実務に役立つ
固体NMRの基礎と測定・ノウハウ及び構造物性相関
固体NMRの測定原理、測定法、測定ノウハウの理解と
複雑系材料の構造解析、機能材料の構造と物性の相関の解析への応用
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】の選択受講
本セミナーでは、主に固体NMR法の測定原理を溶液NMR法と比較しながら解説。分子レベルで起こるNMR現象と物性との関連を理解する上で必要な手法(基礎的な測定、緩和時間測定、多次元測定等)を紹介する。
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年8月28日(金) 13:30~15:30 |
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| 【アーカイブ配信】 2026年9月11日(金) まで受付(視聴期間:9/11~9/29) |
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受講料(税込)
各種割引特典
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41,800円
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定価:本体38,000円+税3,800円
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| 配布資料 | ・PDFテキスト(印刷不可・複製不可) ※開催2日前からを目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日からダウンロード可となります。 | |
| オンライン配信 | 本セミナーはライブ配信 or アーカイブ配信の選択受講となります。 Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
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| 備考 | ※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | |
| 得られる知識 | ・核磁気共鳴に関する基礎知識 ・固体NMRを中心にした測定原理、測定法、ノウハウ ・高分子を中心とした複雑系材料の構造解析法 ・機能材料の構造と物性の相関の解析法 | |
| 対象 | ・研究開発でこれから核磁気共鳴(NMR)法を利用しようとしている方 ・研究開発ですでに利用しているが、NMRの原理・原則を再確認したい方、新たな展開を考えている方 ・高分子を中心とした多相系(複合系)材料の解析法に興味がある方 ・機能材料の構造と物性の相関に興味がある方 | |
セミナー講師
東京農工大学 大学院 工学研究院 応用化学部門 教授 荻野 賢司 氏
[専門]
・高分子を中心とした有機材料化学
・ブロック共重合体などの特殊構造高分子の合成と機能材料への展開。
・構造と物性の相関の解明
[活動・受賞など]
・繊維学会会長(2020年~2023年)
・日本化学会化学だいすきクラブ小員会委員長(2017年~現在)
・日本包装コンサルタント協会 副会長
・日本化学会第48回化学教育賞受賞
[専門]
・高分子を中心とした有機材料化学
・ブロック共重合体などの特殊構造高分子の合成と機能材料への展開。
・構造と物性の相関の解明
[活動・受賞など]
・繊維学会会長(2020年~2023年)
・日本化学会化学だいすきクラブ小員会委員長(2017年~現在)
・日本包装コンサルタント協会 副会長
・日本化学会第48回化学教育賞受賞
セミナー趣旨
核磁気共鳴(NMR)法は材料(特に高分子等の有機材料)に携わる研究者・技術者にとって欠かせないツールである。材料を設計していく場合、合成や物質変換の過程で分子構造を確認する場合、溶液NMR法による解析(分子構造解析)が威力を発揮する。しかし、一般に材料は「固体」で使用される場合がメインであり、その物性や機能を理解するためには、固体中の分子の集合様式(結晶、非晶など)や分子運動を評価する必要がある。
本セミナーでは、主に固体NMR法の測定原理を溶液NMR法と比較しながら理解し、分子レベルで起こるNMR現象と物性との関連を理解する上で必要な手法(基礎的な測定、緩和時間測定、多次元測定等)を教示する。
本セミナーでは、主に固体NMR法の測定原理を溶液NMR法と比較しながら理解し、分子レベルで起こるNMR現象と物性との関連を理解する上で必要な手法(基礎的な測定、緩和時間測定、多次元測定等)を教示する。
セミナー講演内容
1.核磁気共鳴について
1.1 核磁気共鳴(NMR)とは
1.2 化学シフトとスピン結合
1.3 緩和時間
1.4 ハードウェア
1.5 溶液NMRの測定法
1.6 溶液2次元NMR測定
2.固体NMR法について
2.1 溶液NMR法との違い
2.2 固体高分解能スペクトル測定のやり方
2.3 固体NMRスペクトルの特徴
2.4 緩和時間測定による分子運動性評価
2.5 固体2次元NMR測定
3.さまざまな材料の解析例
3.1 結晶性高分子
3.2 非晶性高分子
3.3 高分子ブレンドやブロック共重合体のモルフォロジー
3.4 無機材料
3.5 高分子半導体の構造と物性の相関
□ 質疑応答 □
1.1 核磁気共鳴(NMR)とは
1.2 化学シフトとスピン結合
1.3 緩和時間
1.4 ハードウェア
1.5 溶液NMRの測定法
1.6 溶液2次元NMR測定
2.固体NMR法について
2.1 溶液NMR法との違い
2.2 固体高分解能スペクトル測定のやり方
2.3 固体NMRスペクトルの特徴
2.4 緩和時間測定による分子運動性評価
2.5 固体2次元NMR測定
3.さまざまな材料の解析例
3.1 結晶性高分子
3.2 非晶性高分子
3.3 高分子ブレンドやブロック共重合体のモルフォロジー
3.4 無機材料
3.5 高分子半導体の構造と物性の相関
□ 質疑応答 □
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