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研究開発テーマのシーズを見つけテーマ化する方法

創出したアイデアを事業化を見据えた研究開発テーマに落とし込むには?

セミナーの円滑な進行のため、本セミナーの定員は15名までと致します。
受講者が15名に達した段階で申し込み募集を打ち切らせて頂きます。
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
日時 2026年11月4日(水)  10:30~16:30
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 42,020円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
  ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
  ※本セミナーに2名同時申し込み割引はございません。
  ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
  ※他の割引は併用できません。
特典【セミナー受講特典コンサルティング】 ※ コンサルティング料は受講料とは別になります。
 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。
 
<依頼条件>
・初回1回のみ
・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
・費用:内容によらず定額の限定特別料金
配布資料・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
  ※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。
  ※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義の録音・録画・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
主催者より【受講に際しての注意事項】
 大変申し訳ございませんが、講師とご同業(経営・人事研修・技術コンサルタント、またはこれに類する事業を手掛けている等)の方のご参加はお断り申し上げます。
得られる知識・テーマ探索と選択
・研究開発テーマの条件
・テーマ創出に必要なスキル
・情報収集、マーケティング
・リスクマネジメント ほか
対象・研究開発の実務担当者(若手、中堅)
・指導するリーダー、管理者
・経営層 ほか

セミナー講師

セミナー趣旨

 常に新しい研究開発テーマを創出し、それを具現化していくことは企業が存続していく上で必要不可欠なことは言うまでもなく、研究開発部門に属する者の役割でもあります。しかし、現実には金太郎飴のような似通ったテーマばかりを追いかける、チャレンジできずに出来そうなテーマばかりになっている、逆にギャンブルになっているような状況が散見されます。
 このような状況を生んでいる背景の一つに、研究開発テーマを創出するという教育が行われていないという事実があります。上司に言われるがままに作業の如く行う、先輩の見よう見まね、我流でというのが現実の状態です。そして、指導する上司、真似る対象の先輩も実は残念ながら学ぶ機会が無かった我流でもあります。そして、負の連鎖が生まれます。
 本セミナーではそのような負の連鎖を断ち切り、新たな事業の柱となる研究開発テーマを創出するために必要となる知識、スキルはもちろん、研究開発テーマに求められること、アイデアをテーマ化するプロセスを演習を交えながら体系的、詳細に解説します。
 ネット情報やAIでは得られない、知識と知識を繋ぐ体系的かつ実務実践的内容で知るではなく修得する、活用することができるのが本セミナーです。千変万化の生の現場、意思も感情もある人が主役の現実世界は固定化された情報、AIではどうすることもできません。

セミナー講演内容

解説と共に重要なポイントで演習を加えて理解を深めます。


1.研究開発とは
 そもそも研究開発とはどのようなものであり、どのような役割を持ち、何を期待されているものなのかを改め整理すると共に、そこに求められる条件等について解説します。

 ・研究開発から事業へ
 ・開発とは何か
 ・三つの壁
 ・打率
 ・リスクテイク
 ・研究開発をValueに繋げる
 ・イノベーションを生む発想と行動
 ・成功の因子
 ・事業展開のパターン など
2.求められる環境とスキル
 研究開発テーマを創出するにおいて求められるスキルとそれらのスキルを活かすための環境についてを複数の視点で整理して解説します。

 ・必要な環境
 ・リソース
 ・制度
 ・文化
 ・テーマ創出の効用
 ・演習
 ・基本力
 ・観察力
 ・視〇
 ・ゼロベース思考
 ・仮説思考
 ・意思
 ・演習
 ・技術における夢の重要性
 ・演習 など
3.情報収集
 研究開発テーマを創出するにおいて必要不可欠な情報収集について、情報源、情報の集め方、情報の条件、検証などの情報集のポイントを解説します。

 ・社内と社外
 ・シンデレラ
 ・強みと弱み
 ・シーズとニーズ
 ・市場、トレンド、顧客
 ・ネット情報
 ・文献検索のポイント
 ・特許(パテントマップ)
 ・ロードマップ
 ・ガバメント
 ・調査レポート
 ・競合
 ・演習
 ・情報の検証
 ・情報で重要なこと
 ・情報収集を始める前に など
4.マーケティング
 研究開発テーマはもちろん、その事業化において必要となるマーケティングについて、研究開発との関係性、位置付け、そして、研究開発テーマへのフィードバックも含めて解説します。

 ・マーケティングとは何か
 ・マーケティングの流れ
 ・マーケティングと研究開発
 ・開発とマーケット、事業
 ・マーケティングとビジネスモデル
 ・ソリューション
 ・開発テーマへ
 ・3不
 ・ニーズv.s.シーズ など
5.アイデア創出
 研究開発テーマ創出のコアの一つでもあるアイデア創出のテクニック、ツールについて解説します。

 ・様々なアイデア発想法
 ・アイデア創出プロセス
 ・正しいブレーンストーミング
 ・6カラーハット
 ・思考の拡張
 ・SCAMPER法
 ・マンダラート
 ・トライアングルメソッド
 ・欠点・希望点列挙法
 ・創造と拡張 など
6.テーマ選択
 研究開発テーマ創出の宿命とも言えるテーマ選択について、どのようにテーマ案を捉え、どのような視点、基準で選択を行っていくかについて解説します。

 ・視点1
 ・視点2
 ・視点3
 ・視点4
 ・視点5
 ・視点6
 ・演習 など
7.テーマ化手法
 アイデアをテーマという形にどのようにしていくか、そこで利用できるテクニック、ツールについて解説します。

 ・シナリオプランニング
 ・シナリオパターン例
 ・シナリオからテーマへ
 ・エスノグラフィー
 ・ペルソナ
 ・演習
 ・ストーリーボード
 ・クロスフィールド(クロスインダストリー) など
8.探索とテーマ化のためのツール
 テーマ探索とテーマ化におけるツールについてさらに補足します。
 
9.チェックポイント
 テーマ創出、テーマ選択において必須となるチェックポイントとその捉え方、考え方について解説します。

 ・実現可能性
 ・演習
 ・新規性・進歩性
 ・市場性(ニーズ)
 ・事業性
 ・社会貢献
 ・演習
 ・事業化判断シート例 など
10.リスクマネジメント
 研究開発において避けることのできなりリスクをどう捉え、どう取り扱い、対処するかついて解説します。

 ・リスクマネジメント
 ・3つのリスク視点
 ・4つのリスク+1
 ・演習
 ・リスク分析とQCD など 
11.その他の補足
 
12.まとめと質疑