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【オンデマンド配信】
ICH Q2(R2)、Q14をふまえた
承認申請時の分析法バリデーションの留意点

申請書とCTDはどうなるのか
「CTD第3部における変更点」 「CTD第2部と承認申請書」 「承認後の変更管理」

視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)
Q2(R2)改訂版が完成し、日本での通知も2025年中に出る見込み!Q14も新設!
分析法バリデーションの今後の薬事的な動向について解説
本セミナーを受講することにより、改訂されたICH Q2R2分析法バリデーションガイドラインの内容を把握するとともに、
ICH Q14分析法開発ガイドラインの目指すところを理解し、今後の薬事規制への理解が深まる!
日時 【オンデマンド配信受講】 2026年9月29日(火)  まで申込受付中 /視聴時間:約3時間00分 /視聴期間:申込日から10営業日後まで
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定
1名申込みの場合:受講料( 定価 39,600円/E-Mail案内登録価格 37,840円 )
 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
 
研修パック(3名以上受講)
1名あたりの受講料 19,800円
 本体18,000円+税1,800円
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※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
オンライン配信オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
 
視聴期間 申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)
 
セミナー視聴はマイページから
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【申込み完了後】より視聴用リンクが表示されます。
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
<関連書籍のご案内※11月27日発刊(早割受付中)※
ICH Q2(R2),Q14ガイドラインをふまえた
   分析法バリデーション実施/分析法開発とCTD記載

     ~「より進んだ手法」、AQbDを踏まえた分析法開発・分析法バリデーションとCTD記載~

 ■B5判並製本  /  約250頁

セミナー講師

国立医薬品食品衛生研究所 客員研究員
星薬科大学 非常勤講師  薬学博士 香取 典子 氏
 ≫【講師紹介】

 [元 国立医薬品食品衛生研究所 薬品部 第三室長]
 
 業界での関連活動:PMDA 専門委員(品質分野)、日本PDA評議員、バイオアナリシスフォーラム(JBF)副代表

セミナー趣旨

 ICH Q2分析法バリデーションガイドラインは、1996年に作成されてから四半世紀経ち、R2改訂版が完成し、日本での通知も2025年中に出る見込みです。改定に当たっては、多変量解析を用いた分析法を追加するなど、最新の分析技術を取り入れた内容になります。また、分析法の開発に関する新たなガイドラインがICH Q14として登場しました。
 本セミナーでは、Q2改訂およびQ14新設の目的と背景、また、Q2改訂、Q14新設による分析法バリデーションの今後の薬事的な動向について解説したいと思います。

セミナー講演内容

得られる知識:
  本セミナーを受講することにより、改訂されたICH Q2R2分析法バリデーションガイドラインの内容を把握するとともに、ICH Q14分析法開発ガイドラインの目指すところを理解し、今後の薬事規制への理解が深まる。

1.分析バリデーションとは
  1-1. 分析法バリデーションの目的
  1-2. 分析法バリデーションの適用と種類
  1-3. 分析能パラメーターの種類と適用範囲

2.分析法バリデーションに関する公的文書
  2-1. ICH Q2ガイドライン
  2-2. ICH Q14ガイドライン
  2-3. 日本薬局方

3.ICH Q2(R2) 分析法バリデーションガイドライン
  3-1. ICH Q2ガイドライン改訂に伴う主な変更点
  3-2. 多変量解析を応用した分析法と統計学的背景

4.ICH Q14分析法開発ガイドライン
  4-1. 分析法開発の新パラダイム
  4-2. 分析法ライフサイクルとは
  4-3. 分析法リスクマネジメントと管理戦略

5.申請書とCTDはどうなるのか
  5-1. CTD第3部における変更点
  5-2. CTD第2部と承認申請書
  5-3. 承認後の変更管理

6.日本薬局方と薬事規制への影響
  6-1. 参考情報「分析法バリデーション」および「システム適合性」
  6-2. 一般試験法「2.00 クロマトグラフィー総論」とは
  6-3. 参考情報「クロマトグラフィーのライフサイクル各ステージにおける管理戦略と変更管理の考え方」