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<独自性があり付加価値の高い研究開発を行うために>
R&D競合他社・異業種ベンチマーキングの
基本、実践とすすめ方

~生成AIも活用した効率的なベンチマーキングと即応用できるベストプラクティス事例~

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
技術・研究開発においてベンチマーキングを日常化しよう

ベンチマーキングの基本からはじまり、演習・討議を通して現場で使えるまで理解を深める
市場ニーズを把握し、他社と差別化、真似、模倣ではなく、自社に合った独自性を生み出すために
ベンチマーキング発祥元であるXerox社のノウハウを交えて解説
成功するベンチマーキングと失敗するベンチマーキングとその違い
日時 2026年11月26日(木)  10:00~16:00
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円(2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の27,500円)
3名で82,500円(3名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の27,500円)

早期申込割引価格対象セミナー【オンライン配信セミナー1名受講限定】

9月30日までの1名申込み : 受講料 35,200円(E-mail案内登録価格 35,200円)
 定価/E-mail案内登録価格ともに:本体32,000円+税3,200円
  ※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、上記特別価格になります。
  ※本ページからのお申込みに限り適用いたします。※他の割引は併用できません。
 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】

10月1日からの1名申込み:  受講料 44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円 )
 定価:本体40,000円+税4,000円
 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
  ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
  ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
  ※他の割引は併用できません。
特典 ■ライブ配信受講に加えて見逃し配信が付いてます■
【見逃し配信の視聴期間】2026年11月27日(金)~12月3日(木)
※ライブ配信を欠席して見逃し配信のみの視聴も可能です。
配布資料PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
オンライン配信ライブ配信(Zoom) ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
主催者より講師と同業者、コンサルティング業の方の受講はお断りいたします
得られる知識・ベンチマーキングの本質が理解でき、職場に帰って、すぐ自分の仕事に応用できます。
・課題テーマへの視野が拡大し、より付加価値の高い仕事に結び付けられます。
対象企業の研究・開発・技術・生産技術・製造、企画部門の方々
受講に当たっての必要な予備知識:特に必要ありません

セミナー講師

ぷろえんじにあ 代表 技術士(機械・総監) 粕谷 茂 氏
※元ソニー(株)、元富士ゼロックス(株)
【講師紹介】

セミナー趣旨

・・・ あのスティーブ・ジョブスもベンチマーキングをしていた!
皆さんは、どう市場ニーズを把握し、他社との優位性をどう高めていますか。ベンチマーキングの真の狙いは、物真似ではなく潜在ニーズを顕在化して、自社に合った独自性のヒントを探すことです。講師は、発祥元のXerox社からベンチマーキングの基本やノウハウを直接学び、
現場レベルまでブレークダウンした技術開発やプロセス改革を実践してきました。
いままでのセミナーと何処が違うのか?ポイントは次の通り。
(1)技術者の視点で、ベンチマーキングを日常化できる。
(2)ベンチマーキングの原典であるXerox社のテキストとノウハウの要点を確認できる。
(3)コンサルティングで成果をあげたベストプラクティス事例は御社にも即応用できる。

セミナー講演内容

1.はじめに
 1.1 スチィーブ・ジョブスも、ベンチマーキングしていた?
 1.2 なぜベンチマーキングなのか(ものづくり企業の改善と改革メニュー)

2.ベンチマーキングの基本
 2.1 ベンチマーキングとは
   (独自性とは?付加価値とは?)
 2.2 背景と歴史
 2.3 タイプ
 2.4 対象、内容、範囲
 2.5 期待効果
 2.6 プロセス
 2.7 成功させるためのチェックポイント
 2.8 失敗要因とその事例
 2.9 競合ベンチマーキングの押えどころと効果的情報入手法
 Q&A

3.ベンチマーキングの実践事例
  3.1 R&Dの効率化のためベンチマーキングを実施した事例
   a.R&Dの優位性をどう高めればよいか
   b.ベンチマーキング情報源のあらまし
   c.ベンチマーキング実施結果
   d.戦略プロセス変革の現場へのベストプラクティス展開事例
 3.2 生成AI時代の競合ベンチマーキングのコンサル実践事例
 3.3 課題解決に直結した実践スキルのベストプラクティス事例
 3.4 R&D評価指標
 3.5 技術者に共有したい受講者からの過去の本質的質問回答例

4.生成AIを活用したベンチマーキング演習(ケーススタディ)
 (1)ベンチマーキングテーマと目的の確認
 (2)対象企業(モノまたはサービス)の選定

5.まとめ
 5.1 独自性・優位性の定義と実践法
 5.2 ベンチマーキング活用企業のコンサル事例(特別講義)
 総合Q&A

※分かり易い社内への説明資料、セミナー解説書を進呈