食品事故・異物混入を防ぐ品質管理と工場監査の実践ポイント
■ クレーム再発防止・自主回収リスク低減のための監査体制 ■
■ HACCP・監査チェックポイントから学ぶ品質保証 ■ ■ 従業員教育の計画、危機管理体制の構築■
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
★見逃し配信のみの視聴も可能です(視聴期間:8/26~9/1)
・食品工場監査のチェックポイント
工場方針、品質管理体制、衛生管理、帳票管理など監査時に確認すべき事項。
・HACCP運用と品質保証体制の確認方法
フローチャート、工程管理、人・物・空気の動線など、食品工場特有の管理ポイント。
・異物混入・食中毒対策
防虫防鼠対策や設備管理、作業者教育など事故防止に必要な対策。
・原材料・表示・アレルゲン管理の実務を習得
購買契約書や表示内容の確認方法、原料受入れから保管管理まで。
・クレーム発生時の監査・原因究明手法
金属混入、異臭、毛髪混入、食中毒などの事例をもとに再発防止策。
・品質事故を未然に防ぐ組織づくり
従業員教育や危機管理体制の構築、コンプライアンス対応。 などについて解説します
| 日時 | 【ライブ配信(見逃し配信付)】 2026年8月25日(火) 13:00~16:30 |
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|---|---|---|
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受講料(税込)
各種割引特典
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49,500円
( E-Mail案内登録価格 46,970円 )
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円)
1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円) 定価:本体36,000円+税3,600円 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
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| 特典 | ライブ配信受講者には、特典(無料)として「見逃し配信」の閲覧権が付与されます。 オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 (開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます) 見逃し配信 視聴期間:[8/26~9/1中]を予定 ※見逃し配信は原則として編集は行いません ※ライブ配信を欠席しアーカイブ視聴のみの受講も可能です。 | |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | |
セミナー講師
食品安全教育研究所 代表 河岸 宏和 氏
帯広畜産大学を卒業。これまで経験した品質管理業務は、養鶏場、食肉処理場、ハム・ソーセージ工場、餃子・シュウマイ工場、コンビニエンスストア向け総菜工場、たまご加工工場、大手スーパーマーケットなど多数。現在は食品安全教育研究所代表として、年間100箇所以上の食品工場の点検、品質教育を行っている。著書に『“食の安全”はどこまで信用できるのか』(株式会社アスキー・メディアワークス)、『ビジュアル図解 食品工場の品質管理』(同文舘出版)などがある。
【HP】http://ja8mrx.o.oo7.jp/koujyou1.htm
帯広畜産大学を卒業。これまで経験した品質管理業務は、養鶏場、食肉処理場、ハム・ソーセージ工場、餃子・シュウマイ工場、コンビニエンスストア向け総菜工場、たまご加工工場、大手スーパーマーケットなど多数。現在は食品安全教育研究所代表として、年間100箇所以上の食品工場の点検、品質教育を行っている。著書に『“食の安全”はどこまで信用できるのか』(株式会社アスキー・メディアワークス)、『ビジュアル図解 食品工場の品質管理』(同文舘出版)などがある。
【HP】http://ja8mrx.o.oo7.jp/koujyou1.htm
セミナー講演内容
Ⅰ.工場の方針の確認
1.会社の方針の確認
2.製品の品質管理に対する考え方について
3.環境対策の考え方について
4.従業員の雇用に関する考え方について
5.経理上の安定性の確認
Ⅱ.危機管理状況について
1.インターネット上の情報管理について
