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【即実践できる】
自社技術の「新規事業ネタ」の見つけ方

~特許×AIで新規事業テーマを創出する実践手法~

受講可能な形式:【ライブ配信】または【アーカイブ配信】のみ

組織に属する技術者・研究者でありながら、製品・事業化をリードできるイノベータ人材になるために
単なる研究開発者・技術者ではなく、事業成果を生みだすことが求めされている

ご自身や部下が社内イノベータになるための「マイ・ロードマップ」を描きましょう
技術の壁にぶつかっている方、組織の壁にぶつかっている方、視座を高めたいマネジメント層の方は是非 

技術者・研究者として持つべきマインドセット
技術を価値につなげるマーケティングの基礎の確認
社内イノベータになるための「マイ・ロードマップ」の描き方
日時 【ライブ配信】 2026年9月25日(金)  13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2026年10月16日(金)  まで受付(視聴期間 10/16~10/29)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
3名で74,250円 (3名ともE-Mail案内登録必須​) 
※4名以上も1名追加ごとに24,750円を加算
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】

1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円)
 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
  ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
  ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
  ※他の割引は併用できません。
配布資料PDFデータ(印刷可・編集不可)
※ライブ配信受講は開催2日前を目安にS&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講は配信開始日からダウンロード可となります。
オンライン配信ライブ配信(Zoom) ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・自社技術を棚卸しし、「強み」を言語化・キーワード化する手法
・成長市場を見つけ、バックキャストで新規テーマを組み立てる手法
・特許情報とAIから顧客課題を抽出し、用途・出口候補を探索する手法
対象・新規事業・新用途を検討している技術者、研究者、開発担当者
・既存技術の新しい市場・用途を探している営業・事業企画担当者
・MOTを実践的に学び、社内提案の質を高めたい方(特別な予備知識は不要)

セミナー講師

藤井技術士事務所  / (株)TAK薄膜デバイス研究所  代表
博士(工学) 藤井 隆満 氏
【講師紹介】

セミナー趣旨

 時代の変化が加速する中、技術者・研究者には「次に何を開発すべきか」、「自社技術をどの市場へ展開すべきか」が常に問われています。しかし、新規事業のネタ出しは個人のセンスだけに頼る必要はありません。
 本セミナーでは、既存事業が停滞する理由とMOT(技術経営)の基本を整理したうえで、講師が富士フイルム時代に培った経験をもとに、
自社技術の「強み」を棚卸しし、成長市場と結びつける論理的な「出口探索」の進め方を解説します。さらに、特許情報を「未充足ニーズと解決策」の情報源としてAIで効率的に読み解き、フォアキャスト、バックキャスト、バリューチェーン分析を組み合わせて、技術起点の新規事業テーマの骨格をつくる実践的な手法を学びます。

セミナー講演内容

1.MOT(技術経営)と新規事業創出の基本
(1)MOT(技術経営)とは何か
(2)会社の未来を「自分ごと」として考える
(3)イノベーションとは何か

2.なぜ既存事業はジリ貧になるのか
(1)既存事業がなぜジリ貧になるのか
(2)フォアキャストとバックキャストの違い
(3)成長市場を選ぶ ― 「時流に乗る」ことの重要性

3.成功企業から学ぶ新規事業の考え方
(1)現代のビジネスにも生きる「孫子の兵法」
(2)アンゾフのマトリックスから考える成長戦略
(3)自社の「強み」を起点に事業を考える
(4)成功企業の事例から学ぶ共通点

4.失敗事例・成功事例から学ぶ ― 富士フイルムの事例を中心に
(1)銀塩写真から化粧品へ ― 何を考え、どう動いたのか
(2)写真事業で培った技術をどのように新しい市場へ展開したのか
(3)技術者の提案から生まれた数千億円規模のビジネス
(4)失敗を繰り返しながら事業化に成功した事例

5.特許情報とAIを活用した「出口探索」の実践手法
(1)特許情報を新規事業に活かす
(2)手法1:フォアキャスト×バックキャストで新しい出口を探す
  a.富士フイルム:写真技術の強みを活かした化粧品進出事例
  b.セラミックス:粉砕技術を「海苔」に応用した異業種展開事例
(3)手法2:バリューチェーンから顧客ニーズを探す
  a.自社の技術が使われるバリューチェーンを整理する
  b.川下企業の特許を調べる
  c.川下企業の特許から顧客の「困りごと」を探す
(4)AIと特許データベースを活用する
  a.膨大な特許・技術情報をAIで効率的に整理する
  b.成長市場のキーワードと自社技術を掛け合わせる
  c.多数の候補から有望なテーマを絞り込む
  d.AIを使って「新規事業のネタ」を効率的に見つける

6.新規事業を「アイデア」で終わらせないために
(1)新規事業プロジェクトを成功に導くポイント
(2)ステージゲートシステムとは
(3)抜け漏れなく検討し、提案の完成度を高める
(4)アイデアを商品化・事業化までつなげるために

質疑応答