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『レアメタル/レアアースの市場動向と資源調達戦略』
中国の輸出規制とサプライチェーンへの影響

ガリウム・ゲルマニウムからネオジム・リチウムまで最新の需要動向
注目レアメタルの需給動向と経済安全保障時代の資源調達・投資・リサイクル戦略

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

★見逃し配信のみの視聴も可能です(視聴期間:11/11~11/17) 

レアメタル争奪戦の時代、日本企業はどう備えるべきか?
 トランプ政権による関税政策や半導体規制、中国のレアアース・レアメタル輸出規制の強化により、
 資源を取り巻く環境は大きく変化しています。
 調達リスクへの対応は、研究開発や製造業だけでなく、経営戦略や投資判断にも直結する重要なテーマとなっています。

 本セミナーでは、レアメタルの基礎から、中国の輸出規制の仕組みやトランプ政権の通商政策、
 日本企業が取るべき調達・リサイクル・代替材料開発・備蓄戦略までを解説します。
 さらに、ネオジム・ジスプロシウム・テルビウムなどのレアアース磁石材料をはじめ、
 ガリウム・ゲルマニウム、アンチモン、タングステン、リチウム、コバルト、ニッケルなど
 注目レアメタル市場の最新動向を整理し、新冷戦下におけるサプライチェーン戦略と今後の成長分野・リスクを解説していきます。

 

 得られる知識
 ・中国輸出規制の最新情報とリスク事例
 ・注目されるレアメタルの需給構造と価格動向
 ・半導体・電池・自動車・航空機における具体的な影響
 ・日本企業に求められる調達・投資戦略の方向性
 ・投資家目線での注目市場(金属相場、リサイクル、技術革新)

【キーワード】中国輸出規制 / レアメタル市場 / レアアース市場 / ネオジム磁石 / タングステン / ガリウム / 電池材料 / トランプ関税 / 半導体規制 /チタン / 経済安全保障 / 資源戦略
日時 【ライブ配信(見逃し配信付)】 2026年11月18日(水)  13:00~16:30
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】

1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円)
 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
  ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
  ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
  ※他の割引は併用できません。
特典■ライブ受講に加えて、見逃し配信も約1週間視聴できます■
【見逃し配信の視聴期間】2026年11月11日(水)~11月17日(火)までを予定
※ライブ配信を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。
※録画データは原則として編集は行いません。
※視聴準備が整い次第、視聴開始のメールご連絡をいたします。
 マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。
配布資料 PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
対象・半導体・電池・自動車・航空機関連メーカー、商社、投資家
・レアメタルの調達・営業・企画部門の実務担当者
・経済安全保障や資源戦略に関わる国立研究所・政策担当者
※特別な予備知識は不要。基礎から最新動向まで幅広く解説。

セミナー講師

有限会社アルム出版社 ​代表取締役
レアメタル専門メディア・アルム出版社 週刊レアメタルニュース 年刊工業レアメタル編集長 
吉竹 豊 氏

[ご専門] レアメタル、レアアース市況調査
[ご経歴] 
2005年アルム出版社に記者として入社 
レアメタル市場の調査として様々な大手企業、国公立研究所、大学や学会、講演会で取材
2014年週刊レアメタルニュース/年刊工業レアメタル編集長就任
2018年アルム出版社代表取締役就任
 
[ご実績]
主に外資系証券会社の海外投資家や大手国内証券会社の投資顧問、生保の運用担当者・アナリストへの講演会や、企業のコンサルティング、専門公的機関へのレアメタル、レアアースに関するWEBセミナーなどを行う。
 
[その他]
株式会社日本計画研究所ハイブリットセミナー 
株式会社シーエムシーリサーチWEBセミナー
WEBメディア EnergyShift連載「資源問題の"今”」
2025年6月30日放送 BS-TBS 報道1930 レアメタル/レアアース専門家としてゲスト出演

[HP] https://www.raremetalnews.co.jp/

セミナー趣旨

 アメリカ・トランプ政権の関税政策をきっかけに、中国政府が2025年2月から報復的な輸出規制を打出し、レアメタル市場は大きな転換点を迎えましたが、2025年11月からは高市早苗・総理による台湾発言以降は日中の政治対立が激化。中国は、デュアルユース品の規制対象のレアメタルやレアアースで日本向けの輸出許可を出さずに、事実上の禁輸措置を始めたほか、輸出を禁じる輸出管理リストに日本の40社・団体を指定し、さらに監視対象の注視リストにも40社・団体を指定し、外交圧力を強めています。特にタングステン、ガリウム、ゲルマニウムなどのレアメタルや、テルビウムやネオジム、イットリウムなどのレアアースは自動車・半導体・電池・航空機など基幹産業に直結し、日本企業の調達戦略や投資判断に直接影響を与えています。
 本講演では、最新の国際情勢と価格動向を踏まえ、企業・研究者・投資家が押さえるべき資源リスクと成長機会を整理し、日本企業の果たすべき役割を展望します。

セミナー講演内容

0.レアメタルとは何か
 0-1. レアメタルの定義
 0-2. アルム出版社によるレアメタルという言葉の輸入(1950年代半ば〜1970年代半ば)
 0-3. 経済産業省のレアメタル政策(1970年代半ば〜1990年代初め)
 0-4. 冷戦崩壊とグローバル経済(1990年代初め〜2010年代)

1.トランプ政権の通商政策
 1-1. 追加関税・相互関税の影響
 1-2. 半導体規制の継続と強化

2.中国の報復的輸出規制
 2-1. 中国の輸出規制の法大系
 2-2. A特定品目の輸出規制
 2-3. B臨時の管理規制措置、C両用品目輸出管理リスト
 2-4. さらなる輸出規制強化と緩和(2025年10〜11月)
 2-5. 日本向けの輸出規制強化(25年11月〜)

3.日本企業の役割と戦略
 3-1. 日本の4大政策と海洋資源
 3-2. 資源開発/リサイクル/海洋資源
 3-3. 備蓄/省資源・代替材料開発

4.投資家が注目すべきポイント
 4-1. 新冷戦下の経済安全保障とサプライチェーン分断
 4-2. 成長分野とリスク管理

5.注目レアメタル市場の最新動向
 5-1. 磁石材料・その他材料
   :テルビウム・ジスプロシウム・ネオジムとレアアース磁石。イットリウムなど
 5-2. 半導体材料:ガリウム、ゲルマニウム
 5-3. 電装品・工具材料:アンチモン、タングステン
 5-4. 電池材料:リチウム、コバルト、ニッケル

 □質疑応答□