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研究者・技術者のための
伝わる論理的技術プレゼンテーションの基礎とノウハウ・コツ
2日間講座

【構想&内容準備編】&【スライド作成&本番実践編】

セミナーの円滑な進行のため、本セミナーの定員はそれぞれ15名までと致します。
受講者が15名に達した段階で申し込み募集を打ち切らせて頂きます。
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
本ページは下記2セミナーをまとめてお申しいただけるページです。
各セミナーページから単独でもお申込みいただけます。
 
 本講座では、技術プレゼンテーションの特異性をふまえながら、単なる情報発信ではなく、理解させ、納得させて人を動かすことができる伝わるプレゼンテーションのテクニックとノウハウを解説します。なお、本編は構想&内容準備編として、主にプレゼンテーションの基本からテーマ構想や内容の検討、ストーリーの組み立て等のプレゼンテーションの本体について、様々な演習を交えながら解説するコースとなっております。
 
7月22日(水)  10:30~16:30
 本講座では、技術プレゼンテーションの特異性をふまえながら、単なる情報発信ではなく、理解させ、納得させて人を動かすことができる伝わるプレゼンテーションのテクニックとノウハウを解説します。なお、本編はスライド作成、本番実践編として、主に小手先ではないスライドの作成ノウハウ、そして、本番の話し方や緊張の和らげ方、質疑対応等について、様々な演習を交えながら解説する内容となっております。

 
日時 【構想&内容準備編】 2026年7月21日(火)  10:30~16:30
【スライド作成&本番実践編】 2026年7月22日(水)  10:30~16:30
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体80,000円+税8,000円
 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込み: 受講料 70,400円(E-Mail案内登録価格 66,880円)
 定価:本体64,000円+税6,400円
 E-Mail案内登録価格:本体60,800円+税6,080円
  ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
  ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
  ※他の割引は併用できません。
配布資料・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
  ※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。
  ※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
主催者より【受講に際しての注意事項】
 大変申し訳ございませんが、講師とご同業(経営・人事研修・技術コンサルタント、またはこれに類する事業を手掛けている等)の方のご参加はお断り申し上げます。
対象・プレゼンによって自身の成果を伝える人(研究者、技術者など)
・専門知識を、詳しくない方に対しても伝える必要のある人(技術営業担当など)
・成果が伝えられない、認められない人
・結果報告、技術報告が下手だと言われる人
・人前で話し慣れていない人
・部下等のプレゼンを指導する人
・新入社員から中堅、管理層や経営層まであらゆる階層 ほか

セミナー講師

セミナー講演内容

[構想&内容準備編] 2026年7月21日(火)10:30~16:30

研究者・技術者のための 伝わる論理的技術プレゼンテーションの基礎とノウハウ・コツ
【構想&内容準備編】

プレゼンの基本からテーマ構想や内容の検討、ストーリーの組み立てまで

※[構想&内容準備編] みのお申込みはコチラから
 
得られる知識
 ・テーマ設定力
 ・内容、情報選択の考え方
 ・伝わるストーリー構築力
 ・結果を成果に昇華するスキル
 ・人前で話すことを楽しめる自信、聞き手を惹きつける伝え方 ほか
 
セミナー趣旨 
 現代社会においては、組織の内外を問わず日常的に様々なプレゼンテーションが求められ、社内会議や報告会などはもちろん、上司への日々の軽微な報告や、社外では学会や技術紹介、顧客への説明などの様々な場面でプレゼンテーション力が要求されます。
 このような背景から、多くの解説書や研修、セミナー等が開催されています。しかし、フォントや色使いに代表されるスライドの作り方の説明はあっても小手先のテクニックに頼るものも少なくありません。確かに見栄えは大事ですが、プレゼンテーションは、何をどう伝えるかというテーマ、ストーリー、論理構成ありきです。中身が整っていないのに見栄えだけが良くても伝わらないどころか、中身の無さをごまかしているという印象を与えます。特に主として専門知識や新しい技術を扱う技術プレゼンテーションにおいては、初見では理解が困難な新しい知見や生み出されたロジックといった情報をいかにして伝えるかという難題があります。
 本講座では、技術プレゼンテーションの特異性をふまえながら、単なる情報発信ではなく、理解させ、納得させて人を動かすことができる伝わるプレゼンテーションのテクニックとノウハウを解説します。なお、本編は構想&内容準備編として、主にプレゼンテーションの基本からテーマ構想や内容の検討、ストーリーの組み立て等のプレゼンテーションの本体について、様々な演習を交えながら解説するコースとなっております。
 
