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成果につなげる失敗しない
デザインレビュー(DR)の基本と
すすめ方、抜け漏れ防止策

~DRの本質は源流に焦点を当てること 開発者、決裁者、アドバイザー3者の視点でチェック~

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
形式的なDR(単なる説明会)となっている、問題点の指摘だけで解決策を先送りする。
納期に間に合わないからとして見切り発車する、、、、このような課題を解決して
本当に効果の出るデザインレビューを実行するために

新規製品開発での有効な方法を模索されている方は是非
DRの抜け漏れ防止ツール、DRプロセス事例、リスク分析、品質トラブル未然防止、、、
デザインレビューの本質をとらえ適切な手法を駆使する
日時 2027年1月28日(木)  10:00~16:00
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円(2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の27,500円)
3名で82,500円(3名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の27,500円)

早期申込割引価格対象セミナー【オンライン配信セミナー1名受講限定】

11月30日までの1名申込み : 受講料 35,200円(E-mail案内登録価格 35,200円)
 定価/E-mail案内登録価格ともに:本体32,000円+税3,200円
  ※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、上記特別価格になります。
  ※本ページからのお申込みに限り適用いたします。※他の割引は併用できません。
 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】

12月1日からの1名申込み:  受講料 44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円 )
 定価:本体40,000円+税4,000円
 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
  ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
  ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
  ※他の割引は併用できません。
特典 ■ライブ配信受講に加えて見逃し配信が付いてます■
【見逃し配信の視聴期間】2027年1月29日(金)~2月4日(木)
※ライブ配信を欠席して見逃し配信のみの視聴も可能です。
配布資料PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
オンライン配信ライブ配信(Zoom) ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
主催者より講師と同業者、コンサルティング業の方の受講はお断りいたします
対象企業の研究・開発・技術・生産技術・製造、企画部門の方々

受講に当たっての必要な準備
・事前に自社のDRの課題の要点を確認しておくこと

セミナー講師

ぷろえんじにあ 代表 技術士(機械・総監) 粕谷 茂 氏
※元ソニー(株)、元富士ゼロックス(株)
【講師紹介】

セミナー趣旨

・・・ 御社のDRの課題はどういうことですか?と質問すると次の3つが規模の大小を問わずほとんどの企業で挙げられる。①形式的なDR(単なる説明会)となっている。②問題点の指摘だけで解決策を先送りする。③納期に間に合わないからとして、見切り発車する では、どう解決すればよいのか。ポイントは次の通り。
(1)根本的な解決策: 源流に焦点を当てること。第三者機関を設けること。専門家リストを作成すること。
(2)開発者、決裁者、アドバイザー3者の視点でも対応策を考えてみた。
(3)抜け漏れチェックリストとしても即応用できるツールを提供している。

セミナー講演内容

1.はじめに(研修の狙い&結論)

2.DRの基本と進め方

 2.1 DRとは
 2.2 DRの仕組みと機能
 2.3 DRの効果
 2.4 DRの種類
 2.5 DRの審査基準
 2.6 開発プロセスとDRの体系
 2.7 フェーズごとの準備資料
 2.8 DRの主な問題点と原因
 2.9 効果的な対応策

3.DRの効果的抜け漏れ防止ツール
 3.1  企画書の構成と手法/チャート
 3.2 顧客ニーズ・要素技術表
 3.3 WBS(機能系統図)
 3.4 LRC(責任権限表)
 3.5 DA(システム選択ツール)
 3.6 評価基準と定量的評価指標
 3.7 ROIシミュレーター(投資評価ツール)
 3.8 開発テーマの進捗管理法
 3.9 エキスパートリスト
 3.10 課題共有化の可視化法(SRストーリー)
演習①:課題の可視化法(リチウムイオン電池の発火)
Q&A

4.DRプロセス事例
 4.1 研究開発プロセス
 4.2 生産技術プロセス
 4.3 ソフトウエア開発プロセス

5.リスク分析のケーススタディ
 5.1 リスクマネジメントとは
 5.2 リスク分析
 5.3 リスクの重点管理項目とその選び方
 5.4 変更点・分析ワークシート

6.主なDR高度化ツール(活用ポイント)
 6.1 ユニバーサルデザイン
 6.2 フールプルーフ
 6.3 フェールセーフ
 6.4 FMEA
 6.5 3DCAD
 6.6 CAEシミュレーション
 6.7 タグチメソッド
 ※ 優位性を高める企画書の作成法の実践例 (オンライン特別講義)
演習②:ある専門分野のDR企画書の良かった点、改善点を評価してみる

まとめ

総合Q&A