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村山 浩一氏

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付き)】or【アーカイブ配信】
 

 
受講証明書/修了証を無料で発行いたします。
※お申し込み時に通信欄に「受講証明書発行希望」とご記載ください。
※受講証明書発行には下記条件が必須となります。
・ライブ配信:参加率80%以上
・アーカイブ配信:期間終了後に発効


☆理解度テスト付
セミナー内容の理解度を確認できるテスト付き
【特典】
☆理解度テスト付
☆PowerPoint資料配布特典

ご参加者には、セミナー終了後にセミナー資料をPowerPoint形式、MS-Word形式、MS-Excel形式等でご提供いたします。
貴社内での受講報告書作成、フィードバックセミナー資料作成、手順書等作成などにご活用ください

【前提知識】
1. コンピュータ化システムバリデーション(CSV)の基本概念と目的を理解している
2. 医薬品・医療機器のGMP/GxPの基本的な知識を有している
3. 品質マネジメントシステム(QMS)の基本的な概念を理解している
4. システム開発ライフサイクル(SDLC)の基礎知識を有している(望ましい)
日時 【ライブ配信】 2026年3月11日(水)  10:30~16:30
【アーカイブ配信】 2026年3月16日(月)  まで受付(配信期間:3/16~3/30)
受講料(税込)
各種割引特典
77,000円 ( E-Mail案内登録価格 77,000円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体70,000円+税7,000円
E-Mail案内登録価格:本体70,000円+税7,000円
※当セミナーは定価のみの販売となります。
配布資料ライブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) 
アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可)

  ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。
    (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
  ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。
  ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
備考講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

(株)イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一氏
【講師紹介】
 
【関連の活動など】
日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など

セミナー趣旨

デジタルトランスフォーメーションの加速とともに、製薬・医療機器業界におけるコンピュータ化システムの重要性は増す一方です。
GAMP 5は、これらのシステムの適切な管理とバリデーションの国際標準として広く認知されています。
2022年に発行されたGAMP 5 Second Editionでは、クリティカルシンキングの導入やデジタルトランスフォーメーションへの対応など、大幅な改訂が行われました。
本セミナーでは、改訂の背景から実践的な実装方法まで、経験豊富な専門家が徹底的に解説します。
特に、AIやクラウドなどの新技術への対応、データインテグリティの確保、効率的なバリデーションアプローチについて、具体的な事例を交えながら詳しく説明します。
規制要件を満たしながら、いかに効率的にシステムを導入・運用していくか、その実践的な方法論を学ぶことができます。

セミナー講演内容

1. はじめに
- GAMP 5の歴史的背景と発展
- GAMP 4からGAMP 5への移行
- インダストリー4.0時代における位置づけ
- 各国規制当局の期待
- 第2版改訂の具体的な背景
 - デジタル技術の進化
 - リモートワークの普及
 - データドリブンアプローチの台頭
- 規制環境の変化
 - FDA、EMA、PMDAの最新動向
 - Annex 11とPart 11の関係性
 - データインテグリティ要件の厳格化

【生成AI活用のポイント】
生成AIを活用して、最新の規制要件や業界動向を効率的に調査・整理し、GAMP 5の変遷を体系的に理解することができます。

2. 主要な変更点
- リスクベースアプローチの強化
 - リスクアセスメントモデルの更新
 - 重要性評価の新しい考え方
 - スケーラブルなアプローチの導入
- クリティカルシンキングの概念
 - 従来のチェックリストアプローチからの転換
 - 科学的根拠に基づく判断の重要性
 - ドキュメンテーションへの影響
- データインテグリティ対応
 - ALCOAプラスの原則の組み込み
 - データライフサイクル管理の強化
 - メタデータの重要性

【生成AI活用のポイント】
生成AIにより、GAMP 4と5 Second Editionの差異分析や、変更管理文書のドラフト作成を効率化できます。

3. Critical Thinking(クリティカルシンキング)
- クリティカルシンキングの実践
 - 思考プロセスの構造化
 - エビデンスベースの意思決定
 - チームアプローチの重要性
- バリデーション活動への適用
 - 要件の適切性評価
 - テスト戦略の最適化
 - 文書化レベルの判断
- 組織文化の変革
 - マインドセットの転換
 - トレーニングアプローチ
 - 変更管理の考え方

【生成AI活用のポイント】
生成AIを活用して、クリティカルシンキングのケーススタディを作成し、チームトレーニング資料を効率的に準備できます。

4. リスクベースアプローチの実践
- 新しいリスクアセスメント手法
 - 患者安全影響度評価
 - ビジネスクリティカリティ評価
 - システム複雑性評価
- スケーラブルなアプローチの実装
 - カテゴリ分類の見直し
 - 検証活動の最適化
 - 文書化レベルの調整
- 継続的モニタリング
 - KPIの設定と評価
 - パフォーマンスレビュー
 - 是正措置の実施

【生成AI活用のポイント】
生成AIにより、リスクアセスメント文書の作成支援や、KPI設定の提案を得て、リスク管理業務を効率化できます。

5. デジタルトランスフォーメーションへの対応
- クラウドシステムのバリデーション
 - IaaS/PaaS/SaaSの違い
 - 共有責任モデル
 - セキュリティ要件
- AI/MLシステムの評価
 - バリデーションアプローチ
 - 性能検証の方法
 - 継続的モニタリング
- サプライヤーマネジメント
 - 評価基準の見直し
 - 監査アプローチの変更
 - 契約管理の重要ポイント

【生成AI活用のポイント】
生成AIを活用して、クラウドサービス評価チェックリストの作成や、サプライヤー監査計画書のドラフト作成を効率化できます。また、AI/MLシステムのバリデーション文書作成においても、生成AIが文書テンプレートの提案や規制要件の整理を支援します。

□質疑応答□

※アジェンダは予告なく変更になる可能性があります。