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ガスセンサの基礎と最新材料開発
半導体式センサの原理から最新材料を用いた
各種センサの研究開発動向まで

~次世代センシングに向けた材料・構造・検知技術の基礎~
~低濃度ガス検知・低温動作・小型化に向けた材料設計と開発動向~

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
  ◆ セミナーのポイント ◆
  ・ガスセンサの分類、歴史、基本原理
  ・半導体式・固体電解質型・接触燃焼式センサの特徴
  ・低濃度ガス検知に向けた最新材料開発
  ・多価イオン伝導体を活用した新しいセンシング技術
  ・触媒材料開発にも応用できる界面反応・材料設計   …などについて解説!
日時 【ライブ配信】 2026年8月25日(火)  13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2026年9月10日(木)  まで申込み受付(視聴期間:9/10~9/25)
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円)
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 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
  ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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配布資料 PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日(8/21)からダウンロード可となります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
 セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから
 お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
 お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識ガスセンサだけでなく、固体と気体が関与する材料(例えば触媒材料)開発にも役立つ知識が得られる。
対象ガスセンサ開発や触媒開発をしている方であって、大学などで専門知識を学んでいない初学者
[キーワード] ガスセンサ、セラミックス、イオン伝導、触媒

セミナー講師

九州工業大学 大学院工学研究院物質工学研究 准教授 博士(工学) 田村 真治​ 氏
[ご専門] 無機材料化学(固体電解質・ガスセンサなど) 
[最終学歴]
2001年3月 大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了(博士(工学))
 
[受賞歴]
2025年10月 色材協会論文賞
2021年9月   色材協会論文賞
2020年11月 日本セラミックス協会学術賞
2017年1月   電気化学会 化学センサ研究会 清山賞
2012年5月   日本希土類学会 奨励賞
2012年3月   電気化学会 論文賞

セミナー趣旨

 ガス濃度検知は安全・安心な環境のためには必須の技術であり、様々な場所でガスセンサが使われている。
 しかし、その多くは電気化学式のセンサであり、高選択性ではあるが、寿命が短いなどの課題がある。また、
 近年では、低濃度ガス、低温測定、小型化などの要望も強く、新しい材料開発が望まれている。        
 本講演では、演者らが開発してきたセンサを例に取り、ガスセンサの基礎と代材料開発について講演する。

セミナー講演内容

1.ガスセンサとは
  1.1.言葉の定義と歴史
  1.2.ガスセンサの分類

2.半導体式センサ
  2.1.原理
  2.2.代表的な半導体式センサ
  2.3.低濃度ガスへの適用に向けて

3.固体電解質型センサ 
  3.1.分類と特徴
  3.2.代表的な固体電解質型センサ
  3.3.多価イオン伝導体を用いたセンサ

4.接触燃焼式センサ
  4.1.原理
  4.2.酸化物イオン伝導性を活用したセンサ

□質疑応答□