セミナー講演内容 
1.イントロダクション(定義)
 決して人前でスクリーンを使って話すだけではない、プレゼンテーションの本質、基本構成・要素、そして、プレゼンテーションのタイプ・分類、目指すものについて整理解説します。

 ・プレゼンとは何か
 ・伝わらないプレゼン
 ・3大プレゼン
 ・決断の内的認知プロセス
 ・プレゼンの3要素
 ・プレゼン自身のゴール
 ・プレゼンテーションの定義
 ・演習 など
2.プレゼンの基本(コツ・ポイント)
 伝わるプレゼンテーションとは何か、どうすれば伝わるのかについて、ゴールとストーリー構成の考え方を中心に解説します。
 ・スタートライン
 ・根本にあるもの
 ・目的
 ・ゴールを示す
 ・あるべきプレゼンの姿
 ・ストーリー性と論理性
 ・ストーリーとは
 ・論理性と理解の基盤
 ・ストーリーの共有
 ・新規性と進歩性
 ・演習 など
3.プレゼンを成功に導く準備
 プレゼンテーションを成功させるために必須の準備について、とっかかりの考え方から内容の選択、構成、ストーリーの組み立て方について流れに沿って解説します。

 ・8割完了
 ・知→理→信
 ・コアの理解
 ・テーマの一般化
 ・持ち時間
 ・脳のキャパシティー
 ・取捨選択の方法とテクニック
 ・構造化
 ・起〇〇結
 ・プレゼンのストーリーの条件
 ・ストーリーの基本
 ・ストーリーの考え方
 ・ストーリー例
 ・演習 など
4.伝わるプレゼン
 伝わるプレゼンテーションにおいて、重要となるポイントであるプレゼンターと聞き手との関係性、イントロダクションの活用、情報の取り扱い方などについて解説します。

 ・言いたいことと聞きたいこと
 ・キーマンとフォロワー
 ・認知バイアスの罠
 ・スタート地点
 ・イントロの重要性
 ・2つのイントロ
 ・イントロの要素
 ・共感と言葉の壁
 ・情報の構成
 ・情報の条件
 ・情報の構造化
 ・ファクト
 ・論理性と理解の基盤
 ・演習 など
5.伝わる構成と伝えるテクニック
 業務で求められるプレゼンテーションの3大タイプの基本構成と共に、如何にしてプレゼンターの考えを聞き手に伝え納得させるかという伝えるテクニック、説明のテクニックを解説します。

 ・結果型プレゼン
 ・教育型プレゼン
 ・承認型プレゼン
 ・考えの伝え方
 ・具体化と抽象化
 ・情報階層
 ・3態変化
 ・イメージ
 ・説明とは
 ・演習 など
6.まとめと質疑
 

[スライド作成&本番実践編] 2026年7月22日(水)10:30~16:30

研究者・技術者のための 伝わる論理的技術プレゼンテーションの基礎とノウハウ・コツ
【スライド作成&本番実践編】

  スライドの作成ノウハウ、本番での話し方、緊張の和らげ方、質問への対応方法 等など

※[スライド作成&本番実践編] のみのお申込みはコチラから
 
得られる知識
 ・伝わるスライド作成ノウハウ
 ・聞き手を惹きつける話し方
 ・自身の思考(考え、ロジック)の表現力
 ・質疑対応力
 ・人前で話すことを楽しめる自信、聞き手を惹きつける伝え方 ほか

