 (E-Mail案内登録価格 37,840円)
 定価:本体36,000円+税3,600円、E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
  ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
  ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
  ※他の割引は併用できません。
 
【研修パック】対象セミナー
3名以上の申込みで 1人あたり19,800円
 本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
  ※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
  ※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
  ※本ページからのお申込みに限り適用いたします。※他の割引は併用できません。
特典■ライブ受講に加えて、見逃し配信​でも1週間視聴できます■
【見逃し配信​の視聴期間】2026年10月13日(火)~10月19日(月)まで
※このセミナーは見逃し配信付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
※ライブ配信を欠席し見逃し視聴のみの受講も可能です
※見逃し配信は原則として編集は行いません
配布資料製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・プロジェクトリーダーとして、他部署の協力を得ながら組織全体で合意形成ができる
・技術だけでなくビジネス視点(QCDS)を身につける
・部分最適(自分の研究・チーム)から全体最適(会社全体)への視野拡大
・独りよがりな提案を防ぐ、他部署のリーダー陣を味方につけるエビデンスの示し方
対象・配属1〜3年目の若手から、プロジェクトを率いる主任・リーダー候補の中堅研究者・技術者
・技術の価値が上手に伝えられず、プロジェクトの停滞や壁を感じている方
・他部署(営業・品質保証・財務など)との調整を円滑に進めたい方

セミナー講師

(合)ヒューマンパワーリサーチ 森 真一 氏 [Web]

【専門】債権回収、財務分析、管理職指導、ビジネススキル指導

【紹介】
3万人超の不良債権客に接してきた経験を通じて培った、あらゆるビジネスパーソンに有益なスキルをわかりやすく解説する説明のプロフェッショナル。
サラリーマン人生のすべてをかけて経験してきた「債権回収」は、ただの集金業務ではなく、「財務分析力・調査力・交渉力・説得力・コーチング力・コンサルティング力・プレゼンテーション力」等の基礎能力と法務知識等を必要とする奥深い仕事であり、これを活かした「人材教育研修事業」を展開。

【略歴】
人材教育コンサルタント。債権回収のキャリア30年の専門家
1983年プロミス(株)(現SMBCコンシューマーファイナンス(株))入社
債権回収専門部署での18ヵ月連続個人回収額トップの実績が評価され最年少で支店長に就任。4店舗の支店長を歴任し、常にトップクラスの業績を残す。その後、(株)モビットチーフマネージャー、プロミス(株)市場開発推進部、パル債権回収(株)(現アビリオ債権回収(株))などで経験を積み、独立。
その他、詳細は こちら

セミナー趣旨

 「技術的な根拠は十分出しているが、他部署で話が前に進まない」「経営層や営業部に技術プレゼンが通らず、予算がつかない」。
そんな壁にぶつかる技術者は少なくありません。どれほど優れた技術や研究成果であっても、製品化・事業化されなければ、価値を生み出しません。
 本講座は、話し方やスライド作成のテクニックを学ぶ場ではありません。技術的な価値を伝えるだけでなく、相手が重視するコスト・納期・安全性などの観点をふまえたプレゼンの組み立て方を学びます。技術的な価値を事業価値へと結び付け、組織の意思決定や予算化につなげるための考え方と実践方法を解説します。
激しい利害衝突の現場を解決してきた講師が、一発勝負のプレゼンで落とされないための事前相談など、仕事の前提として求められる「合意形成力(相手の評価軸を理解し、周囲を巻き込んで動かす力)」を伝授します。

セミナー講演内容

1.技術的な優位性・妥当性だけでは伝わらない
1.1 なぜ、技術の素晴らしさだけでは動かないのか
 (1)「技術力」と「製品化・事業化」の間にある巨大な溝
   ・研究成果が社内で埋もれる最大の要因
 (2) 他部署(営業・品質保証・財務)の評価軸
   ・他部署が求める共通言語(QCDS)
1.2 技術者にありがちな思い込み
 (1) 優秀な技術者ほど、組織内の孤立を生みやすい理由
   ・「分かってくれない周囲が悪い」という認知の歪み
 (2) リーダー・中堅が持つべき「全体最適」のマインド
   ・どれほど優れた技術も、人が動かなければ価値はゼロ
 
2.【ケーススタディ】他部署の評価軸を取り入れる
2.1 【個人ワーク】新技術の提案が、他部署の理解を得られず頓挫するケース
 (1) なぜ提案が見送られたか
 (2) 他部署の視点で課題を再定義
2.2 一技術者のこだわりを組織の成果に変える思考法
 (1) 相手には相手の正しさ(QCDSの優先順位)がある
 (2) 異質な意見を受け入れる「心理的安全性」の本当の意味
 
3.関係者を巻き込みながら進めるリーダーシップの考え方
3.1 日常業務のマネジメントを変える
 (1) 【個人ワーク】他部署との相談・巻き込み連携タイミング
 (2) 最大の味方を作るために取るべき姿勢
   ・「NO」と言われた時のリカバリー術
3.2 セミナーの学びを自社での行動に繋げる
 (1) 【個人ワーク】明日からのアクションプラン
 (2) 技術を組織の意思決定につなげ、市場に価値を届ける
 
4.質疑応答