2.従業員のコンプライアンス教育の確認
3.非常時の連絡体制、工場の運営体制について
4.市場回収時の対応について
Ⅲ.購買契約書類の記入・確認方法
1.価格、納期の記入・確認方法
2.包装形態の記入・確認方法
3.一括表示の記入・確認方法
4.アレルゲン表示の記入・確認方法
5.細菌数等の日持ちの根拠の記入・確認方法
Ⅳ.工場全体の管理状況について
1.点検・監査の考え方と範囲
2.製品のフローチャート、HACCAP図
3.建物配置図、工程見取表
4.人の動き、空気の流れ、物の流れが判るもの
5.番重の動きが判るもの
6.廃棄物の流れがわかるもの
7.排水・廃棄物処理施設の状況
8.敷地内へのネズミ等の動物の侵入の状況
9.入口からの昆虫、ネズミ等の防鼠状況
Ⅴ.マニュアル・規定の整備状況
1.服装規定、原材料管理規定
2.洗浄マニュアル
3.防虫防鼠の管理状況
4.製品検査の状況
5.従業員教育の計画と実施状況
6.製品事故発生時の対応マニュアル
7.過去一年間のクレームデータ
Ⅵ.品質管理の状況
1.製品検査、原料検査、工程検査の実施状況
2.品質管理基準の状況
3.異物混入対策の状況
Ⅶ.設備・作業者の状況
1.作業場の整理、機械器具の点検整備、洗浄など
2.防鼠防虫対策について
3.作業者は清潔か
Ⅷ.帳票の管理状況
1.タイムテーブルは作成されているか
2.工程毎・時間毎に責任者を配置しているか
3.注文から発送までの一連の帳票はあるか
4.金属探知機を導入しているか
5.二次汚染の可能性がないか
Ⅸ.トイレの管理状況について
1.便所の場所・構造は適切か
2.専用の履物に履き替えているか
Ⅹ.使用原料の管理状況
1.添加物、包装材料、ラベル等の保管状況
2.返品、事故品の保管は適切か
3.先入れ先出しが実行されているか
4.日付管理・使用限度管理がされているか
5.原料、資材の受け入れ検品状況について
6.原料の保存状況について
7.製品の保管管理状況について
Ⅺ.クレーム発生時の監査
1.金属クレーム発生時
2.異臭クレーム発生時
3.使用原料の産地の確認
4.食中毒発生時
5.毛髪混入発生時
□質疑応答□
1.会社の方針の確認
2.製品の品質管理に対する考え方について
3.環境対策の考え方について
4.従業員の雇用に関する考え方について
5.経理上の安定性の確認
Ⅱ.危機管理状況について
1.インターネット上の情報管理について
2.従業員のコンプライアンス教育の確認
3.非常時の連絡体制、工場の運営体制について
4.市場回収時の対応について
Ⅲ.購買契約書類の記入・確認方法
1.価格、納期の記入・確認方法
2.包装形態の記入・確認方法
3.一括表示の記入・確認方法
4.アレルゲン表示の記入・確認方法
5.細菌数等の日持ちの根拠の記入・確認方法
Ⅳ.工場全体の管理状況について
1.点検・監査の考え方と範囲
2.製品のフローチャート、HACCAP図
3.建物配置図、工程見取表
4.人の動き、空気の流れ、物の流れが判るもの
5.番重の動きが判るもの
6.廃棄物の流れがわかるもの
7.排水・廃棄物処理施設の状況
8.敷地内へのネズミ等の動物の侵入の状況
9.入口からの昆虫、ネズミ等の防鼠状況
Ⅴ.マニュアル・規定の整備状況
1.服装規定、原材料管理規定
2.洗浄マニュアル
3.防虫防鼠の管理状況
4.製品検査の状況
5.従業員教育の計画と実施状況
6.製品事故発生時の対応マニュアル
7.過去一年間のクレームデータ
Ⅵ.品質管理の状況
1.製品検査、原料検査、工程検査の実施状況
2.品質管理基準の状況
3.異物混入対策の状況
Ⅶ.設備・作業者の状況
1.作業場の整理、機械器具の点検整備、洗浄など
2.防鼠防虫対策について
3.作業者は清潔か
Ⅷ.帳票の管理状況
1.タイムテーブルは作成されているか
2.工程毎・時間毎に責任者を配置しているか
3.注文から発送までの一連の帳票はあるか
4.金属探知機を導入しているか
5.二次汚染の可能性がないか
Ⅸ.トイレの管理状況について
1.便所の場所・構造は適切か
2.専用の履物に履き替えているか
Ⅹ.使用原料の管理状況
1.添加物、包装材料、ラベル等の保管状況
2.返品、事故品の保管は適切か
3.先入れ先出しが実行されているか
4.日付管理・使用限度管理がされているか
5.原料、資材の受け入れ検品状況について
6.原料の保存状況について
7.製品の保管管理状況について
Ⅺ.クレーム発生時の監査
1.金属クレーム発生時
2.異臭クレーム発生時
3.使用原料の産地の確認
4.食中毒発生時
5.毛髪混入発生時
□質疑応答□
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