 セミナー趣旨 
 現代社会においては、組織の内外を問わず日常的に様々なプレゼンテーションが求められ、社内会議や報告会などはもちろん、上司への日々の軽微な報告や、社外では学会や技術紹介、顧客への説明などの様々な場面でプレゼンテーション力が要求されます。
 このような背景から、多くの解説書や研修、セミナー等が開催されています。しかし、フォントや色使いの説明はあっても小手先のテクニックに頼るものも少なくありません。確かに、そういったことも無視して良いわけではありませんが、最重要ポイントは分かりやすいか、正しく伝わるかということです。そして、スライドだけでなく、話し方、質疑対応でもプレゼンテーションの成否は左右されます。特に主として専門知識や新しい技術を扱う技術プレゼンテーションにおいては、初見では理解が困難な新しい知見や生み出されたロジックといった情報をいかにして伝えるかという難題があります。どれほど良い内容でも、表現、伝え方でその価値はゼロになります。
 本講座では、技術プレゼンテーションの特異性をふまえながら、単なる情報発信ではなく、理解させ、納得させて人を動かすことができる伝わるプレゼンテーションのテクニックとノウハウを解説します。なお、本編はスライド作成、本番実践編として、主に小手先ではないスライドの作成ノウハウ、そして、本番の話し方や緊張の和らげ方、質疑対応等について、様々な演習を交えながら解説する内容となっております。
 
セミナー講演内容
1.イントロダクション(定義)
 プレゼンテーションの本質とは何か、そして、プレゼンテーションを構成する要素について整理します。

 ・プレゼンテーションとは
 ・伝わらないプレゼン
 ・プレゼンとは主張である
 ・演習 など
2.伝わるスライド
 どうすれば一目見ただけで理解してもらえるスライドになるのか、そのために考え、結果をどう表現すれば良いかについて、スライドデザインはもちろん、グラフに代表される情報表現テクニックなどについて事例を交えながら解説します。

 ・スライド検討の基本
 ・スライドづくりのスタート
 ・スライドタイトル
 ・ワンフレーズ化
 ・色の使い方
 ・フォントの使い方
 ・表紙
 ・イメージ化
 ・円グラフ
 ・グラフの工夫
 ・データの伝え方
 ・グラフとは何か
 ・表の見せ方
 ・根拠の見せ方
 ・Five line rule
 ・Three second rule
 ・スライドフロー
 ・スライドデザインの例
 ・演習 など
3.不安と緊張
 プレゼンテーションで誰もが感じる不安と緊張の源泉は何なのか、そして、それらにどう対処すれば良いかについて事例を交えて解説します。

 ・聴講者をどう見るか
 ・なぜ苦手、不安に感じるのか
 ・不安・緊張の内面
 ・緊張を和らげる
 ・上手に話すとは
 ・本番での失敗
 ・演習 など
4.プレゼンに慣れるためには
 不安や緊張和らげることはもちろん、聞きやすさ、分かりやすさにも直結する「慣れ」を実現するためにどうすれば良いかについて解説します。

 ・場数
 ・練習法
 ・理想イメージ
 ・演習 など
5.コミュニケーション
 プレゼンターが一方的に話すのではなく、如何にして聴講者に入り込んでもらうか、参加してもらうかついて、コミュニケーションという視点で解説します。

 ・アイコンタクト
 ・寝ている人
 ・攻撃的な人
 ・参加させる
 ・熱量 など
6.パフォーマンス
 惹きつけ、伝わるプレゼンテーションとするために、どのように本番で話すというフォーマンスを行わなければならないかについて具体例を交えながら解説します。

 ・話し方
 ・あなたも情報
 ・いくつかのテクニック
 ・NVC
 ・Passion
 ・つかみ
 ・間
 ・強調テクニック
 ・転の落とし穴
 ・独演会
 ・間違った表現
 ・言い換え など
7.質疑対応
 避けては通れない、しかし、誰もが憂鬱と感じる質疑対応の基本から応用的ニックを事例を交えながら解説します。

 ・答える
 ・否定的発言
 ・異なる意見
 ・相手の勘違い
 ・リピート
 ・聞き返し
 ・嫌な質問
 ・演習 など
8.まとめと質疑応答